

R.M様
20代
会社員
1回
森Tの1年合格講座

2024年の夏に勤めている会社で法務部への異動があり、これまで法務部の経験もなく、また法学部出身でもなかった為、法学の知識をつけながら将来的に役に立ちそうな資格を受けてみようと考えていたところ、行政書士試験を受験しようと思いました。
教材の分量がある程度あることと講師の評価を軸に、インターネットサイトでの口コミ等を見て選びました。
教材の分量が少ないと合格に必要な知識が網羅できない可能性があると考えていました。
また、教材だけではそこまで差がなく、最後は講師の相性などで決まると思っていたので、YouTubeの動画を見て、「森Tなら自分に合うのでは」と思い、決めました。
自分にとって一番良かったのは、間違いやすい論点やひっかけ論点を例示してくれる点です。
学習範囲が広くなると、どうしても似ている論点があると混同してしまうので、そういったところ気をつけて学習する習慣ができたと思います。
また、これによりただ覚えるだけでなく、出題者の立場に立って学習することができ、日頃の学習から試験を意識できたと思います。
講義は通勤時間往復1時間半を活用し、視聴していました。
また、一歳と二歳(受講開始当時)の子供がいたので、平日、休みを問わず一日にたくさんの勉強時間を確保することが難しかったので、なるべく早く寝て毎朝5時に起き、出勤まで1時間半〜2時間を確保し、復習や演習をしていました。
5分でも空き時間があれば「法令択一クエスト」をして効率的な学習を心掛けていました。
大きくモチベーションが下がることはなかったですが、1年間を通して常に100%ということはないので、そういう時は無理して勉強をしないようにしていました。
また、講義を一回聞いても分からないと不安になることがあったのですが、そういう時は分からないことは一回そのままにして先に進むことを心掛けていました。
法律は大枠から詳細という構成になっていることが多く、一通り講義を聞いてから戻ってもう一度講義を聞くと意外とすんなり入ってくることが多かったです。
勉強開始間もない時期は、問題演習で間違えたくないという気持ちからインプットを完璧にしてから問題演習をするという考え方を持っていましたが、問題演習をして間違えることは、自分の苦手分野が分かる貴重な機会ということに気付き、インプットとアウトプットを繰り返す勉強法にシフトチェンジしました。
これによりインプットに時間をかけるべき分野に重点を置くという効率的な学習ができたと思います。
不安や心配から色々な教材に手を出してしまうと勉強の軸がずれてしまうと考え、市販の教材や過去問集は買わなかったので、正直やらなければよかったと思ったことはなかったです。
一年合格講座はテキスト・過去問集ともに充実した内容だったので、しっかりやり込むということを意識して勉強出来ました。
行政書士試験合格において勉強時間や内容、方法はもちろん重要だと思いますが、メンタル面も重要な要素だと思います。
私自身も少しは「合格出来るかな」と不安になる時もありましたが、「ここまで勉強しているなら落ちるはずがない、行政書士試験は相対評価の試験ではないので自分の力を発揮できれば周りの人は関係ない」と思って試験当日まで望んだので、良い精神状態で日々過ごすことができ、良い結果に繋がったと思います。
私のように法律初学者かつ仕事や家庭等で忙しい方には特にお勧めできると思います。
私自身も法律に関する知識がほぼゼロの状態から始めましたが、森Tの授業は分かりやすいので、すぐにイメージが掴めると思います。
また、まとまった時間が確保出来なくても、10分あれば「法令択一クエスト」を進めることができますし、20〜30分あれば講義も受講できます。
先ほどの通り相対評価の試験ではないので、周りの人の点数に影響されることはありません。
自分と森Tを信じて頑張れば必ず合格が見えてくると思います。