受講生 合格体験記

「森Tを信じて本当に良かった」
長距離通勤を長所に変え、見事一発合格!

K.T様

  • 年齢

    50代前半

  • 職業

    会社員

  • 受験回数

    1回

  • 主な受講講座

    森Tの1年合格講座

「このままのやり方で本当に合格できるのか」
独学から、資格スクエアへ

行政書士試験合格、おめでとうございます。試験合格を目指した経緯について、教えてください。

完全初学者の状態で2024年の夏から独学を開始しましたが、3か月ほど経った頃、学習範囲の広さと法解釈の難しさに直面し、「このままのやり方で本当に合格できるのか」と強い不安に襲われました。
現状を打破しようと情報を集める中で、ネット上の情報に惑わされることもありましたが、「確かなプロの指導を受けたい」という一心で森Tの講座に辿り着きました。
森Tの熱意ある講義スタイルと、合格までの明確なロードマップを提示されたことで、迷いが消え「ここでやり抜こう」と決心することができました。

資格スクエア講座をお選びいただいた理由を、教えてください。

独学で行き詰まっていた際、森Tの「難解で固い法律用語を、身近な具体例を交えて『やわらかく』噛み砕いて説明する」講義スタイルに強く惹かれたのが最大の理由です。
膨大な試験範囲を丸暗記するのではなく、制度の趣旨から理解させてくれるアプローチは、初学者の私にとって大きな救いになると感じました。
また、オンラインでいつでも質の高い講義を視聴できる資格スクエアの利便性も、短期間で効率よく学習を進めたい自分のニーズに合致していると確信し、受講を決めました。

講師の森T(森 広志 講師)について、ぜひご感想をお願いします。

森Tには感謝の言葉しかありません。講義はまさに「森T劇場」で、難解な判例もキャラクターが登場する物語のように記憶に残り、独自の語呂合わせには何度も救われました。
特に毎月のフォローアップは、孤独になりがちな受験勉強において大きな励みとなり、毎回参加するのが楽しみで仕方がありませんでした。
真剣な講義の中に笑いがあり、時には森Tの熱い想いに「泣き」の場面もあるなど、喜怒哀楽の詰まった講義だったからこそ、最後まで飽きることなく1年間やり抜くことができました。森Tを信じて本当に良かったです。

長距離通勤のハンデを、オンライン講座でアドバンテージに

1週間の平均学習時間について、教えてください。

【平均勉強時間:週30時間前後】都内までの往復3時間に及ぶ通勤時間を最大限に活用することを意識しました。行きは森Tの講義動画を視聴して新しい知識をインプットし、帰りはその範囲の過去問をアプリや問題集で解くというサイクルを徹底しました。
机に向かえない環境だからこそ、耳と目だけで完結できる資格スクエアの学習システムは非常に有効でした。
週末は平日に間違えた箇所の復習や記述式対策に集中し、スキマ時間とまとまった時間の役割を明確に分けることで、長距離通勤というハンデを合格への大きなアドバンテージに変えることができました。

学習モチベーションには変化はありましたか?また下がってしまった時の対処法について教えてください。

直前期に受けた資格スクエアの模試の結果が想像以上に散々なもので、当時は発狂するほど落ち込み「今年はもう絶対に受からない」と絶望感に支配されました。
しかし、ここで諦めたらこれまでの努力が全て無駄になると考え直し、最後は他人ではなく自分自身との戦いだと腹を括りました。具体的には、できなかった箇所を森T講義に戻って徹底的に復習し、「本番でなくて良かった」とポジティブに捉え直すことで自分を奮い立たせました。
模試の結果に一喜一憂せず、最後まで「一点でも多くもぎ取る」という執念を持ち続けたことが、最終的な合格に繋がったと感じています。

勉強開始の頃と試験直前期で、勉強法や考え方に変化はありましたか?

受講開始当初は、無料のプレ講義を参考にしながら自分なりの勉強法を模索し、憲法の講義から一歩ずつ着実に受講を進めることに注力していました。しかし、直前期の模試で壁にぶつかり、一時は何から手をつければ良いか分からず混乱しました。
そこで、あれこれ手を広げるのではなく、「基本に立ち返る」ことが最優先だと考えが変わりました。
具体的には、全科目の総復習を丁寧に行うとともに、アプリの「法令択一クエスト」を全問解き直すと決めて、ひたすら実践に徹しました。闇雲に新しい教材に頼るのではなく、信じた教材を完璧に仕上げるという姿勢が、合格を引き寄せたのだと感じています。

やらなければよかった勉強法・やらなくてよかった勉強などはありますか?

直前期に、不安に駆られて他社の高額な模試を別途購入し、座学形式で取り組んでみたのですが、今振り返ればそこまでやる必要はなかったと感じています。
資格スクエアの教材や森T講義の内容、そして法令択一クエストの復習だけで、合格に必要な知識は十分に網羅されていました。新しいものに手を出したことで、逆に自分の理解不足を突きつけられたような錯覚に陥り、精神的に不安定になってしまった面もありました。
あれこれと手を広げるよりも、使い慣れた教材を信じて何度も反復し、その精度を極限まで高めることに時間とエネルギーを割くべきだったと反省しています。

学習全体を振り返って、今回合格できたポイントについて教えてください。

合格できた最大のポイントは、森Tが常に仰っていた「絶対にあきらめない、最後まであがき倒す」という精神を、最後の1秒まで貫き通したことです。
試験本番では、どれほど難しい問題に直面しても思考を止めず、自分の持てる全ての知識を総動員してあがき続けました。試験終了の合図があるその瞬間まで、一点でも多くもぎ取ろうと執念を燃やしました。
この「泥臭くあがく」姿勢こそが、合否を分ける最後の数点を引き寄せ、合格へと導いてくれたのだと確信しています。

最短ルートで、かつ本質的な理解を伴って合格したいなら

資格スクエア講座はどんな方にお勧めできそうでしょうか?

法律初学者の状態から、1年という限られた期間で確実に合格を掴み取りたい方に心からお勧めします。
現在、ネット上には様々な情報が溢れており、何を信じるべきか迷いやすい環境にあります。しかし、資格スクエアは森T講義をはじめ、学習システムやフォローアップ体制が非常に洗練されており、迷う時間をゼロにして勉強だけに集中させてくれます。
最短ルートで、かつ本質的な理解を伴って合格したいなら、他社の情報に目移りすることなく、この環境に身を置くのが一番の近道だと思います。

最後に、これから行政書士を目指す方へメッセージをお願いします!

合格した実感が未だに湧きませんが、行政書士として新たな一歩を踏み出せる喜びを噛み締めています。
試験勉強は決して楽な道ではありませんでしたが、法律の知識やその体系的な考え方を学べたことは、今後の人生においてかけがえのない財産になりました。
学習中、不安に押しつぶされそうな時もあるかと思いますが、自分を信じ、選んだ講師を信じ、そして最後の一秒まであきらめないでください。その「あがき」の先に、世の中に貢献できる素晴らしい未来が待っていると思っています。
皆さんも、自分を信じて最後まで走り抜けてください。心から応援しています。