

せがみ様
30代後半
経営者
2回(資格スクエアでは1回)
森Tの中上級合格講座

パソコン関係の基本的な資格(mos、ITパス)や宅建も持っていますが、これぞという資格を持っていませんでした。難関資格と言われる士業の資格を持っていれば、仕事にも活きるし、自分の絶対的自信にもつながると思って取得を決断しました。
初めの年は独学を行いながら、YouTubeで情報収集をしておりました。
その時に資格スクエアさんの行政書士講座のYouTubeにたどり着き、森Tのわかりやすい説明と熱い気持ちに心打たれて受講を検討してみました。
凄くわかりやすくて、説明が丁寧でした。脳を揺さぶられた気がしています。
動画を聞いていてもわかりやすく、苦にならない授業で楽しく、たまに森Tがボケるので、一人で笑いながら授業を受けることもありました。
初年度から講座の申込をしておけばよかったと後悔しています。
年間で1000時間ぐらいの学習を行いました。週に換算すると21時間1日3時間になるように計算しながら、勉強時間と向き合いました。
インプットをして過去問を行い、インプットをしたらアウトプットをすることを意識しながら学習に励みました。直前期には、まとめノートもPowerPointで作成したりしました。
経営者としての立場があったので、「合格したら法律的な観点から自信をもって従業員に対して物事を発することができる」とイメージし、それを目標にして折れないようにしていました。
私自身根拠がないと、人に強くものを伝えることができない性格なので、行政書士という肩書が強みになることを信じて勉強を行いました。
はじめはとにかく「どうしたら短時間で行政書士の資格が取れるのか」だけを考えて、独学に臨んでいました。
市販の参考書の肢別本を何周回したからどうだということだけを意識しながら、取り組んでいたので、本当の意味での理解ができていませんでした。
「急がば回れ」という言葉があるように、しっかり条文などを意識しながら取り組む必要があることを実感しました。
〇×判断だけではなく、直前期は「どうしてこの肢が不正解なのか」まで理由が答えられるぐらいに仕上げていきました。
勉強を開始した頃、条文の意味などを考えずにとにかくワードだけで判断するなど、意味を通した学習をおろそかにしていました。
ある程度時間がかかることを意識して、意味を考える力を持たせながら、インプットを行う方があっていたかなと感じています。
とにかく勉強時間を確保することが大事だと思います。また土日は12時間とか、10時間とかの勉強を何回かやってみると、普段の集中力がぐっと上がる気がします。
最後の方は勉強ハイになり、2,3時間の勉強時間があっという間に経っている感覚になりました。
独学で不合格になってしまった人にもお勧めできますし、これから行政書士資格を取ろうと考えている人にもお勧めできると思います。
私は中上級でお世話になりましたが、「本当の意味で理解していく」というのが独学ではあまり感じられませんでしたが、講座の利用をしてからは、意味をしっかり理解しているという感覚が増えていきました。
時間をかければ、かならず合格できる資格だと思います。ただ根気が必要だと思うので、折れない気持ちと資格を取得しようと思った最初のきっかけを大事に勉強を進めていくことが重要だと思います。
ノートを作ることは必要ないかもしれませんが、ある程度理解できてきたときはアウトプットとして紙に書きだしてみることも大事だったかなと思います。