

hiro様
40代後半
会社員
6回(資格スクエアでは4回)
森Tの1年合格講座

もともと法律に関係する仕事をしたかったのですが、希望がかなわず別の分野の仕事に就職をしていました。
費用と時間を捻出出来るようになり、行政書士として仕事をするかどうかは取得してから考えることとして、学習を始めました。
自分が希望する学習環境が揃っていたからです。具体的には、電子のテキストのみではなく紙のテキストのサービスがあり、インターネットによる動画の講義が可能であったこと。
また、他の法律の資格取得の受験指導校に比べ、費用が安かったことも決め手になりました。
科目ごとの特徴に基づき、森T劇場でのイメージをわかせ、語呂合わせで暗記補助など、講義の工夫が良かったです。また、ご自身が受験した当初の話などの感想を話すことなど、受験者に寄り添うスタイルで、受講のしやすさが素晴らしいと思いました。
1週間の平均勉強時間は15時間程度です。
テキストは、資格スクエアから送付頂いたもののみを使用しました。過去問、模擬試験も同様です。六法は、『行政書士合格六法 2025』を使用しました。受験に沿ったものが載っているだろうということと、メモを記載するスペースがあったためです。
各講義を受けた後、オリジナル過去問集で該当箇所を問題を解く流れで進め、法令択一クエストは可能な限り毎日実施しました。
仕事に追われ勉強に割く時間がないときは勉強しない時期もあり、「間に合わない」と思ったときは、モチベーションが下がりました。また試験当日まで法令択一クエストでは上位に全然ランクインしなかったので、受からないと思いました。模擬試験も合格ラインに入っていなかったので、やや落ち込みました。
そんなときは無理をせず、出来そうなことだけする。講義を少しだけとか法令択一クエストだけ実施するようにしました。
勉強開始間もない時期は、やる気はありましたが、必ず毎日勉強するということはせず、無理せず進められる範囲で勉強していました。試験までに学習が間に合えば良いという考えからです。
合格直前期は、学習したものが記憶から抜けないように、民法・行政法は毎日触れました。他の科目も2~3日以上目に触れない期間を空けないようしました。
オリジナル過去問集に載っていない範囲までやるべきか(別途、過去問を買って勉強するか)迷いました。結局、オリジナル過去問集のみを解説の読み込みを含め、繰り返し実施しました。
また、他の受験指導校の模試を受けようか悩みましたが、受けませんでした。模試については、やらなかったことが良かったのか分かりません。
勉強範囲を絞り込んだことが良かったと思います。配布されたテキストと問題集のみを使用し、手を広げませんでした。
弱点の洗い出しも有効でした。直前期には、特に民法と行政法を毎日触れるようにしました。また、試験当日は、民法と行政法の択一を先に解きました。
講義のほか、YouTube配信も学習ペースの調整に役に立ちそうなので、スケジュール調整が苦手な方。
YouTube配信は、気晴らしにもなるので、モチベーションに波のある方。
スケジュール通りに学習できなくとも、短期で頑張れる方。
特に才能は不要なようです、努力すれば合格できる試験です。合格出来れば、すこしだけ誇らしげになれます。