

K・M様
40代後半
会社員
2回(資格スクエアでは1回)
森Tの速習合格講座

今後のスキルアップのため、現在の仕事経験を活かせるように何か資格取得をと考え、まずは宅建をとりましたが、現在の職場では実際につかえずでした。無駄ではなかったですが、「出来ればすぐに使える資格を」と行政書士を目指しました。
1回目の受験のときは他スクールで勉強していましたが、その時にYouTubeで森Tの動画が目にとまりました。それがとても分かりやすかったので、時々拝見していたのですが、1回目は不合格だったので思い切って森T講座を受けました。
とにかく講義が分かりやすく、1年目に理解できていなかったことがどんどん理解できていくのが実感できました。
フォローアップやYouTubeの問いかけなどに参加することで、とてもやる気に繋がっていたと思います。こちら側のコメントを一旦受け止めてくれた上でのアドバイスを頂けていたことはとても支えでした。
1週間の平均勉強時間は20時間。
平日は職場に出勤時間より早く行き30分から1時間、仕事中手があいたときは講義を聞き流したり「法令択一クエスト」で問題を解き、帰宅後は自宅でお風呂に浸かりながら「法令択一クエスト」を解きまくり講義を聞いていました。土日は1日朝から夕方まで図書館の学習室で、講義を聞いたり過去問を解いたり模試をしたりしました。
1年目は2点足らずの不合格だったので発表後なかなかやる気にならずでしたが、「せっかく1年勉強したのに」とGW後に奮起し、勉強開始し順調に進めていけていました。
ところが、9月末から10月にかけて入院することになり一時勉強ができませんでした。退院後なかなか体力が戻らず集中力も続かない状態が続き、模試でも点数がとれなくなってしまい、かなり自信を失くしてしまいました。
そんなときは、森Tのフォローアップのときの励ましやアドバイスで、いつも上げてもらい、「今年こそは!」と合格後の自分を想像して頑張りました。
開始間もなくは、昨年足りなかったことを埋めたり確認し理解を深めていきながら、とにかく全てを回していくのに必死でした。
直前期は、昨年「全部を」と最後まで手を広げていたことを反省し、とにかく行政法と民法を中心に絞って、あとは足切りもこわかったので基礎知識対策を中心に勉強しました。
書いて覚えるタイプで、すぐ自分なりにまとめる癖があり、それをすることで理解が深まるところがあったのですが、2年目にしてその時間を結構とっていたなと思いました。
その分、記述の過去問を解いたり読んだりをもっとするべきだったと思いました。
一番は諦めなかったことだと思います。
途中入院したことで集中力が戻らず辛い時期もありましたが、とにかく短い時間でも勉強をする空間に自分を置くことを心掛けました。
それでも出来ない日もありましたが、とにかく焦らず、毎日短時間でも講義の聞き流し、「法令択一クエスト」での問題演習を欠かさないようにしました。
1年目勉強したことをとにかく無駄にしないよう、2年目諦めずに勉強を本試験前日まで続けることができたからだと思っています。
仕事をしながら、家事や育児をしながら勉強する、まとまった勉強時間が取れない方にはとてもお勧めだと思います。
開始する時期や受験経験に応じた講座が幅広くあるので、無駄なく学習ができますし、講座以外での毎月のフォローアップやYouTubeなどがあるので時間的にも参加しやすかったからです。
調子の良いときも悪いときもあれば、体調が優れなかったり仕事が忙しくてなかなか学習時間がとれなかったりなど、順調なときばかりではないと思います。
でも森Tを、自分を信じて、とにかく最後の最後まで諦めないで合格した自分の姿を想像して頑張ってください!