

愛須様
30代
主婦、大学生
1回
森Tの1年合格講座

2024年に宅地建物取引士試験に初学者として合格し、その試験範囲であった民法の奥深さに魅了され、より深く法律を学んでみたいという思いから、2025年度行政書士試験の受験を決意しました。
また合格後、宅地建物取引士の登録に行った際、窓口に「行政書士は頼れる街の法律家」という大きなポスターが貼ってあるのを目にし、より一層行政書士になりたい思いが強まりました。
宅地建物取引士の勉強時代から、ずっと森TのYouTube動画で民法を勉強させていただいており、宅建士試験よりもより深く説明をされている行政書士試験受験生向けの動画だったため、民法に強くなり、宅建試験では得点源とすることができました。
この経験から、「行政書士試験を受けるなら森T講座」と決めていました。
明るく、面白く、一人ひとりの受講生に寄り添ってくれる姿勢が好きです。
ゴロ合わせや具体例がユニークで、法律初学者にもイメージしやすいよう講義が工夫されているという印象を受けました。固い法律を柔らかく説明してくれるので、条文や判例にも強くなりました。
1週間の平均勉強時間は70時間。
勉強方法は、初期はインプット動画を視聴し、視聴が終わった後にすぐその単元の過去問を解く、という方法です。
直前期は過去問20年分と、当日の緊張対策で、場数を踏むため会場模試を17回受けました。
1年合格講座で一通りインプット学習が終わると、7月頃から模試を受け始めると思いますが、8月~9月頃に必ず焦る時期がきます。模試で全然点数が伸びなくて、150点~160点くらいまでは取れるのに、その山が越えられない…そして、その時期にすごくモチベーションが下がります。
そんなときは基本に立ち返り、条文の読み込み、重要度A・Bランク問題など確実にとれる問題で失点していないか自己分析し、徹底的に基礎固めをすることが有効だと思います。
勉強開始間もない時期は、とにかくインプット学習を早く一通り終わらせたくて、「記述式や基礎知識は直前期にやればいいや~」と全く手つかずの状態で放置していました。
しかし、直前期は、やることが多くなかなか手が回らなくなってくるので、「少量でもいいので記述式や基礎知識の問題に初期の段階から触れておいた方がいい」と思いました。
知識の漏れがないか不安で、メインのテキストに加えて市販のテキストや問題集を何冊か買い足しましたが、ほとんど使用しませんでした。
やはり使い慣れたメインのテキストを端から端まで読み返し、この一冊を信じて使い倒すことが重要だなと感じました。
行政書士試験というのは「行政法と民法と基礎知識の点数だけで、全体の81%を占める」ので、その中でも特に行政法と民法が、この試験の勝負だと思います。
そのために、5肢択一でキーワードに瞬時に反応できるよう日頃からトレーニングを繰り返すことで、実際の本試験でも、行政法19問中18問、民法9問中8問を正解することができて、問1~問40までの5肢択一で、120点をとることができました。
法律の初学者の方、法律に難しいイメージ、固いイメージをお持ちの方は、一度森TのYouTube動画を視聴してみてください!分かりやすい具体例と面白トークで、初学者の方でもイメージがつきやすいです。
特におススメなのは、民法「法定地上権」に関する動画です。この動画を初めて見た時は衝撃を受けました。「法定地上権」に苦手意識のある方はぜひ視聴してみてください!
行政書士試験を受けてみようかなと思われている方、既に勉強を開始された方、再チャレンジを決めた方など、様々だと思いますが、まずこの試験を受けようと決意されたその志をすごく尊敬します。
本当に難しい試験だと思いますが、日々の勉強を継続することで確実に知識が積み上がっていって、努力が報われる試験だと思うので、頑張ってください。