

TN様
50代
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1回
森Tの1年合格講座

税理士事務所に勤務していましたが、繁忙期に倒れ、健康上の理由から退職することとなりました。
税理士が行政書士登録をしており、その元で許可申請書などの作成の経験があったため、この経験を活かす仕事として行政書士を目指しました。
インターネットで調べたところ、これまで聞いたことはありませんでしたが、いろいろなサイトで紹介されている大手であること、講師の授業に自信がありそうだったこと、値段が手頃であることなどから決めました。他校は知っていたものの、かなり高いように感じたので。
かなり良かったと思います。説明もわかりやすく、生徒に真摯に向かい合っていただいたと思います。
8月まで18時間/週、講義について行くのが精いっぱいで、なかなか復習や暗記に時間が取れず苦労しました。
盆過ぎからは56時間/週ほどで全体のおさらい、記述の暗記、法令択一クエストで、最後2か月で個別問題集を4周ほど回しました。
「憲民行」実力測定模試が全然解けなくて、シリに火が付いた感じになりました。
「仕事せずに勉強だけしているのだから絶対受からなければならない」と思って自分にプレッシャーをかけてました。落ちたら元の職場にあいさつにも行きにくくなりますし。
最初はスタートが遅れたのでそれを取り戻すのが大変でした。毎日3時間ぐらいやってけば何とかなるかと思っていましたが、甘かったです。
講義の内容が全く頭に入っておらず、「憲民行」実力測定模試で思い知らされて、そこから猛烈に追い上げた感じです。
やる必要がなかったわけではありませんが、やらなくても合格できた点(時間がなくてできなかった点)としては、条文の素読、商法の細かい点、法令択一クエストの「今日の1問」や「今週の○○問」、メールで送られてくるテストです。
プレッシャーを感じつつ押しつぶされないことです。
仕事を辞めて勉強に集中できる環境なのだから落ちるわけにいかない。行政書士になったら前職での取引先に営業をかけるつもりだったので、落ちたら顔を出しにくくなるので必死になることができました。
自分のように要領よく勉強できない人はテキストや問題集をそろえてもらって、勉強すべき点をまとめてもらい、動画で詳しく解説してもらえるので向いていると思います。
頭の容量に限りがある人は要点をまとめてもらうのが重要です。
夏からでも十分巻き返せます。