

鬼沢様
45歳
会社員
4回(資格スクエアでは1回)
森Tの中上級合格講座

妻が亡くなり、行政に提出する書類や手続きなどで非常に困りました。
結婚して1ヶ月で妻は病気で亡くなりました。5年の闘病生活で、亡くなった後は抜け殻のようになっていました。しかし、妻の闘病中に困った行政の支援や手続きについて、「他の人の助けになってあげたい」と思い始めたのがきっかけです。
森Tの講義をYouTube上で何回か見ていて分かりやすかったからです。意思表示のところで『全然ムカムカしない』のような語呂覚えがあり、最後まで使用しました。
他の予備校の動画も色々見ましたが、しっくりきませんでした。難しい事を難しく言うのも、簡単な事を簡単に言うのも容易いですが、その逆は本当に理解している人でなければ無理だと思います。
分かりやすかったし、知りたい情報を上手く教えてくれていたと思います。
ふんわりした雰囲気は教えてもらう側にとって、ストレス無く受講することができ良いですね。
勉強とは関係なく、行政書士の話をもっと聞きたいと思いました。これからもYouTubeの動画は追っていきます。
初心を忘れないように、仏壇に向かいました。
3回も落ちましたが、2回目までは試験日の次の日から勉強できました。
ただ、3回目に落ちた時は本当に動けなくなって3月まで受験をやめるか考えたましたが、「せっかくここまで勉強したのだから、今度は予備校を使ってやってみよう」と思い実施しました。勉強環境を変えるのは大事だと思います
開始時期は覚えることが多い反面、分からないことや分かることが新鮮で楽しく勉強に集中できました。
合格前、と言うか4年目は仕事が忙しすぎてインプットの勉強は殆ど捨て、今迄の知識を整理し、本試験との向き合い方などに殆どの時間を割きました。
手を広げすぎることです。初期に買った「行政書士の業務初心者講座」といった本を読んだのは本当に時間の無駄でした。後は、紙の勉強資料全般。持ち歩けないし、仕事中サッと見られないので、全部スマホで完結できるようにするべきでした。
恐らく知識的な要件は3年目でマスターできていたと思います。後はテスト中の解き方や考え方がポイントでした。
森Tの講座で、より知識の理解を深められた事もインプットの助けになったと思います。
答えだけが分かった状態と異なり、理解による深い知識の習得は他の知識をインプットする際にも非常に役に立ちます。
結局独学は限界があると実感しています。
自分は中上級を受けたので他は知りませんが、独学で行き詰まっている人にお勧めします。初心者などに良いかは自分は体験していないので分かりません。
ともかく「知りたい情報を知りたい時に知ることができる」のは、勉強と言うストレスから解放される1番の方法です。
自分も仕事をしながら、独学でも1年目174点、2年目176点、(3年目は128点)と取れましたが、「独学でなく講義を取っていれば、もしかしたら2年目くらいで受かっていたのでは」と今でも思います。
そもそも独学にこだわった理由も今となっては分からないので、費用対効果を最大にしたいならプロの講師に教わるべきです。自分でもどうにかなったのだから、皆さんが出来ないわけが無い。頑張って!