

まあ様
40代後半
会社員
2回(資格スクエアでは1回)
森Tの中上級合格講座

仕事で知財を担当していましたが、併せて契約書レビューの仕事が増え、法律を勉強したいと思ったことがきっかけです。
行政書士を受けたところで何になるの?と自問自答しましたが、「取得できたら、また違う可能性が出て新しい可能性が見えるかもしれない」と思い勉強を進めました。
2024年の行政書士試験の受験直後、帰りの電車で解答速報を探している時に森Tを初めて知りました。
家に帰って、「自己採点後にダメだったなー」と落ち込んでる時に森Tの解答速報動画を改めて見て、森Tの「合格してほしい!」という熱意と優しい人柄に「2025年の勉強は森T」と決めました。
とにかく分かりやすくて、楽しく解説してくれるので、勉強というよりおもしろ動画を見てる感じでした。
「受験生の気持ちに寄り添ってビジネスライクではないところが信頼できるなー」と思って、安心して受講ができました。大好きです。
一週間の平均勉強時間は25時間。朝は森Tの動画を視聴し、夜は過去問→条文→判例集を繰り返しました。
直前期は、週末は土曜日に模試を受け、日曜日はその復習をしました。また、記述対策は色々な人の動画から出そうなポイントをピックアップしてキーワードを覚え込みました。
2024年の不合格は、かなりモチベーションが下がりましたが、やはり「中途半端では終わらない」という気持ちからがんばりました。
勉強という概念で進めるとしんどくなってしまうので、モチベーションが下がった時は「自分の国のあり方を知るために憲法や法に触れている」という感覚で気軽に観られる動画を視聴していました。
開始直後は「テキストなどで全体を把握して、過去問をすれば受かるだろう」と思っていましたが、直前期は、条文一言一句を理解することの大切さ、本質を理解して記憶に残すことの大切さに気づき、単に過去問の繰り返しや暗記に頼らず身になる勉強をするようにしました。
やらなければよかったことはないです。もっとやっておきたいことがあったくらいです。
あえて言うなら、条文にハイライトを引いていたのですが、それはやめておいても良かったかもしれないです。ハイライト部分ばかりに目がいって、他の重要なワードを見逃してしまっていました。
さきほどの回答と被りますが、単に過去問の繰り返しや暗記に頼らず身になる勉強をするようにしたところだと思います。
また自分の限界を知り、択一ではなく記述で得点を取るようにシフトしたことも戦略的に良かったと思います。
とにかく楽しく勉強したい。自分1人では記憶に定着させるのが苦手な方にオススメだと思います。
森Tの重要部分の強弱の付け方は、めちゃくちゃ記憶に残ります!少し早口なんですが、不思議です。模試を受けると、森Tが何度も降臨してきます。
大変な試験ですが、がんばってください!