

ささ様
37歳
会社員
2回(資格スクエアでは1回)
森Tの中上級合格講座

長年、法律事務所で事務員をしています。その中で、士業者のアシスタントではなく、自身が資格を取得して責任を持って取り組む仕事がしたいと思い勉強を始めました。
始める際の不安はありませんでした。むしろ新しい挑戦にワクワクしていました。
1回目は独学で勉強しました。結果は不合格。民法と記述が本当に苦手で苦労しました。
そこで2回目はどこかの講座を受講しようと思い、色々調べていた際に、YouTubeで森先生のことを知りました。
私は講義を聞いてると(動画を見てると)どうしても眠くなってしまい、参考書で勉強する方が性に合っていると思っていましたが、森先生の講義は不思議と吸い込まれるように集中できました。そこで即決して資格スクエアに申し込みました。
講義(動画)が苦手な私でも、不思議と森先生の講義は聞くことができました。非常にわかりやすく、そして聞き手がつまらなくならない話術がとても好きでした。
直前の応援メッセージで森Tが泣いてるのを見て思わずもらい泣きしました。
直前期は精神的にかなり苦しい時期です。そのときにこの方に教えてもらえて本当に良かった。頑張ろう。最後まであがこう!と自分を奮い立たせることができました。
仕事と子育てがあるので、座って勉強する時間があまり取れませんでした。なので電車通勤の往復2時間はひたすら勉強してました。
土日は朝子供が起きるまでの2時間、子供が寝た後の2時間という感じでなんとか時間を作っていました。
主に森T動画を見たり過去問を解いたりしていました。ただ過去問だけやっていてもなかなか実力が伸び悩んだので、憲法はとにかく判例を何度も何度も読み込みました。民法は条文を読み込みました。
あえて勉強しない時間を作りました。
やる気のない時に無理矢理やっても頭に入ってこず無駄な時間になるので、自分を休める時間も大切にしました。好きな洋服のブランドのサイトを見たりお酒を飲んだり自由時間もうまく取り入れました。
開始間もない時期は、テキストを読むor講義を見る→過去問を解く、をひたすら繰り返しました。
直前期は過去問はあまりやってません。過去問の中でも苦手なものだけピックアップしておきました。
過去問はこれまで5回以上は回して自信がありました。その代わり参考書や条文をとにかく読み込みました。
特に民法は条文を読み込んだおかげで記述の得点アップにつながったと思っています。
商法が苦手で力を入れている時期がありましたが結局最後まで伸び悩みました。なのでその時間を行政法や民法に使えば良かったなと思いました。
つい頑張ってしまいましたが苦手分野かつ得点も高くないので、ほどほどにしておけばよかったです。
森Tがいつも言っていた『締めの条文』。これが私には効果抜群でした。
講義を受け過去問を解いて条文もしっかり読む。過去問も大事だけど過去問だけやっていても合格できないことは1回目に試験を受けた際に痛いほど痛感しました。これが理解の定着に繋がったと思っています。
また、条文が頭にある程度入っていると記述対策にもなり得点源につながったと自負しています。
講義を聞いてもなかなか頭に入ってこないと悩んでいる方にお勧めしたいです。とにかく森先生の講義がわかりやすい。YouTubeライブも大好きでした。
そして生徒のことを本気で応援している姿勢が伝わってくるので、本当に背中を押してもらいました。
勉強中は苦しくて孤独です。仕事や家庭の事情もあってなかなか思うように進まないことが多いと思います(むしろそんなことばかり)。
でも合格発表日に自分の番号を見つけた際の感動は計り知れません。
そして周りの家族や友人が心から喜んでくれて、本当に頑張ってよかったと感じることができます。
森先生と一緒に最後まであがいてほしいです。