

A・H様
30代
主婦(パート)
1回
森Tの1年合格講座

2年後に娘が受験生になるため、「頑張れ」と言う側がなにもしていないのも…と。娘と一緒に私自身も何か挑戦しよう。学生時代に思い描いたことのある法律の勉強をしようと思い、行政書士試験へのチャレンジをしました。
行政書士資格を選んだ理由は、最終学歴が高卒のため行政書士資格を取得することで、高卒不可の他の法律資格への挑戦も可能になることがきっかけでした。
20代の頃に他資格の受験資格がないことを知り絶望して一度は諦めましたが、今回の挑戦をするにあたり何をしようといろいろと調べていくと、私にも入口があるんだと希望を持ち受験することを決めました。
受験を決める前に色々と調べているうちに、行政書士のお仕事が誰かの支えになれるということ…とても魅力のある仕事であることを知ったことも、受験を決める後押しとなりました。
受験をするにあたり【独学】【通いの資格学校】【通信講座】の3択で迷いました。
【独学】では法律初学者の私では太刀打ちできないだろうと却下。【通いの資格学校】は週に1回昼間の学校だったため仕事があり予定が組めず却下。【通信講座】は心のどこかで信用しておらず…笑
でもそれしかない!と調べていたところ、たまたま広告で出てきた資格スクエアのホームページを読み、森Tの動画を見ました。
優しい口調で分かりやすく説明されていて、「この先生なら1年近い勉強時間講義を聞いていられるかも!」と資格スクエアに決めました。
私は通信講座に信用がありませんでした笑
受講当初もどうせ画面の向こうで教えるだけでしょ?が当時の気持ちでした。
理解ができる人に教える…理解ができなかったら置いてけぼり…を想像していたのですが、画面の向こうにいるのに自分に教えてくれている感覚というのでしょうか。気がつくと画面に映る森Tにうなずいている自分がいました。
初学者の私にも、法律を分かりやすく丁寧に伝えようとしてくれている熱意が画面越しに伝わる先生だと思います。
「頑張っているのは受講者自身、森Tは精一杯支えます」といつもおっしゃっていて、一人じゃないんだと思えました。
通信講座を信用していなかった私に、いつの間にか「森Tの熱意に応えたい!」「森Tに合格したよと伝えたい!」と思わせてくれた先生でした。
一緒に講義を観る時もあった家族も最後には森Tのモノマネをするほど親しみやすい先生です。
基本的には朝30~1時間、夕方30分、夜講義を1時間観る1日2~2.5時間の勉強時間でした。直前期の時間が取れる日は1日5時間。
勉強が全くできない日もありました。土日も娘の部活で時間が取れないことが多く、総勉強時間(机に向かっていた時間)は560時間ほどです。
それ以外の時間に通勤時や家事をしながら、一度観たところや問題の正答率の悪かった単元の講義を聞いていました。
森Tがいてくれたので、モチベーションが下がることはあまりなかったと思います。
勉強時間が長時間取れる生活ではなかったですが、「息抜きも大切・睡眠時間も大切」と息抜きは悪いことではないと教えてくれたので、適度に息抜きもしつつ、気持ちの切り替えがしやすかったです。
「講義に追いついてないな~」と焦る日もありましたが、森Tのフォローアップでの「講義追い付き隊のみんながいるんだ!私も今入隊中!頑張ろう!」と鼓舞することができました。
またフォローアップで私と同じ悩みや壁を持つ方々がいると知れたことも、頑張るモチベーションに繋がりました。
勉強開始間もない時期は「ふ~ん。そんな法律があるんだ…」くらいの気持ちで講義を聞いていました。もちろん問題集を解いても間違いだらけです。
ある程度理解が進んできたころはアウトプットの重要性をとても感じました。こんな風に問題がでるのか…この問題を考えた人はいじわるだな~なんて考えたりしていました。
直前期はとにかくアウトプット。間違えた問題やその周囲の単元を聞き直し再インプット。そして数日後に記憶の定着を確かめるためにアウトプット。「アウトプットをすることで知識が作られていく」と実感していました。
勉強開始間もない時期に条文の素読の重要性は理解できませんでしたが、勉強が進んでくるとそれが理解できるようになり素読→六法書き込みの重要度もあがりました。
「これやった方がいいのかな?」「どのくらいやったらいいのかな?」と思ったことはフォローアップまでにメモしておいて森Tに質問をしていたので、やらなければよかったと思ったことは特にありませんでした。
強いて言うのであれば、直前期少し前に睡眠時間を削ったことでしょうか。パフォーマンスが低下したので食事睡眠休養は勉強の土台だなと感じました。
机に向かう勉強時間の確保が難しかったため、耳で学ぶ時間を増やしたことです。音声ダウンロード特典で講義音声をダウンロードし、倍速変換アプリで2倍速で聞いていました。
特に重要単元と自分の苦手単元を集中して聞くようにしていました。何度も聞いている講義だと、「あ。ここ森T次こう言う…」まで覚えてしまうほど聞きこみました。
車の中で記述にでそうなフレーズを一緒に呟いてみたりして、机に向かっていない時間を有効に使うことを意識しました。
読むだけでは頭に入らないタイプなので、反対に机に向かっている時間はとにかく鉛筆を持つ。書く。自分がどうしたら一番覚えられるのかを意識して学習をしました。
あとは森Tのおっしゃる『あがきの脳みそ』。
本試験での一般知識問題は壁にぶち当たりましたが、最後まで諦めることなく自分の知っている知識を最大限使用し、一番答えに近いと思う設問を選択することができました。
「通信講座って本当に勉強できるの?」という疑問をお持ちの通信講座初めての方や、法律初学者の方におすすめだと思います。
森Tの講義は言葉選びも分かりやすいですし、講義を聞いても他の解説を見ても理解できないところは質問ができたり、毎週の講義配信で学習ペースを自動的に作ってくれるので、勉強の進め方が分からないという人でも取り組みやすいと思います。
決して簡単な道のりではなく、自分の貴重な財産である時間を割いて勉強をする…。ですが、知識もまた財産だと思います。法律で統制されている社会に生きている中で法律を知ることはとても有意義だと感じます。
行政書士試験に限りませんが、頑張っている自分を見て誰かが頑張ってくれる…資格試験に合格するだけではない何かも見つけることができました。
最後まで諦めずご自身を信じて頑張ってください!!