

Y.F様
45歳
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1回
森Tの速習合格講座

20年以上勤めた会社を退職し、自分のための時間が取れるタイミングでした。これまでの職業とは全く関係ない分野でなにかチャレンジしたく、父親が行政書士だったこともあり、資格取得に挑戦してみることにしました。
速習コースがあり、試験日から逆算して間に合いそうなカリキュラムであったこと。内容に対して値段が比較的リーズナブルだと感じたこと。
また、Youtubeで色々なスクールの講義を見比べた結果、「森先生の講義であれば飽きずに続けられそうだ」と感じたためです。
最初はちょっと喋り方のクセが強いかな・・・?と思ったのですが、講義を進めていくうちに「聞き慣れた安心感のある話し方」という感覚に変わっていきました。
森先生の話し声で論点が脳内に再現されるほど、記憶に残るよう工夫された講義だったと思います。
勉強開始当初は勉強する日もあったりしない日もあったりで、週10時間してればいい方だったと思います。講義を聞いた後に該当範囲の択一問題を解くを繰り返しました。
直前期は週40時間くらい。過去問を解いて理解不足の分野は講義を聞き直し、択一問題を解きました。
勉強開始当初はあまりモチベーションがあがっていなかったです。勉強する日があったりしない日があったり、漫然と講義を進めていました。
7月くらいに初めて受験までのスケジュールをひいてみたところ、思ったよりも余裕が無いことに気づき、それと同時にそれまで勉強に費やした時間の累計を考えた時に「絶対に今回で受かりたい!」という強い気持ちが芽生えました。
以降は1日毎の詳細スケジュールを設定し着実に進めて行きました。
勉強開始間もない時期は講義動画の視聴と択一問題をセットで実施。「まだ試験日まで期間もある」という気持ちから、まとまった時間が取れるだけ勉強するような日々でした。
直前期は条文の素読と記述問題対策を中心に進め、その中で理解が浅い分野は講義動画の再視聴と択一問題で知識の定着をはかりました。
過去問冊子は各一回ずつ解きましたが、時間がかかる割には択一問題と重複する部分が多いこと、択一で見たこともないような肢は本番試験で再出題される可能性は極めて低いことから、過去問集を繰り返し解くよりは択一問題を解く方が効率的だと思いました。
膨大なテキストを全て網羅するよりも、森先生が大事と言ったポイントを確実に押さえることが大事だと思います。
どうしても理解が進まない分野は思い切って諦めるのもひとつの手(先取特権が分からなすぎて諦めました)。
条文の素読は必須。模試は3回くらいは受けた方がいいと思います。
動画視聴の時間が取れて論点の背景や考え方を理解しながら勉強を進めたい方におすすめです。
自分は速習コースだったので講義動画が提供されない回もあったのですが、テキストだけで理解をめるのは難しい部分がありました。
森先生の解説によって理解が進み記憶の定着に繋がりました。
勉強を進める中で色々な不安や葛藤があると思いますが、自分自身と森Tを信じて頑張ってください。