

ねこまたや様
50代前半
会社員
1回
森Tの速習合格講座

青年海外協力隊でネパールに赴任してから在留ネパール人の支援に携わっていた中で、より専門性を高め知識も身につけたいと思ったためです。
また現在、障害者支援の分野で働いており、今後、この分野でも行政手続きや権利擁護のために行政書士の資格が活かせると考えたため、50代になったのと同時に目指すことを決めました。
インターネットでの独学、YouTubeでの講座、通信講座など様々比較検討して、もっともコストパフォーマンスに優れていると判断した資格スクエアを選びました。
YouTubeで宣伝を流しているところや、古くからある通信講座にも惹かれましたが、先生が一人なので集中できることと、音声ダウンロードができることなどで決めました。
シフト制の仕事で毎日時間はバラバラでしたが、基本的には朝4時に起きてシャワーやご飯の支度をした後、5時から7時まで勉強し、夜は1時間程度、眠気と闘いながら問題演習しました。通勤の車中ではダウンロードした音声を聞いて復習しました。
記述はマークを付けたところを紙に左右に分けて印刷して暗記したり、読み上げ機能のある単語帳アプリを使って通勤途中に暗記しました。記述は過去問を何回も回したことが、問題文から解答を作成する練習になりました。これをやらなかったら記述答案を書くのはきつかったと思います。
寝たい時は寝る、やる気の出ない時はやらないことが大切だと思いました。眠気ややる気のなさと戦っても大してペースも能率も上がらないからです。その代わり、受験を決めてからは好きなお酒や趣味の山登りは断ちました。
勉強法は特に変わらなかったと思います。シフト制の仕事で安定した勉強時間を確保することがなかなか難しかったですが、どんなに忙しい時でも少しでもテキストに目を通すようにしました。
11月に入ってからは記述暗記、条文の素読、テキストの復習、過去問など、スケジュールを作って穴の漏れのないように潰すようにしました。
資格スクエアは過去問に重きを置いていますが、過去問だけでは対応できない問題も年々増えているように感じます。
私も過去問をやり込み、100パーセント正解を追求しましたが、テキスト復習に当てた方がもっと点数が伸びたかもしれません。ただ過去問をやるのが無駄ということではなく、最低限それは必要だったと感じています。
愚直に森T先生のアドバイスに従ったことだと思います。模試では必ずしも高い点数を取れず、不安なことも多い毎日でしたが、YouTube等で先生が仰ったアドバイスや言葉を信じ、最後までやり抜きました。
今でもどうして受かったか不思議ですが、日々の一つ一つの積み重ねが大事だと痛感しました。
真面目で実直な方。あまりお金をかけずに短期間に最低限の勉強で合格したい方。あれこれ手を出して広げずに、森Tのアドバイスや言葉に素直に従って地道に頑張れる方。
森Tの冗談に笑ってついていける方。効率よく勉強し合格の可能性を高めたい方。
試験直後は絶対落ちたと思って他の通信講座で勉強を始めていて、発表も見ていませんでした。今受けている他社の通信講座は費用は高めですが、教材も内容も資格スクエアと比べればボリュームはあります。
でも資格スクエアで合格したということは、あえてそこまで勉強しなくても、しっかり最低限やることをやっておけば合格できるということだと実感しました。