受講生 合格体験記

行政書士で周りの人に貢献したい
森T講義でモチベーションを維持し、見事合格!

金グーミン様

  • 年齢

    50代後半

  • 職業

    自営業

  • 受験回数

    3回(資格スクエアでは1回)

  • 主な受講講座

    森Tの中上級合格講座

森Tの「圧倒的な講義内容」で、
モチベーション維持

行政書士試験合格、おめでとうございます。試験合格を目指した理由について、教えてください。

まず、僕は外国人として長く日本に住んでいます。日本で結婚し、生まれた息子も今高校生になりました。もう日本の社会にしっかり溶け込んでいるつもりですが、どうしても偏見の視線を感じることがあります。
そこで思いついた、「何かみんなに認めてもらえる国家資格を取得すれば、少しは自分の価値を証明することができるかも」というのが、最初の考えでした。

ただ、ずっと受験生活を送っているうちに、「これこそが外国人として周りの人や日本に貢献できる仕事かも」と思えるようになりました。
普段の生活の中では言葉の問題はないと思っていましたが、いざ勉強をし始めたときは、難しい漢字や法律用語の壁にぶつかり、正直1年目はほぼ挫折し、途中であきらめモードにもなりましたが、森Tに出会い、モチベーションを維持しながら突き進むことができました。本当に感謝しています。

資格スクエア講座をお選びいただいた理由を、教えてください。

色々な資格講座を展開していて、信頼できるところだと思いました。
教材の構成なども洗練されていたし、なにより僕の場合は森Tが決め手でした。資格スクエアを選んだということではなく、森Tを選んだというのが、正直なところです。。

講師の森T(森 広志 講師)について、ぜひご感想をお願いします。

なにより、モチベーションの維持がもっとも不安だったので、色々な先生の動画をみて、「この先生ならついていける」と思いました。膨大な法律の内容から的を絞った感じの講義も大好きでした。見た目は少し「チャラい??」感じがしましたが、もう圧倒的な講義内容でした。

何があっても「毎日4時間の勉強」を継続

1週間の平均学習時間について、教えてください。

僕は休みがないので、毎日4時間くらいのペースでやりました。9月からは市販の模試などを2時間で解く練習を繰り返しました。
最初は大変でしたが、だんだん問題を解くスピードがあがり、本試験でも余裕をもって問題を解くことができました。

学習モチベーションには変化はありましたか?また下がってしまった時の対処法について教えてください。

とにかく、平常心を保とうとがんばりましたが、受験期間が長かったので、正直しんどかったです。
精神的に辛いときは、問題を解くのはあきらめ、講義動画をずっと見ていました。特に森Tの民法はすごく楽しくて、見ているだけでもかなり気持ちアップにつながったと思います。

勉強開始の頃と試験直前期で、勉強法や考え方に変化はありましたか?

これは効率としては悪いと思いますが、10月からは模試などで間違った問題をPDFに保存し、フォルダーにその日にちを付けました。それをまた時間を空けて解くことをしました。

すると、各日にちに自分ができなかった問題がどのくらいあったのかが一目でわかるので、そのフォルダーを開くことで、数が減っていくのを確認できて楽しかったですね。

やらなければよかった勉強法・やらなくてよかった勉強などはありますか?

市販の模試をかなり捌きましたが、そこまでやる必要があったのかなと、今になって思います。
多分20回近くの市販の模試を解きましたが、かなり凝った問題もあったりして、それを調べるのに相当な時間を費やしたりしました。模試は4~5回で良かったなと思います。

学習全体を振り返って、今回合格できたポイントについて教えてください。

僕の場合は、とにかく、やり続けることが大切でした。なにがあっても、毎日4時間の勉強を続けられたことにつきると思います。

1年目はそもそも受かる自信がなく、お試し受験でしたが、2年目は本気で勉強していたので、かなり落ち込みました。3回目は「絶対受からないといけない」と思い、解くスピードをあげる練習をしてたのが、よかったのかなと思います。

安心感を得たい場合は迷わず「森Tが正解」

資格スクエア講座はどんな方にお勧めできそうでしょうか?

何処の予備校を使うかよりは、やはり先生と自分との相性がすべてかなと思います。
僕は森Tに救われた感じですが、みんなに合うとは限らないかなと。自力でどんどんいける人は別に独学でもいけると思いますが、とにかく引っ張ってくれて、安心感を得たい場合は迷わず「森Tが正解」だと思います。

最後に、これから行政書士を目指す方へメッセージをお願いします!

とにかく、諦めない、先生を信じてやり続ける。それがすべてかと思います。
あと、あまり模試をやりすぎて、本番に出ない問題を深堀りするのは絶対だめですね。自分自身それでかなり時間ロスをしてしまいました。