受講生 合格体験記

「問いかけ式講義のおかげで合格できた」
学習環境にもこだわり、見事リベンジ合格!

K.O牧場様

  • 年齢

    35歳

  • 職業

    会社員

  • 受験回数

    2回(資格スクエアでは1回)

  • 主な受講講座

    森Tの中上級合格講座

森Tの講義は「1対1で講義を受けているかのよう」

行政書士試験合格、おめでとうございます。試験合格を目指した理由について、教えてください。

私は会社員として不動産業に従事しており、賃貸借契約や売買契約などに携わることが多いのですが、広義では法的な目線でのスキルアップを考えたのがきっかけです。

また、いずれ社内の法務部を経験してみたいという気持ちもあり、その足掛かりに出来たらと考え受験しました。
不安はありましたが、そういった目標を明確化したことが、勉強する決意に繋がりました。

資格スクエア講座をお選びいただいた理由を、教えてください。

日中フルタイムで働いているので、オンライン学習で取り組める予備校の中で検討しました。
資格スクエアの価格帯、法令択一クエストを含めた教材の質の高さ、フォローアップ体制など総合的に考えると最も良い選択肢であると考えました。

講師の森T(森 広志 講師)について、ぜひご感想をお願いします。

どんな試験にも言えることかもしれませんが、講師の力量によって、知識の入り方が大きく変わってくると思います。
その点、森Tの講義は、わかりやすさは勿論、間の取り方や表情など細かい部分に至るまで、まるで1対1で講義を受けているかのような非常に高いレベルのものでした。
おかげで毎日の勉強が苦にならず、モチベーションを維持することができました。

コワーキングスペース・スタンディングデスクで
「集中できる環境づくり」

1週間の平均学習時間について、教えてください。

どちらかというと土日祝日に勉強のウェイトが高く、平日は平均して1時間程度でしたが、土日祝日は1日8時間程度勉強していたと思います。
ここにプラスして、年末年始や会社の有給休暇なども基本は全て勉強していました。平均すると、1週間あたり20時間程度は確保できていたと思います。

学習モチベーションには変化はありましたか?また下がってしまった時の対処法について教えてください。

対処法としては、判例の聖地巡礼やインターネットで事件背景を深掘りしてみることです。
例えば、自分の生まれ故郷や居住地の周辺でゆかりのある判例・事件を調べてみる。私は仕事で沖縄に出張する機会があったのですが、憲法の判例で出てくる久米至聖廟を見に行ったりしました。
あと、記述式の論点予想をしたりするのも楽しかったです。

勉強開始の頃と試験直前期で、勉強法や考え方に変化はありましたか?

勉強開始間もない頃は、どうしてもインプット重視になり、かつ全体像が見えないのでもどかしい部分はあるかもしれません。直前期は答練や模試など意識的にアウトプットを重視しました。

独学だとこの切り替えが難しいと思いますが、勉強法に関しては資格スクエアのカリキュラムに従えば良く、ブレなくやりきることができました。

やらなければよかった勉強法・やらなくてよかった勉強などはありますか?

部屋の至るところにテキストのコピーを貼ること。
範囲が膨大な故、色々な論点を張り出したくなる気持ちはわかりますが、張り出した分覚えられるかというとそうではないので、どうしても覚えられない論点をピンポイントで貼っておくほうが印象に残り効率が良いと思います。

学習全体を振り返って、今回合格できたポイントについて教えてください。

一番は環境だと思います。近所の24時間使えるコワーキングスペースを契約し、資格スクエアの講義やアウトプットは基本そこで集中して行いました。

また、自宅のテレビを処分し、スタンディングデスクを購入し、とにかく集中できる環境を整えました。飲み会は全て断りました。修行僧のように淡々と勉強を積み重ねました。

不安な気持ちが「理解できる楽しみ」に変わる

資格スクエア講座はどんな方にお勧めできそうでしょうか?

初学者、リベンジ組問わず、お勧めできます。
私は中上級講座でしたが、穴埋めの問いかけ式講義のおかげで合格できたと思います。今は上級講座もできたようなので、選択肢も広がっていると思います。
行政書士試験に関して言えば、講師含めた総合的な満足度が高いといえます。

最後に、これから行政書士を目指す方へメッセージをお願いします!

敢えて厳しい表現をすると、時間の優先順位のトップを勉強におかないと合格が難しい試験だと思います。
しかし、森Tの講義を聴けば、その不安な気持ちが次第に理解できる楽しみに変わってくるはずです。
合格目指して頑張ってください。