

上田 和幸 様
42歳
保育士
7回(資格スクエアでは1回)
森Tの短期集中合格講座

どこかに所属して働くよりも、個人で仕事を取る仕事をしたかった事、困っている人のために働きたくなった事、個人事業主として働きたかった事などが理由で、色々と探す中で行政書士という存在を知り、資格取得を目指しました。
資格取得後、仕事を取れるかに対する不安がありましたが、人のために働いて得た対価で母親を楽させたいという気持ちで踏ん張りました(7年間)。
無料動画配信サイトで、森Tの講義動画を観ていて理解しやすかった事、受講を決める前の段階で事務局の方に質問をさせて頂いたところ迅速に対応してくださった事、自分にとって受講料が高くなかった事、温かい雰囲気を感じた事などなどです。
「お金のため」というよりも「受講生のため」という気持ちを強く感じました。(言葉の端々、受験間近となったタイミングで届いたメッセージ付きのハガキなどから)
行政書士として勤めるにあたり、とても大切な事なのだと森Tを見ていて感じました。
出勤日は2時間程、休日は4〜5時間程です。
体力的にも年齢的にも他の受講生よりも勉強時間は少ないと思いますが、電車に乗って出掛ける時、職場までの道のりなどのスキマ時間も過去問などでの勉強はしていました。
繰り返し問題を解いていても、記憶が無くなり曖昧になる、しっかり理解できずに結局間違えるなどが理由で、モチベーションが下がった事が度々ありました。他にも教科ごとに苦手意識があると、その教科の勉強が後回しになるなど。
何故、行政書士の資格取得を目指そうとしたのか思い出したり、母親の顔を思い浮かべたりして自分を奮い立たせました。あと、何となくで申し訳ないのですが、「森Tを信じて受講していれば大丈夫」という気持ちもありました。
勉強開始間もない時期は、各教科の基礎を定着させる事を中心に、繰り返し勉強しても曖昧になりがち、記憶が薄れがちな部分はマークしておきました。
合格直前期は、各教科曖昧になりがちな部分の再確認、苦手な商法・会社法、基礎知識を中心に勉強しました。
どうしても気持ちが乗らない時の勉強。
「今も他の受験生は勉強してるんだ」と思うと焦って勉強しなければという気持ちになるのですが、結局集中できなかったので、気持ちが乗らない時は思い切って勉強しないと決めれば良かったと感じました。
受験生を「ライバル」ではなく、同じ目標に向かう「仲間」と感じられるようになった事。
なぜそのような気持ちの変化があったのか分かりませんが、森Tの講義を受けるようになってからそのように感じる事ができたと思います。
一気に気持ちが楽になり、「勉強が楽しい」と感じる機会が増えたように思います。
1人で頑張っている人。日頃の学習で勉強の成果を感じられていない人。励まして欲しい人。勉強を楽しいと感じたい人。今まで涙を流してきた人。今まで悔しい思いをしてきた人。何かのために、誰かのために絶対合格を勝ち取りたい人。
試験までの日も試験の日も、何回か不安が襲ってきます。真剣に取り組んでいるほど。
受験生は皆仲間。敵じゃない。自分は1人じゃない。何千人もの仲間がいる。そして森Tもその1人!
森Tと自分を信じて学習を続ければ大丈夫!あがいて、あがいて、あがきまくれ!