

K.Y様
30代前半
会社員
7回(資格スクエアでは1回)
森Tの1年合格講座

私が行政書士を志したきっかけは、法律の専門職として活躍する親戚の姿に憧れを抱いたことです。
司法書士である親戚から実務の話を聞く機会が多く、法律を駆使して誰かの役に立つ仕事の素晴らしさを肌で感じていました。
自分も親戚のように、法律の知識を活かしてお客様を支える仕事に就きたいと考え、行政書士を目指し始めました。
資格スクエアを選んだ理由は、YouTubeで公開されている無料講義が非常に分かりやすかったためです。
最初は「2024年度試験の記述ランキング」の動画を拝見したのですが、解説の明快さに感銘を受けました。それをきっかけに、森Tの他の講義も積極的に視聴するようになり、この方の指導のもとで学びたいと確信し、受講を決意いたしました。
私はこれまで独学で取り組んできましたが、憲法の判例や会社法の組織規定などは理解が追いつかず、立ち止まってしまうことが多々ありました。
ですが、森T講義による噛み砕いた解説を拝聴し、曖昧だった知識をしっかりと整理することができました。
学習時間は、平日に1日2時間、休日に1日6時間を確保し、1週間につき約22時間ペースで継続しました。
学習内容については、2024年11月から2025年8月までは、基礎固めの時期として「講義の視聴、テキストの復習、過去問アプリ(法令択一クエスト)でのアウトプット、そして精読」というサイクルを徹底しました。
直前期にあたる2025年9月以降は、重要論点の整理や記述対策講座に重点を置き、行政書士六法の読み込みも並行して行いました。また、資格スクエアさんの模試に加え、他校の市販模試も活用して計4回受験し、実践力の向上に努めました。
1度だけモチベーションが低下してしまった時期があります。それは、森Tの公開模試で思うような点数が取れなかった時です。
しかし、その際は点数そのものに一喜一憂するのではなく、「基礎的な問題をどれだけ落としているか」という点に意識を切り替えて分析を行いました。
結果、自分の弱点を冷静に把握することができ、再び前向きに学習に取り組むことができました。
学習の初期段階では、テキストのマーカー箇所を中心に、基礎知識の定着に重点を置きました。
試験直前期には、模試や重要論点講座で間違えた箇所や苦手分野を徹底的に洗い出し、改めてテキストに立ち返って繰り返し読み込みを行いました。
何度も反復して学習することで、知識の漏れをなくし、苦手分野を確実に克服できるよう努めました。
「やらなければ良かった」と後悔するような無駄な学習は特にありませんでした。
むしろ、教材については「資格スクエアさんのテキスト」を信じて徹底的にやり抜くことが合格への近道だと確信しています。
他の教材に手を広げる必要はありませんが、唯一、「行政書士六法」だけは手元に備えていく必要はあります!!
学習において最も意識したのは、「科目の偏りを作らないバランスの取れた対策」です。
配点の高い行政法や民法で得点を稼ぐのはもちろんですが、憲法や商法といった科目は疎かになりやすいという自覚がありました。そのため、基礎的な範囲を漏れなくカバーし、万全の態勢で試験に臨みました。
その結果、本試験では憲法で5問中4問を得点することができ、大きな支えとなりました!
また、記述式対策についても、森Tが講義内で示してくださった「記」マークを中心に繰り返し演習を行いました。そのおかげで、記述試験でもしっかりと得点を積み上げ、合格点に到達することができました!
法律の学習が初めての方や、私と同じように独学で市販のテキストに限界を感じている方には、自信を持って受講をお勧めいたします!
解説が非常に分かりやすいのはもちろんですが、例えば「審査請求書」の解説では、書類の実物を用いた講義が行われるなど、初学者でも具体的なイメージが湧くような工夫が凝らされています。
机上の空論ではない、視覚的にも理解しやすい授業内容となっております。
最後まで努力を貫けば、必ず結果はついてきます。難関資格ゆえに覚悟は必要ですが、高卒の私でも合格できたように、可能性は誰にでもあります。
辛い時は一人で抱え込まず、森Tや共に学ぶ仲間の存在を糧にしてください!^ ^
皆さんの努力が実を結ぶことを願っています!頑張ってください!