

M.S様
50代半ば
パート
4回(資格スクエアでは2回)
森Tの中上級合格講座

今の仕事に直結する公的資格を他社の通信講座で取得しました。国家資格、公的資格に一発合格すると、好きな講座をひとつ無料で受講できるため、FP2級を受講し、合格。
次に選んだ講座が行政書士です。以前税理士事務所にパートで勤務していた時、「法律は知らないよりは知っていた方がいい」と実感していたので、無茶を承知で挑戦してみました。
資格スクエアにたどり着くまで、2社他の通信講座を受講しました。
3度目の挑戦にあたり、もっと自分に合った通信講座、予備校はないかとYouTubeで検索していたときに森T講義の森T劇場に出会いました。
今まではAさんBさん…といった登場人物だったのが、森Tと自分とのやりとりになっただけで、すんなり理解できるように!「これだ!」と思いました。
今までの講師は、淡々と一方通行な講義で、それが普通だと思っていました。
森Tは、講義の中で「我々はここはしっかりとっていきましょう!」と言ってくれます。
この「我々は」というフレーズに親近感があり、本試験まで伴走してくれるような寄り添ってくれるスタイルが魅力だと思います。
そして何より、森T曰く「あずきバー並み」にかたい「法律」を、わかりやすく柔らかくして説明してくれるので本当に助かりました。
仕事の日は机に向かうのは1時間あるかないか、休みの日は6時間くらいです。
アプリ「法令択一クエスト」は毎日1時間は解きました。紙の過去問よりアプリの方が私にはやりやすかったです。
家事をするときは、iPadで講義や答練を見ながら、車に乗るときはBluetoothにつないで耳から学習していました。私的にはこの耳から学習も意外に頭に入りやすく、何周も回して聞いていました。
机に座っていざ勉強!しようとするとハードルが上がりますが、アプリならどこでも気軽に取り組めるので「法令択一クエスト」は超オススメです!
予定通りに講義動画を見られなかったりすると、一気にモチベーションが下がりました。あと講義を聞いてすぐ過去問を解いているのに間違えたときも、だだ下がりでした。
そんな時は、「いま焦っても仕方ない」と思うようにし、森Tの「いま答えられなくても大丈夫!本番で答えられるように訓練しましょう!」に救われていました。
開始間もないときは、とにかく全てを一度しっかり網羅することにこだわりすぎて、本当に押さえなくてはならない科目や論点がぼやけていました。
合格直前期には、今やらなくてはならないことが何か、逆に今はそれをやるべきではないという見極めができるようになっていたと思います。4年かかりましたが…。
商法に時間をかけすぎたこと。
切り捨てるのは良くないですが、民法や行政法と同じ熱量と時間を割く必要はないと痛感しています。
メリハリが一番大事なのが商法ではないかと…3度目の受験時の敗因のひとつです。
ひとつは自分に合った講師と出会えたこと!これは大事。
もうひとつは諦めなかったこと!
①104点→②176点→③178点と、なかなか超えらなかった180点の壁。何度も諦めかけましたが、「合格するまでチャレンジあるのみ、さすれば必ず合格だもの」と思ってきたこと。
4回目の今試験、時間配分を大幅にミスりました。多肢選択問題に取り組む前に記述問題を確認したら、3問ともキーワードが浮かんだので、時間泥棒の多肢選択はすっ飛ばし、記述にとりかかりました。
問題44はほぼ完答。問題45は後半だけ出たものの、肝心のキーワード「夫婦の日常家事」が出てこず、「タワマンで土地転がし森T夫婦ワインで乾杯」とは書けずに時間ロス。
問題45は有益な費用と必要費で迷いに迷い、なぜか必要費と書いてしまう失態。
そしてとりあえず基礎知識を先に、最後に多肢選択をやろうと時計を見たら、まさかの15:39!終わった…記述はそこそこ書けたのに、まさかの基礎知識で足切りになるのか私…。
そんなとき、森Tの「最後まであがく!あきらめない!」という声が聞こえてきて、多肢選択は全捨てし、基礎知識に全集中。いつもなら得点源になる文章理解も流し読みのみで、一か八かで解答しました。
結果としては、なんとか足切りには引っかからずに安堵したものの、記述抜きの点数は144点という今までの最低点。
今回もまたギリギリ不合格を覚悟していたので、まさかの合格に自分が一番驚いています。
記述問題が難問の今年、記述に救われました!
初学者の方にはもちろん、再チャレンジの方にこそオススメしたいです。
かたい法律を初学者でも理解できるくらいわかりやすく説明、さらに目隠しシートの問いかけ講義で脳に刺激を与える斬新な講義、森Tの最初の一文字ヒント方式、オススメです!
「法律は知らないよりは知っていた方がいい」行政書士の勉強をして、より強くそう思います。たた、簡単にとれる資格ではないのは間違いないです。
焦らず、諦めず、一歩ずつ。
その積み重ねが、確実に将来の武器になると私は思います。