

W.G様
40代
会社員
6回(資格スクエアでは2回)
森Tの上級合格講座

不動産関係の仕事をしておりますが、将来的に仕事の幅を広げるのに行政書士の資格が必要になると前々から考えていました。
合格率を見て正直合格を勝ち取れるかどうか迷いましたが、家族とも話し合い受験を決めました。
他校の通信講座を受講していましたが、教科書が薄くコスパ重視の勉強方法も自身には合っていなかったため、不合格に終わり焦っていました。
基礎が固まっている感じがなく、受験を諦めることも考えましたが、そんな時資格スクエアのYouTubeライブに参加して「再度挑戦しよう」と受講を決めました。
講義の内容は丁寧でわかりやく、重要ポイントの説明もメリハリがあって覚えやすかったです。
受験生に対する想いは熱く、森Tの激励は不合格で受験を諦めかけていた私の心を奮い立たせてくれました。
Zoomでのフォローアップがあるにも関わらず、YouTubeライブの時間を延長してまで受験生の悩みを一つ一つ聴いてくださるなど、受験生に寄り添うその姿は大変素晴らしい講師だと思いました。
毎朝5時に起床し、大体2〜3時間勉強していました。それ以外の時間は耳学をしていました。直前期は家族の了承を得た上で週末に10時間勉強をすることもありました。
勉強方法として、講義→過去問集→講義を繰り返しました。
頻出項目に関しては、最初は原則だけを覚えました。例外まで一緒に覚えてしまうと知識が混乱したため後回しにしました。
わかりにくい分野は納得するまで何回も視聴しました。似た内容に関しては横断的に考えることを意識するように心がけテキストにページ数等を書き込み、混同することを防止しました。
過去問集は正解できなかった場合、「何故その問題を間違えたのか」理由を考えながら解きました。
問題や答えを丸ごと覚えてしまったときは、解く肢を5から1へと解く順番を変えて脳を揺さぶる工夫をしました。
試験官は肢1や2を難しくして惑わせてくると聞いていたので、下から順番に解くことを心掛けました。その結果惑わされることが少なくなり、上記の解き方で模擬試験等の点数が飛躍的に上がりました。
本試験では択一は問題を読んだら全て肢5から解きました。肢5からでも肢1からでも、解いていて難しいと思う問題の場合は捨て問だろうとも考えました。
本試験では1問にかける時間が限られるため、「法令択一クエスト」は基本的にキーワード反応でどれだけ早く解けるかを心がけました。
本試験は3時間と長丁場で毎年、模試や本試験中は脳が疲れ思考が止まりミスを繰り返していました。試行錯誤の末、脳があまり活動していない状態でもすぐに問題が解けるようにするため、起床時、目を開けたと同時に枕元に置いた携帯を開いてミニテストを解くなど工夫しました。
直前期には「法令択一クエスト」をペースを崩さずに3時間解き続ける練習を何回も行い、脳が疲れないように慣れさせました(3時間で解いた問題数は500〜600問ぐらい)。
記述対策については、森T曰く「森Tクラスはバントのクラス」「最後まであがく」のとおり、キーワードで点を積み上げ、最後まであがくことを心がけました。それまで「一言一句文言を覚えないといけない」と思っていた私にとって前向きに勉強ができました。
模試は点数に一喜一憂せずに間違えた分野の講義を視聴して知識の穴を埋めるようにしました。
毎日勉強していましたが、複数年受験しているとマンネリ化してきて勉強に集中できないことが悩みでした。
そんな時でも耳学だけは欠かさないようにし、YouTubeライブにも欠かさず参加し他の受験生から触発を受けていました。
モチベーションが下がる度に、妻の叱咤激励や子供たちが応援の手紙をくれるなど受験の応援をしてくれました。
私も子供達には諦めずに最後まで努力し続ければ必ず道は開けることを知ってもらいたかったので、家族の応援により自身を奮い立たせることができました。
1年目は中上級講座を受講していました。問いかけ講義では最初、穴埋めはほとんど答えられませんでしたが、埋められるようになると基礎が固まっていった感じがあり、本試験では択一で点数が伸び記述と合わせて178点と自信が持てるようになりました。
2年目は、中上級コースで手応えを感じたので再度中上級コースを申し込む予定でしたが、森Tにコースの相談をしたところ上級講座とご教示いただき早速申し込みました。
しかし、基礎力再構築講義が収録されておらず、基礎の忘却の不安もあり焦りましたが、森Tの「基礎力は十分ついている」の言葉を信じ勉強しました。
問いかけ講義は脳が揺さぶられる良い講義でした。 直前期には少しでも多くの講義を視聴するため倍速を2.5倍速にしていました。「法令択一クエスト」のおかげでキーワードにも敏感に反応するようになり、択一を解く時間も大幅に短縮できるようになりました。
テキストに記載されている条文以外に、別途六法を購入して読み込む必要はないと思いました。気になったらe-Govの法令検索で調べたら良いと思いました。
判例などもテキストにたくさん記載されているため、テキストを読み込んだ方が効率が良いと思いました(最新判例除く)。
1、これまで支えてくれた家族や仲間、森Tに感謝し、必ず合格の2文字で恩返しをすると決意すること。
2、択一で180点以上、記述はバントで点をかき集め必ず200点を超えて大勝利してみせると腹を決めたこと。
3、これまで頑張ってきた自分の力を信じ切ること。
以上が合格できたポイントだと思います。
受験していて基礎力に不安がある方、学校に通いたいがあまりお金が出せない方、受験時に孤独感を感じてしまうという方にお勧めだと思います。
受験生の財布に優しく、且つ後ろで最後まで支えてくれるので「お値段以上」だと思います。
最後まで諦めなければ必ず道は開けます。冬は必ず春となります。
私は5年間苦しんだ分だけ、乗り越えれた時の喜びは相当なものでした。
これから挑戦する方もリベンジの方も、合格を勝ち取って欲しいと願っています。応援してます。