

檀原 弘幸 様
54歳
会社員
3回(資格スクエアでは1回)
森Tの1年合格講座

資格の難易度としてやりがいがあると感じたからです。また、独立できる資格だと思ったので。
範囲が広く、全て理解できるとは思えなかったので、勉強開始にあたり不安はありました。しかし3年目となると、「ここでやめたら今までの苦労が水の泡となってしまう」という思いがあり、ふんばりました。
2年目に不合格になったとき、予備校選択の際、森Tの講義を視聴し分かりやすいと感じました。
また、カリキュラムが充実しており、講義もいっぺんに送られてくるのではなく、計画的に間隔をあけて配信されるので、ペースメーカーとして、最適だと思いました。
まずは、講義が分かりやすかったです。昨年は他の予備校で勉強しましたが、その講師の方と比較しても、自分には合っていたのだと思います。
森T独特の喋り方や表現方法が頭にこびりつき解答できた問題があり、とても印象的でした。試験本番のときも、気持ちがしんどかったですが、「森T、力を貸してくれ」と祈りながらがんばれました。
平日は3時間実施。休日は8時間実施。
勉強方法としては森Tの教えを忠実に守り、まずは講義視聴、その後、法令択一クエストと過去問実施、該当箇所のテキスト熟読、条文熟読です。
あとは、記述対策講座も、繰り返し実施しました。
今年で受験3年目となるため、勉強のクセがついていたので、そこまでモチベーションの上下はありませんでしたが、直前期の追い込みの際はほぼ一日中勉強して、気が滅入ってしまったら妻を誘って外食に行きました。
勉強開始間もない時期は、知識が浅く関連知識で惑わされることがありませんでしたが、勉強を進めていくにつれ知識量が増えていき、合格直前期は知識量がマックスに増えたため、惑わされないよう関連知識は合わせて勉強するようにしました。
オリジナル答練を単科で購入いたしましたが、一回解いただけで、その後はあまり復習していないので、法令択一クエストと過去問集だけで十分であり、オリジナル答練自体は自分にはあまり必要なかったように感じます。
まずは、資格スクエアから提供されるカリキュラムを忠実にこなしたことだと思います。
また、そのカリキュラムが勉強を進める上でちょうど良い伴走役となり、厳しい一年間を走り抜ける事ができたのだと思います。
森Tの講義は、分かりづらい法律を分かりやすく、実際の事例を独特の表現で教えてくれるので、法律のイメージがつきにくい人にお勧めです。
また、日々の勉強の進め方や、どういったペースで勉強したらよいか分からない人にもお勧めです。
行政書士の資格取得は、法律に関する知識を広範に問われる事もあり、初学者の方には、難しく感じるかもしれませんが、しっかりとした予備校のカリキュラムで、しっかりとした講師に教えていただき、あきらめずに勉強をすれば、だれでも合格可能です。