

Y.S.様
40代前半
会社員
1回
森Tの速習合格講座

現職にて8年ほど法務職を務めており、ベテラン並の業務経験を積んでいました。しかしながら、法律を網羅的・体系的に学習することから暫く離れていたため、その機会を作ろうと考えました。
取り組むならば、一定程度以上の難易度の試験(目安:合格率10%前半ぐらい)に挑戦しようと考え、行政書士試験をターゲットにしました。1発合格が当たり前、2度目はないという前提でおりました。
以下を総合的に評価し、もっともバランスがよいと考えたためです。
・講義内容のボリューム。十分に出題範囲が網羅されていることが大前提。
・講義のわかりやすさ。これは、いくつかの無料体験講義を受講して判断しました。
・費用。
・講師の話ぶり、口調に不快感がないか。変なフィラーがないか。
・倍速、2.5倍速ぐらいにしたときに、きちんと話が聞き取れるか。
特に話しぶりの面で、森先生はダントツに印象がよかったです。
重要キーワード・頻出論点がはっきりわかる授業、ソフトな話しぶり、受講者の頭に画を描かせる説明、このあたりが非常によかったです。
試験日に問題を前にして、森先生が強調されていたワードが幾つか頭に思い浮かび、「もらった!」と思いましたね。
平日最低2時間(会社の昼休みに30分、帰宅後1.5時間~2時間)、土日祝は8時間~12時間ぐらい。最初は図書館に通っていましたが、途中から自習室の土日祝プランを契約し、週末は朝から夜まで追い込んで学習していました。
条文をきちんと読み込み、理解することを重視しました。択一式は過去問を何周もして、直前期は記述式に集中して取り組みました。
モチベーションが下がることはあまりなかったですが、もし落ちたら2回目の学習をしなければならないのは嫌なので、常に危機感と覚悟をもって取り組んでいました。
とはいえ、多少の息抜きは必要と思い、平日の仕事帰りに趣味のライブ鑑賞に行くことが月1ぐらいありました。そういう日でも、学習時間ゼロの日を作らないように気を付けていました。
開始期はとにかくインプット優先で、多少理解できなくともどんどん授業のコマを進めていました(1日で15コマ受講とかザラにありました)。
約4か月と比較的短期間学習でしたが、短期集中講座ではなく速習講座を選択していたので、通常のカリキュラムスケジュールよりスタート時点で既に遅れていました。
また、テキストに掲載されているが速習講座の授業では扱わない内容についても自習をしていましたので(いきなり学習範囲を絞り込むのは怖かった)、とにかく時間との戦いとなりました。
直前期は、模試と記述式の受講を中心に取り組み、弱点の潰しこみに時間を使っていました。
初期はインプットをどんどん進めることを優先するあまり、過去問を解くほうにあまり注力しなかったのですが、「もう少し並行で進めてもよかったかな」と思っています。
8月9月に入って、民・行・憲・商の講義については2周目を受講しましたが、忘れている内容が多く、知識を取り戻すのに苦労しました。
覚悟を決めて取り組んだこと、短期間しかないながらも捨て問を作らないつもりで全分野にきちんと向き合ったことだと思います。
本番に「え、これは知らない、やっていない」となるより、断片的にでも思い出せる知識があれば、正解に辿り着けることがあるので。
授業内容の質は大変高いです。ただし、勉強量は多いほうだと思います(それだけ、出題分野が研究され、網羅的に講座に反映されているということです)。
きちんと時間を確保し、覚悟を決めて学習に取り組めるかたならば、おすすめします。
覚悟を決めて、とことんご自身を追い込んでください。資格スクエアには、あなたの本気に応える環境が揃っています。