

A.Y様
50代後半
事務パート
4回(資格スクエアでは2回)
森Tの中上級合格講座

私は、最初から行政書士そのものを目指した訳ではなく、仕事で給与労務に携わっていることから社労士になりたいと思い、調べてみたら受験資格に足りませんでした。
「それなら行政書士の資格を取ったらいいんじゃない?」とあまり考えもせずに行政書士試験を受けようと思いました。
2回目の受験時は他社の講座を受けて170点台までいったので、3回目受験の時に独学で(森Tの記述講座のみ受講)受験したら点数が下がってしまい、やっぱりちゃんと講座を取って勉強した方がいいと考え、資格スクエアを選びました。
条文を素読してもなかなか頭に入ってこない所や、「ここ、どういういうことかな」と思った所を柔らかく説明してくださり、分かりやすかったです。講義を聞きながら、時々ぷっと吹いてしまうこともあり、楽しく勉強できました。
1週間の平均勉強時間は14、5時間だったように思います。普段はあまり机に向かって勉強する時間はなくて、家事をしながらの「ながら聞き」がほとんどでした。
仕事の日は昼休みに法令択一クエストをやり、休みの日にテキストを開いて暗記と問題を解く感じでした。
今まで法律を勉強しようと思った事はなかったのですが、始めてみると意外に面白くて、体力的にしんどかった時もあったのですが、あまりモチベーションが下がった事はなかったように思います。逆に仕事を辞めたいと何度思ったか分かりません。
勉強を始めて間もない時期は、とにかく覚えるのに必死で、暗記すれば受かるんじゃないかと思っていました。
R7年度の試験を受ける時は、整理、理解、暗記が重要だと分かってはいましたが、最初はやり方がイマイチ分からなかったのですが、講義を聞くうちに徐々に分かってきたような気がします。
やらなければ良かった事は、1番最初に受けた超格安講座です。しかも、あわてて実際に受けようと思っていた所と違う所に間違えて申し込んでしまい、お金と時間をドブに捨ててしまいました。
やっぱり初心者は、ある程度お金をかける事は必要だと思います。あと、「いつまで何%オフ!」に惑わされないこと。
3回目に受験した時に、2回目より点数が下がって、もうやめた方がいいのかなと思ったのですが、自分の中で納得できない所があったので、諦めずに勉強を続けたことだと思います。
体力的にしんどい時は無理せず休むことも大事だと思います。
私のように、法律を初めて勉強しようという方にお勧めしたいです。
最初は何から覚えたらいいのか分からない方にも「ここがツボ」とか、硬くて何言ってるのか分かりにくい法律も、柔らかく丁寧に教えていただけるので、とてもいいと思います。
行政書士に限らず、試験を受けて資格を取って、それを仕事にできるという事はとても素晴らしい事だし、社会に貢献できる事だと思います。
出口が見えるまでは、辛い事ばかりのように思う事もあるかもしれませんが、自分が納得できないうちは、諦めずに頑張ってほしいと思います。