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ファイナンシャルプランナーの就職・転職メリット


ファイナンシャルプランナーは知名度が以前よりも増し、資格取得人口が増加しています。
受験にチャレンジする人は20代から40代まで幅広く、少数ながら50代以上の高齢者も珍しくありません。

さてファイナンシャルプランナーの持つFP資格は就職・転職に有利な資格と言われており、いつか訪れるかもしれない就職・転職の機会のために取得を考えているという方も多数いらっしゃることかと思います。

就職・転職は人生において試練のような存在です。
だから就職・転職に役立てられるよう、ファイナンシャルプランナー受験者には様々な年代の受験者がいるのです。

そこで今回はファイナンシャルプランナーが就職・転職に有利な理由を3つ紹介しましょう。

~ファイナンシャルプランナーの就職・転職メリット~
その1:取得できるチャンスが多い国家資格
その2:FP資格取得者を優遇採用する企業がある
その3:知識が役立つ業界が多い
就職・転職メリットのまとめ

 

ファイナンシャルプランナーのFP資格は取得できるチャンスが多い国家資格

・合格すればその能力を『国から認定』される資格

資格ビジネスが白熱している昨今、世の中には様々な資格が溢れています。
世の中の資格を大まかに分類しますと、国家資格、公的資格、民間資格となります。
話を戻しますが、ファイナンシャルプランナーの持つFP資格はどの資格に分類されるかと言いますと国家資格です。
ファイナンシャルプランナーのFP資格は医師免許や美容師免許などと同じ国家資格として扱われています。
国家資格は試験合格者が知識や能力を身に付けていると国が保証することから、資格の中でも一番信頼性が高い資格として知られています。

そのため就職の履歴書の資格欄に書くことで、企業や採用者への強いアピールとなります。

 

・取得に多くのチャンスがある!

さらにファイナンシャルプランナー試験は1年に”3回”開催されます
宅地建物取引士や行政書士などの国家資格試験は年1度です。
ですから不合格に終わってしまった場合には、次の試験まで1年待たなければなりません。

しかしファイナンシャルプランナー試験は一度失敗しても、数か月後に再度チャレンジすることができます。
試験範囲は広いながらも自分の努力次第ですぐに国家資格が取得できる点が、ファイナンシャルプランナー資格の良いところでしょう。
チャンスをものにして、ぜひ国家資格を就職の際の経歴に加えてみるのはいかがでしょうか。

 

ファイナンシャルプランナーのFP資格取得者を優遇採用する企業がある

・企業によっては入社の際のプラス評価に

ハローワークの求人票には様々な募集要件が書かれており、企業が求める人材像が見えてきます。
さて求人票には『優遇』という文言が使われていることがあるのをご存じでしょうか?
優遇とは必ずしも採用するとは限らないが、他の応募者よりもプラスに評価することを意味します。
ですから採用となるには優遇条件を満たしている方が有利になります。
求人票にはFP資格保有を優遇条件にしている企業があり、就職・転職に役立つと言えるでしょう。

また、就職・転職先業界の未経験者だとしても、ファイナンシャルプランナーのFP資格を取得により、幅広い分野の知識を身に付けていることは紛れもない事実です。
そのため業界未経験者でも知識があることから、企業に課せられるOJTコストが少なくなります。
以前はイチから人材を育てる余裕があったものの、現在は不況ですから未経験者の採用を躊躇し、OJTコストを抑えるために経験者や有資格者を雇用する企業が増えています。

様々な知識を兼ね備えたファイナンシャルプランナーのFP資格を取得していれば、企業負担を減らして即戦力候補として活用できると人事部が見据え、採用に繋がる可能性があります。

 

・入社後にもメリットが?

その他に企業によっては入社後に資格手当てを与え、評価材料にすることもあります。
このように就職・転職時のみならず、入社後にもファイナンシャルプランナーのFP資格があなたに良い影響を与える可能性があるのです。

ファイナンシャルプランナーのFP資格の知識が役立つ業界が多い

FP試験では相続税、贈与税、所得税、年金、社会保険などの知識や、タックスプランニングから人生のライフプランニングまで幅広い分野の出題がされます。
例えばファイナンシャルプランナーのFP資格は銀行業、保険業など、金銭や金融商品を取り扱う職種のみでしか役に立たないと一般の人は先入観を抱きがちです。

しかし実際には先程の職種に加えて、不動産業界、コンサルタント業界、弁護士業界、税理士業界、介護業界、葬儀業界、一般企業などの幅広い業界で役に立ちます。
ファイナンシャルプランナーの知識が役に立たない職種や業界は少ないと考えて構わないでしょう。
様々な職種や業界へ就職・転職をチャレンジすることが出来るのはファイナンシャルプランナーのFP資格の強みです。

就職・転職先が未経験でもファイナンシャルプランナーのFP資格を足掛かりとすることが出来ますから、尻込みせずに頑張ってみてくださいね。

 

就職・転職メリットのまとめ

ファイナンシャルプランナーのFP資格が就職・転職に有利な理由をご紹介しましたが、いかがでしたか?
就職・転職が出来る職種の幅が広がる利点を活かせますので、ぜひファイナンシャルプランナー試験の受験を考えてみてはいかがでしょうか?
皆様の就職活動の成功を願っております!