

王一成様
40代後半
主夫
3回(資格スクエアでは2回)
森Tの中上級合格講座

2022年末に宅建の資格を取ってから、共通の知識でなにか資格を取れないか検討したが、その時は仕事をしながらFP(2級)の方に進みました。その後仕事を辞め主夫となり、時間もあったので2か月後の行政書士を受験しました(市販の教科書のみ。126点)。
森TのYouTube相談会に参加し、1回目の中上級を申込みました。上半期は1級FPに時間を割いてしまって、力不足で記述抜きで156点でした(記述は8点)。絶対にリベンジしたく、かつ記述なしで合格したくて森T講座を継続受講しました。
1年目は他社との比較もしてみましたが、料金の安さもあり、YouTubeライブにも参加したため、そのまま受講を決めました。
2年目のリベンジ受講は割引があるため、また森Tの問いかけのスタイルもよいと思っていたので継続して受講しました。
森Tは、喋り方が丁寧で非常に分かりやすいと思います。また問いかけスタイルも非常に良いと思います。よく脳に刺激を当てるといいますが、まさに効果絶大だと思います。
月次のZoomによるフォローも同期たちの悩みや戸惑いを聞きながら、自分にも参考になるアドバイスも多くあったかと思います。
6月に他資格を受験したためそれまではあまり勉強できなかったが、7月からは、5-6時間/日程度で、試験直前の2週間は10時間/日を費やしてました。
①教科書については、ほとんど利用しておらず、WEB講義画面をスクショして、Excelにて分野別に自分なりのまとめをしました。
②その他参考書については、ほとんど24年度に使ったもので、新調したのは、元試験委員が解説している過去問と予想問の本ぐらいでした。
③模試については、他社の公開模試など計6-7回参加しました。
④記述については、パーフェクトは狙っておらず、部分点のみの戦術に合わせてやりました。いろんな過去問や予想問の解答を民法と行政法別にExcelに取りまとめ、自分の音声で録音してスマホで自分に聞かせる。最後は、なんとなく聞きながらまたは紙で読みながら、どんな設問になるか、対応できるかを連想する。※試験直前に各予備校がYouTubeで山あてを出すので、色付けして重点的に記憶するよう取り組んでいました。とはいえ、試験の時には全然「日常家事」が思い出せずでした。
⑤他のユーチューバーの解説動画を聞いたり、見たりしました。
特にないですね。モチベーションは下がったことはありません。むしろ試験が近づくにつれてどんどん燃えてきました。強いて言えば、基礎知識の範囲が広すぎて、なかなか準備の方法が分からずにモヤモヤ感はありました。
特に考えの変化はないですね。リベンジ組だからかもしれませんが、一昨年の勉強法をそのまま継続しているので、変化などは特にないです。
直前期になると、何度も間違った問題を中心に解説の確認や記憶する時間を増やしました。
よく基礎法学や会社法・商法パートは、最悪捨て問でいく考えもあるが、個人的には決してそうは思わないです。時間の配分は少なくてもよいとは思いますが、やったほうがよかったかなとは思います。
直前期に基礎知識をかなり心配していて、特に時事問題は他社の単科講座も利用したことがあります。
時間の余裕がない方なら手広くやる必要はないかと思います。しっかり後半分を取ったほうが良い気がします。
よく記述抜きで150点以上になれば、合格ラインに達するとは言われますが、僕は2024年度に記述待ち組だったので、気持ち的には記述なしで合格できるような準備をしていたかと思います。
他の予備校の本講義に参加していないのでよくわかりませんが、いろんな名物先生もいる中、個人的には森Tの中上級授業は非常に丁寧に分かりやすいため、時間がある方、じっくりやっていける方には非常に向いているかと思います。
今年も最年長70代、最年少10代が合格できているようですが、僕も3回目の挑戦で行政書士の資格を手に入れました。
条文も多く覚える量が非常に多いかと思います。得意・不得意分野があるかもしれませんが、積み重ねて持続的に進めていけば、必ず合格できると思います。
「記述なしで180点突破できる」ような気持ちで臨んでいただければ、きっと報われると思います。合格証書を必ず手にいれましょう。ぜひ頑張ってください。