

T.T様
50代後半
会社員
4回(資格スクエアでは2回)
森Tの中上級合格講座

行政書士を目指した理由は、会社退職後の選択肢を増やしたかったためです。
始めるにあたり、資格難易度が高いことが不安でした。自身のキャリアアップと法律を勉強したかったため、受験を決心しました。
正直、資格スクエアは、名前も存在も知らない会社で、とても不安でした。しかし講師の森TのYouTubeなどを拝見し、元有名資格予備校講師ということで、きっと引抜かれたんだなと思い、「そんな有名講師が移籍する会社なら安心かも」と思い選びました。
講師の森Tなくして、この講座は選びませんでした。YouTubeで森Tのお話を聞き、わかりやすく、とても信頼感がうまれ、また、清潔感ある方で、嫌味もなく相性があったため、申し込みしました。
とてもわかりやすく理解が深まりました。
平日は、3.4時間、土日は、7.8時間を目安に勉強してました。主に平日は、出勤前の早朝を勉強時間にあてていました。
勉強方法は、講義受講し、法令択一クエスト、問題集を繰り返し解いていく。知識不足のところは、テキストに戻る、六法を読むの繰り返しをおこなっていました。
「行政書士資格を取りたい」という強い想いを、常に持ち続けることが大事だと思います。
モチベーションが下がらないよう「なりたい自分になる」気持ちを強くもち、行政書士資格に憧れ続けることが、よいと思います。モチベーションが下がったときは、森T講義やYouTubeをみて、元気になることです。
勉強開始間もない時期は、独学で受かると思い、市販のテキスト肢別過去問題集、問題集を繰り返し取り組んでいました。
合格直前期は、森T中上級講座テキスト、法令択一クエスト、過去問題集を繰り返し解いていました。疑問点は、質問し、翌日には回答があり、大変助かりました。私には、市販テキストでは、合格は不可能であったと認識いたしました。
受験1回目は、独学で、市販のテキストと肢別過去問題集、問題集と何人かのYouTubeで学び、受験しました。肢別過去問題集は、10周近く回しましたが、問題の本質を理解しておらず、テキストも書いてなかったので、ただ肢別を回しただけにおわり、やらなければよかったかなと。
「初めから予備校でしっかり教わりながらやるべきだったかな」と感じています。
法令択一クエストを数多く解くこと(一万回以上解くこと。各科目5回実施しました)、過去問題集を何回も回すこと(各科目5回を目安にしましたが4回しかできませんでした)、六法をしこたま読み込み、特に行政法は、条文を暗記できるよう読み込みをしていくこと、あまり他に手を出さないで、まずは中上級講座のテキスト、問題集などを完璧にやることだったと思います。
合格年は、模試も他校の1回だけ受けましたが、あとは、中上級講座の模試しか受けず、復習しただけです。
初心者から、経験者、多年受験者にいたる全ての行政書士資格取得希望の方にお勧めしたいと思います。
ただし、どんな勉強でも講師との相性がありますので、受講を決めるまでは、各予備校の無料ガイダンス等講師の人柄や授業の進め方を必ず参考にすべきと、考えております。
最後まで、あきらめず森Tを信じ、問題、テキスト、六法の読み込みを繰り返し続けてください。