

かず様
40代後半
会社員
2回(資格スクエアでは1回)
森Tの速習合格講座

法務系の職種への転職にあたり、武器となり得る国家資格が欲しいと思いました。
ただ、今の仕事と勉強の両立に不安があリました。特に、限られた時間の中で、膨大な範囲の項目をカバーできるかが、問題でした。
そのような中、森Tの講座に出会えたことは幸運でした。「森Tを信じて、森Tがおっしゃったことだけやろう」と思いました。そうすることで、余計なことは考えずに済みました。
平日は仕事のため、いかに時間を確保し、効率よく勉強できるかが課題でした。そのため、通学ではなく通信であること、費用が安価であること、そしてなにより、分かりやすい講座であることを優先に講座を選ぶことにしました。
事前に複数の体験講座を受講した結果、資格スクエアさんに決めました。それは、上記の条件をすべて満たしていたからです。とりわけ、森先生の講座がおもしろかった。それが、決め手となりました。「これなら、続けられる」と思いました。
おもしろく、わかりやすい、これが第一印象でした。それは最後まで変わりませんでした。
理解の難しい法律用語を平易な言葉に噛み砕いて「やわらかく」していただき、消化しやすくしてもらえました。
特に、先生自身が登場する具体例は、理解を助け、ときに、クスっとすることもあって、楽しく学習できました。
令和7年4月下旬から開始しましたが、家庭の事情もあり、8月下旬までは週10〜14時間程でした。それ以降は20〜25時間程の勉強時間でした。
方法は、シンプルに、講座を見てひたすら過去問を解くだけです。
難しかったのは、仕事をしている平日の勉強時間の確保でした。朝の歯磨きやトイレの時間も、暗記の時間に当てました。講座で森Tが覚えるよう指摘された箇所に付箋を付けておいて、何度も繰り返し見るようにました。
通勤時間は、法令択一クエストの過去問を反復しました。「これだけ民法」等は時間制限もあって、通勤中でも緊張感をもって臨めました。
お昼は、ファミレスに入って、講座を受講しました。1講座あたり30分程なので、1時間のお昼休みには、ちょうどよかったと思います。そして、終業後、図書館によって勉強時間を確保しました。
計画したとおり勉強が進まないとき、諦めモードになることがありました。今年は断念して、来年またやろうと思うこともありました。
そんなときは欲張らず、森Tが「ここは大事、意識高めで!」と教えてくれたところだけでも、しっかりはやろうと割り切って、とにかく最後まで諦めずにやろうと思いました。
開始した当時はとにかく、すべて頭にインプットしなければダメだと思っていました。それが、勉強が進むつれ、メリハリをつけて勉強できるようになったと思います。
講義中に、森Tから記述の「記」マークと言われた箇所を都度ノートにまとめ、併せて似通った制度や、比較して覚えるようにと教えてもらった箇所などを自分なりに簡単にまとめた表を書き込みました。
直前期には、問題を解きながら、それを何度も見返し、追記して、効率よく範囲を回すことができました。
開始したころは、テキストの内容をそのまま覚えようとしていたことがありました。
それをしていると、なかなか先に進めず、また、しばらくすると、覚えた部分も忘れてしまったりして、気持ちが落ち込んでしまいました。振り返ると、間違った勉強方法だと思います。
メリハリをつけること、そして、反復継続して学習することがポイントであったと思います。
メリハリの部分、つまり、どの部分を重視して学習すべきかについては、すべて森Tの教え通りに行いました。
反復継続については、法令択一クエストの演習が大変役立ちました。
資格スクエアは、特に、時間の確保が難しい、会社員におすすめだと思います。
老舗予備校もよいですが、やはり費用面がネックです。逆に、安価な通信講座では、講義の動画がなかったり、あっても、テキストをただ音読するような感じのところがありました。
この点、資格スクエアは、安価で講座の質も高いと思います。昼休みなどのスキマ時間にちょうどよく、一つの講座を見終わることができます。
また、通勤時間には、スマホのアプリで、簡単に過去問に触れることもできます。特に満員電車の中では、嵩張る問題集を広げる必要がないところが、便利でした。
40代後半となり、暗記力も体力も低下しました。また、仕事も抱え、時間の確保もなかなか難しい状況でした。しかし、それでも、諦めることはないと思います。
資格スクエアの様々なサービスを利用する、そして森Tということを信じて、そのとおり勉強を進めることで、試験当日、自分でも想像以上に力を発揮できました。
「最後まであがく」という、森Tのメッセージに、勇気をもらうことができました。