受講生 合格体験記

「森T講義で理解が進んだ」
短期集中合格講座で、見事一発合格!

M.H様

  • 年齢

    40代前半

  • 職業

    公務員

  • 受験回数

    1回

  • 主な受講講座

    森Tの短期集中合格講座

「社会生活に必要な法的知識を得たい」
独学→短期集中合格講座で一発合格

行政書士試験合格、おめでとうございます。試験合格を目指した理由について、教えてください。

行政書士の受験理由は、社会生活に必要な法的知識を得たかったことや社会人として何かしらの国家資格が欲しかったことが挙げられます。
また、受験資格のハードルの低さも受験を目指したきっかけでした。

初めての受験でしたので何から手を付けて良いか不安でしたが、勉強を進めるにつれて理解が深まり最後までモチベーションを持って受験することができました。

資格スクエア講座をお選びいただいた理由を、教えてください。

始めは、書店で購入したテキストで受験勉強を進めていましたが、途中、どうしても市販のテキストを読んでも理解ができない科目(特に民法)がでてきました。
ふと、YouTubeの森T講座を視聴したところ要点を掴んだ説明で頭に入りやすかったため、資格スクエアを選びました。

講師の森T(森 広志 講師)について、ぜひご感想をお願いします。

科目ごとに詳細な説明で分かりやすく講義してくれていましたので、記憶に定着しやすいのかなと思います。
特に、憲法では判例を詳しく説明してくれたことや、私が不得意としていた民法では例えをもって説明してくれたので理解が深まりました。

図表入りテキストで理解が簡単、頭に入りやすく効率的

1週間の平均学習時間について、教えてください。

基本的に平日2時間、休日5時間勉強し、平均20時間/週ほど勉強しました。森T講座の動画とテキストで勉強し、特に、配点の大きい行政法と民法に時間を割きました。試験1カ月前から過去問を集中的に解きました。

学習モチベーションには変化はありましたか?また下がってしまった時の対処法について教えてください。

勉強を始めて、試験まで間もなかったことから、基本的にモチベーションは最後まで維持することができました。

一方、試験1カ月前から過去問を解き始めたのですが、正解に至らない問題も多々あり、挫けそうになる時はありましたが、間違った問題の解説を読み、テキストを見直して理解することで何とか最後まで乗り切ることができたと思います。

勉強開始の頃と試験直前期で、勉強法や考え方に変化はありましたか?

初受験ということで、配点が高い科目を中心に効率的に勉強を進めようと考えていました。行政法、民法から勉強を始め、憲法を後回しにしていました。
一方、憲法は、法体系の最上位に位置しており、憲法の基本原則を理解したうえで勉強を始めることも一案かなと思いました。
また、試験直前は、アウトプットを中心に勉強を進めることがとても大事だと思いました。

やらなければよかった勉強法・やらなくてよかった勉強などはありますか?

特にやらなければよかった、やる必要がなかったと思うことはありません。
強いて挙げるとすれば、勉強開始の頃は、市販のテキストに記載されている重要箇所をひたすらノートに書いて暗記していたのですが、森Tのテキストでは、図表入りで記載されているため理解が簡単で頭に入りやすく効率的だと思うので、文言を覚えるというよりは、いかに理解するかが大事かなと思いました。

学習全体を振り返って、今回合格できたポイントについて教えてください。

勉強時間の配分がうまくいったことが合格できたポイントかなと思います。
ざっくり言うと自分が勉強に使える時間の60%を行政法、民法に費やし、残りの40パーセントを憲法、商法、基礎知識といった残りの科目に時間配分し勉強を進めました。
試験の配点に応じた勉強時間の配分がとても大事だと思います。

自己成長や勉強する喜びを実感できる
行政書士試験

資格スクエア講座はどんな方にお勧めできそうでしょうか?

私は、仕事をしながら受験し合格を勝ち取りましたので、同じように仕事をしながら、国家資格を取得したいと思う方にお勧めできると思います。

限られた勉強時間の中で如何に効率的に勉強するかがカギだと思いますが、資格スクエアでは、動画、インプットテキスト、アウトプットテキストを用いながら、効果的・効率的に理解を深めることができます。

最後に、これから行政書士を目指す方へメッセージをお願いします!

行政書士を目指す方の動機は、人によって様々だとは思います。
私の場合は社会人であり、今すぐにでも行政書士になろうとは考えていないのですが、久々に受験というものを経験しました。受験までの勉強の過程で自己の成長を実感でき、日々勉強する・できる喜びを改めて感じたところです。
試験合格自体がゴールではないと思いますが、まずは、勉強を通じた自己成長の機会と捉え頑張ってください。