

ゆーきゃん様
27歳
会社員
1回
森Tの1年合格講座

会社員から公務員へ転職する際に、私は専門試験を受験しませんでした。
大学で法律を専攻していたわけでもなかったので、今後公務員として働いていくにあたり、最低限の法律の知識を習得したいと考え、法律系資格の中で最も敷居の低い行政書士試験の受験を決意しました。
教育訓練給付金という制度があります。これは、働く人のリスキリングを支援する制度であり、国の認めた資格を、国の認めた講座を受講して取得すれば、一定額が還付されるという内容です。
行政書士もこの制度に含まれており、国の認めた行政書士講座の中で、最も資格スクエアさんが良さそうだと感じたので、資格スクエアさんを選びました。
法律というと非常にお堅いイメージがあり、私はずっと敬遠していました。しかし、森Tの教え方はとてもうまく、お堅いはずの法律を、わかりやすくかみ砕いて説明してくれるので、法律初学者の私でも理解しやすかったです。
仕事しながらの勉強でしたが、少し辛いときでも、森Tの講義動画を見れば、少し前向きな気持ちになれました。勉強できない人の気持ちがわかり、初学者がどこに躓くのか、理解しにくいのかを把握しているため、わかりやすい解説ができるのだと思います。
家で座って実施する勉強時間だけで週25時間、月100時間、総勉強時間は1100時間程度でした。
その他、記録していない時間として、出勤前と昼休みにも勉強し、平日は出勤先で1時間程度追加で勉強しておりました。要は、空いた時間はほとんど勉強していました。もっと効率を突き詰めれば短くできると思います。
勉強方法については特別なことはしておりません。講座をしっかり受講してインプットし、過去問でアウトプットしただけです。
他の人と違うと思われることは以下の2つです。
1つ目は、講座テキストの通読を1カ月に1回はおこなったことです。
過去問でアウトプットはもちろん大切ですが、それだけでは過去問以外の知識が薄くなってしまいます。なので、講座テキストを通読し、インプットしながらアウトプットするのです。講座テキストを読みながら、論点を自問自答するのです。また、何回も通読することで、最初は理解できなかった記述を理解できるようになっていきます。多い科目では10回通読しました。
何度も読んでいると、この内容はテキストのこのあたりにあるなーと、頭の中でテキストをめくれるようになります。ここまでくれば、もう合格したも同然です。
2つ目は、過去問でアウトプットする際に、すべての肢について、根拠を講座テキストから探すことです。かなり時間がかかりますが、これをすることで、復習の回数がかなり増えます。
モチベーションに左右されないように、勉強を習慣化しました。「勉強していないほうがそわそわする」くらいにしたほうが良いです。
モチベーションがあがらないから勉強しない、のではなく、モチベーションがなくてもとりあえず勉強して、「勉強しているうちにモチベーションがあがったらヨシ!」くらいに考えていました。
勉強開始間もない時期については、講義動画を見て、とりあえず勉強を習慣化することに専念しました。とにかく勉強しない日をつくらないようにしました。
直前期については、模試で合格点を超えていたので、すでにやりきった感があり、復習に専念しました。
基礎知識対策として、時事本を読んだことです。本試験の問題で、まったくかすりもしませんでした。
あとは、資格スクエア以外の、いわゆる独学者向けの参考書もいくつか読んでみましたが、結局森T講座とテキストが最もわかりやすく、最後までメインの教材でした。
暇さえあれば勉強に時間を充てたことです。最初から効率を求めるのではなく、ときにはがむしゃらに泥臭く取り組むことも大切だと思います。
私のやり方はまったく効率的ではありませんでしたが、最終的に268点を獲得して余裕で合格しましたので、ちゃんと結果が出て安心しました。少々やりすぎたな感が拭えませんが・・・
「憲法、民法、行政法って何?」という法律初学者の人には特におすすめできます。
森T講座を通して、法律というものが身近に感じられます。法律の勉強が楽しいと思わせてくれたのは、間違いなく森Tの手腕あってのことです。
また、私のように、雇用保険に入っている(いた)人で、教育訓練給付金を使ったことがない人にも、オススメできます。
愚直にやることをやっていれば必ず結果は出ます。悩んでいる、不安になっている暇があったら勉強してください。