受講生 合格体験記

「法律を学び続けている証」を求めて
進捗メール等のフォローを糧に、見事合格!

Y.U様

  • 年齢

    40代前半

  • 職業

    会社員

  • 受験回数

    3回(資格スクエアでは1回)

  • 主な受講講座

    森Tの短期集中合格講座

「法律を学び続けている証」を形に
森T講座で、行政書士試験特化の対策を

行政書士試験合格、おめでとうございます。試験合格を目指した理由について、教えてください。

大学生の頃に司法試験の勉強をした経験があり、社会人になってからも予備試験に挑戦してきました。
しかし、なかなか結果が出ない時期が続き、「法律を学び続けている証」のような資格を一つ形にしたいという思いが強くなりました。過去に二度行政書士試験を受験しましたが、いずれも合格には至りませんでした。

その後も予備試験の学習を継続していたところ、資格スクエアさんから行政書士試験の案内メールをいただきました。それをきっかけに、「やはり行政書士試験は専用の対策を行わなければ合格は難しいのではないか」と考えるようになりました。そこで今回はしっかりと試験対策を行うことを決意し、森T短期集中講座を受講しました。

資格スクエア講座をお選びいただいた理由を、教えてください。

以前、予備試験講座をお試しで受講した際に、講義動画が非常に見やすく、学習に集中しやすいと感じたことを覚えていました。申し込みをしたのが6月頃で、11月の本試験まで時間的な余裕がなかったため、短期間でも効率的に学習できる短期集中講座が用意されていた点が大きな決め手となりました。

価格が比較的手頃であったことも受講を後押ししました。
さらに、限られた時間の中で学習を進めるにはスキマ時間の活用が不可欠だと考えていたため、スマートフォンで手軽に問題演習ができる「法令択一クエスト」を利用したいと思ったことも、資格スクエアさんを選んだ理由です。

講師の森T(森 広志 講師)について、ぜひご感想をお願いします。

資格スクエアさんのことは以前から存じていましたが、森T講義を受けるのは今回が初めてでした。講義の雰囲気が自分に合いそうだと感じ、思い切ってついていってみようと思いました。

実際の講義は非常に分かりやすく、重要なポイントをマーカーで明確にしてくださるほか、理解しやすいたとえを交えた解説が印象的でした。特に、記述対策として重要な箇所に「記」マークをつけていただけたことで、効率よく復習できました。令和7年度の本試験では講義内容がそのまま活かせたと感じる記述問題もあり、講義で学んだことの大きさを実感しました。

また「テキストの中に思いを馳せる」というアドバイスを意識して学習をした結果、第44問(記述式)では最初は何も浮かばなかったものの、知識をたどることで答案を書くことができ、模範解答とほとんど一緒の内容を書けました。森T講義には大変助けられたと感じています。

直前期は知識の拡充のため
テキスト読みと記述対策を重視

1週間の平均学習時間について、教えてください。

平日は1日2〜3時間程度、土日は4〜5時間ほど学習していました。
直前期は平日の学習時間は大きく変わりませんでしたが、土日は8時間前後を目安に勉強をしていたと思います。

平日はまとまった時間を確保することが難しかったため、朝起きて15分、昼休憩の15分、仕事の合間の休憩時間など、細切れの時間を積極的に活用しました。仕事後は1時間半から2時間ほど机に向かうよう心がけていました。

細切れの時間では「法令択一クエスト」を繰り返し利用し、間違えた問題や再度確認したい問題にはチェックをつけて重点的に復習をしました。
直前期にはテキストを丁寧に読み込み、過去問で得た知識を整理しながら理解を深めました。

学習モチベーションには変化はありましたか?また下がってしまった時の対処法について教えてください。

直前期が近づくにつれて、徐々に焦りを感じるようになりました。過去問を何度も繰り返していても忘れてしまう部分があり、テキストを見返しても知識が定着しているのか分からなくなり、不安を感じることもありました。

そんな時、森Tから届いた「あれ」の中にあった「最後まであがく!」という言葉が大きな支えとなりました。
その言葉を何度も思い出し「忘れても、とことんあがこう!」と気持ちを切り替えて、復習を重ねました。試験直前まであがき続けられたのは、その言葉のおかげだと思います。

勉強開始の頃と試験直前期で、勉強法や考え方に変化はありましたか?

勉強開始直後は、まず講義をしっかり受講しながら「法令択一クエスト」で問題演出を重ねることを重視していました。ただ、過去の受験の経験から、過去問だけでは知識が網羅されず応用が効かなくなる感覚もありました。

そのため直前期は、テキストの読み込みや記述対策の講義の復習などに力を入れて、これまで積み上げてきた短期集中講座の内容をしっかり自分のものにすることを意識しました。

やらなければよかった勉強法・やらなくてよかった勉強などはありますか?

短期集中講座の復習に集中していたものの、市販の模擬試験の記述や基礎知識の問題が気になり、途中で手を広げてしまった時期がありました。
実際に解いてみましたが、本番ではあまり参考にならず、振り返るとその時間をテキストの復習に充てていれば、法令分野でもう少し得点を伸ばせたのではないかと感じています。
手元にある教材に絞って、最後までやり切ることの大切さを実感しました。

学習全体を振り返って、今回合格できたポイントについて教えてください。

森T講義や「法令択一クエスト」だけでなく、週一度届く学習の進捗メールも合格できたポイントだったと思います。
これまでの経験上、講座に申し込んだあとは基本的に自分一人で勉強を続ける感覚がありましたが、進捗メールやYouTubeでの配信を通じて「一人ではない」と感じられたことが、学習を最後まで継続する支えとなりました。

「最後まであがく!」森Tの精神は今後の学習の大きな支えに

資格スクエア講座はどんな方にお勧めできそうでしょうか?

時間が限られている社会人の方に特におすすめできると思います。講義ページは操作しやすく見やすい設計で、倍速再生にも対応しているため、自分のペースで学習を進めやすいと感じました。
また、スキマ時間の活用を前提とした学習設計になっていると思うので、短時間でも効率よく成果を出したい方にお勧めだと思います。

最後に、これから行政書士を目指す方へメッセージをお願いします!

行政書士を目指す方には、学生の方や社会人の方、独立開業を考えている方など、さまざまな背景の方がいると思います。
私はこれから再び予備試験の勉強に戻りますが、今回の行政書士試験を通じて、法律の理解を再確認できただけでなく、本番の試験との向き合い方も学ぶことができました。特に森Tから教えていただいた「最後まであがく!」という言葉は、これからの学習でも大きな支えになると感じています。

合格後、「空が一層青く見える」という言葉の意味も本当に実感しました。
試験勉強を続けていると、不安になる瞬間が何度もあると思います。その度に「最後まであがく!」を思い出してやり切ることが大事だと思いました。
皆さんが最後まで走り抜けられることを心から応援しています。ありがとうございました。