

RH様
30代後半
法人職員
1回
森Tの1年合格講座

弁護士事務所に勤めています。同僚は法学部ばかりの中、私は社会学部卒。条、項、号もよく分からない状態で、仕事は教えてはもらったもののずっと知識面での劣等感があったため行政書士試験を目指しました。「学習を通じて基本的な法律についての考え方を学べるかな」と思ったためです。
前年に宅地建物取引士試験に3年独学の末合格し、その勢いで目指すことを決めました。
宅地建物取引士試験で独学の辛さを知り、働きながら子育てしながらという制約の中、最短で合格するなら予備校に通おうと思いました。
通学はできないのでオンラインで探し、森Tをオススメされるインスタグラマーさんがいらっしゃったため、資格スクエアに決めました。教育訓練給付金があり、リーズナブルだったことも決め手です。
「森Tでよかった!」と心から思います。
語り口も柔らかく、たまにボケてくださったり、飽きずに講義を受けることができました。
また、フォローアップの際の人柄と講師としての自信が語り口から伝わり、「この人の言うとおりに進めば間違いない」と余計なこと(他の教材へと浮気する等)を考える必要がなかったことがよかったなと思います。
直前期(7月)までは、5:00~7:00、16:30~17:30、土日はどちらも13:00~18:00まで勉強していました。
この時期は講義を聞く→過去問アプリ(法令択一クエスト)→紙の過去問を一周することの繰り返しでしたので、範囲が終われば土日のどちらかは遊んだりすることもありました。
また、朝は起きられなかったり、夜は残業で、学習できない日もありましたが、資格スクエアのスケジュールに遅れないことだけを気を付けていました。
直前期は、土日どちらも勉強、長期休暇も全て勉強に充てました。家事育児については事前にパートナーに頭を下げて試験までは協力してもらいました(夕食の宅配便も活用)。トータルの学習時間は12月から試験までで1000時間を超えました。
民法が長く心が折れそうでした。特に3月は鏡に向かって「今年絶対に合格する」と宣言してから勉強をはじめる毎日でした。
また行政法に入った6月に過去問が解けなさすぎて、心が折れてしまったのですが、フォローアップ動画で森先生が「折れたら森Tが拾うから」とコメントくださり、諦めるのはまだ早い、もうすこし頑張ろうと前を向けました。
考え方に変化はありませんでした。森先生が初期からおっしゃっていた通り、まず過去問を徹底的にやりました。
過去問との向き合い方に関しては初期と変化しました。初期はとにかくアプリで満点を取れるまで回すこと、紙の過去問には訊かれている該当ページを書き込むことを目標に解いていました。どうせ周回するのだからと一周目は割りきって解くのではなく読んでいました。
直前期間は、過去問に戻るべきページ数が既に書き込んであったので簡単に沢山回せました。
特にありません。
私がやらなかったことは、ノートづくり、資格スクエアの教材以外に手を出すこと、インデックスをつけること、六法に細かく書き込むことです。
森先生からもフォローアップではっきりとやるべきこと、やるべきでないことを月毎に教えてくださるので分かりやすかったです。
資格スクエアを選んで、森先生を信じてついていったことです。
森先生が「やるな」と言うことはやりませんでしたし、「やりなさい」ということはやりました。
なお、やりすぎもしなかった点が合格ポイントに繋がったかもと思います。長期戦なのでゴールデンウィークは過去問アプリ以外はまわしませんでした。5月に息抜きをしたので11月まで進めたのだと思います。
仕事している方、子育て中の方におすすめです。
スケジュールも資格スクエアからの毎週の受講生メールマガジンがペースメーカーになるので迷うことがありません。毎週決められた内容を自分のスケジュールの中に落としこんで、無理なく続けられることができました。
森先生を信じればきっと合格できます。模試などで不安になることもあるかもしれませんが、森先生がきっと合格へ導いてくださいます。