受講生 合格体験記

「森Tなら、みっちり二人三脚で支えてくれる」
教えを信じてあがき抜き、見事合格!

T.皓太様

  • 年齢

    28歳

  • 職業

    一般の介護職員(ケアワーカー)

  • 受験回数

    3回(資格スクエアでは2回)

  • 主な受講講座

    森Tの中上級合格講座

「30歳までに大きな国家資格を」
初めて踏み出す法律の世界

行政書士試験合格、おめでとうございます。試験合格を目指した理由について、教えてください。

2022年の介護福祉士試験に合格し、次の展望を見据えた時に、30歳までに何か大きな国家資格を保有したかった為です。もともと地方公務員に興味があり、行政と携われる資格を探している時に『行政書士』に出会ったことが目指したきっかけです。
最初は、法律の事について、ほぼからっきしであったことが、勉強を始めるにあたっての不安でした。

資格スクエア講座をお選びいただいた理由を、教えてください。

私の初受験が令和5年試験なのですが、その試験の1ヶ月ほど前に「法令択一クエスト」に出会いました。これが資格スクエアとの出会いです。

令和5年の試験の後、森Tの熱いメッセージをYoutubeでみました。
当時私にとっての課題は明確でしたので(勉強量の圧倒的少なさ)まだ伸びる!と実感はしていました。令和6年試験の合格に向けて、1年合格講座を即決でとらせて頂きました。

講師の森T(森 広志 講師)について、ぜひご感想をお願いします。

令和5年4月から行政書士試験の勉強を開始して、もう一度、1年間しっかりみっちり二人三脚が出来る講師、と考えた時に、「森先生だな」と自分の中で決まりました。
令和5年試験の総評LIVEとメッセージを聴いて、受験生に対して親身になってくださる姿に感動いたしました。

「あがきの脳みそフル回転」が最後の呼び水に

1週間の平均学習時間について、教えてください。

各年度の違いは以下のとおりです。

・令和5年4月〜11月
(平日0~30分)(休日2時間~4時間)(試験前4時間以上):とりあえず試験科目を知る。テキストに書いてある意味が分かる。全科目まで勉強できなかった、ほぼ記念受験レベル⇛100点でした。

・令和5年12月〜令和6年11月
(平日1時間+法令択一クエスト)(休日4時間程度)(試験前6時間程度):資格スクエア1年合格講座の受講。1年かけて全範囲を網羅的に横断。憲民行の配信コマを聴いた直後にメモにまとめ直す。単元毎の過去問演習(アウトプットとテキストのジグザク方式)過去問及びテキスト並びに模試及びテキストの関連付け。⇛156点でした。

・令和6年12月〜令和7年11月
(勉強しない日を作らない)(朝勉/スキマ勉の習慣化)(令和6年で培った知識を固める)(平日2時間以上)(休日4時間〜9時間):中上級合格講座の受講。問いかけ講義でインプット兼アウトプット。過去問解きの際に条文判例から根拠を導く訓練。資格スクエアの過去問を最低一周は行う。森Tテキストの重要論点でかつ間違えた論点を、その部分をハサミで切って自分だけの【苦手まとめノート】を作りました。これによって過去問や模試条文判例と連動させていました。

学習モチベーションには変化はありましたか?また下がってしまった時の対処法について教えてください。

会社法の『機関』分野で過去問解きをした際に分からなさすぎて、吐きそうになることがありましたが、何とか講義にだけは食らいついて、「とりあえず森Tについて行く!」という事だけは絶対に欠かしませんでした。
また、問題解きを通して、何度やっても似て非なる論点、が理解できてなかったり同じ間違えをすることが多々ありました。模試の点数に悩まされることも何度もありました。

一方で、自分なりの苦手分野や勉強方法が確立してくると、今日は何しようか、と選択の幅が広がり、それが楽しみの一つでもありました。どんなに辛くても、法令択一クエストは最低一日一問は解くように心がけていました。

一ヶ月に一回、受講生さんと森Tの振り返りがあります。リアルタイム参加が難しかったので、私はアーカイブで視聴し、モチベーションを上げていました。

勉強開始の頃と試験直前期で、勉強法や考え方に変化はありましたか?

・勉強開始間もない時期では「知識量・暗記量だけ」で突破できる試験と考えていたと思います。
・合格直前期では「最低限の知識量・暗記量は必要であるが、それらの土台(要件や効果、判断基準)固めが重要」であると思います。

やらなければよかった勉強法・やらなくてよかった勉強などはありますか?

・模試の点数に一喜一憂すること
・少しでも詰め込もうとして、細かい論点にまで執着すること
・模試の見直しを丁寧にしすぎたこと
・配信コマの受講後、常に「メモ」にまとめなおすこと
⇛これらをトータルでみると、時間ロスがマイナスだったと思います。

学習全体を振り返って、今回合格できたポイントについて教えてください。

法令択一問題は、令和6年と令和7年共に、模試でも何とか100点を目指すようにしていました。ここは100点レベルが必要と痛感しております。

令和7年は、他の分野が私にとって試験と相性が良かったのか多肢選択と基礎知識に救われて、記述で逃げ切れました。これらを拾えたのは、この二年間、講座で培った「あがきの脳みそフル回転」が助けてくれたものであると感じています。

森Tを信じて掴んだ合格は、
人生のドラマの一つとなる

資格スクエア講座はどんな方にお勧めできそうでしょうか?

勉強していると(特に実際に問題を解くと)、挫折することがあって辛くなる瞬間があると思います。そんな時は森Tが二人三脚で支えてくれるので、その言葉/思いを信じ「最後まであがける人」におすすめをしたいです。

最後に、これから行政書士を目指す方へメッセージをお願いします!

行政書士を目指してほぼ三年という歳月を要しましたが、この二年半勉強をした事は、私にとって一生のタカラモノであり、何事にも代えがたい経験となりました。
『介護福祉士から行政書士を目指す』という、30歳までに叶えたかった夢を叶えられそうです。

私史上、過去最高難易度の試験でした。合格という現実が正直信じられない反面、今まで勉強してきた期間が思い返されます。寂しいという思いは正直感じていますが、森先生から学んだ【あがきの精神】を胸にこれからも頑張っていきたいです。

行政書士試験は、ただ頑張れば取れる、という試験ではないと思いますが、この試験を通して法律の楽しみや勉強の工夫を学ぶことができました。人生のドラマの一つに、この行政書士試験が、残るに違いないと思います。