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平成29年 過去問再現答案講義

再現答案講義

平成29年度 過去問再現答案講義とは

平成29年度 過去問再現答案講義とは、平成29年度に実施された司法試験の問題について、2桁合格(40番台)と、4桁合格(1400番台)の答案について、秒速・過去問完全攻略講座、秒速総まくりで人気の加藤講師が解説を加える講義です。

司法試験まで残りあと数ヶ月。何が合否を分けたのか、何が高得点のポイントだったのかを探求し、司法試験合格をより確実なものとします。

 

加藤喬講師

【担当講師プロフィール】
加藤喬。山形県出身、慶應義塾大学法科大学院卒業。
3回目の本試験受験で労働法1位、論文36位で合格。前回の受験時は約3,000位だったにも関わらず、自身で生み出した軌道修正法により上位合格を実現。
3回目の受験で気づいた「知識の問われ方」「答案の書き方」に沿った実践的な内容の指導を実施。

<担当講座>
秒速・過去問コンプリート / 秒速・過去問セレクト45 / 秒速・総まくり120 / 司法試験 攻略パック / 司法試験 完全フルパック

 

ガイダンス&無料講義

加藤講師による平成29年度 過去問再現答案講義第1回・憲法です。

※憲法再現答案のレジュメはこちら

 

2桁合格者と4桁合格者の

2桁合格者(40番台)と4桁合格者(1400番台)の再現答案を比較して、共通している点・違っている点から、この論点にどれくらいの“配点”があったのか、同じ論点に言及している場合でも“書き方”でどれくらいの差がつくのか、2桁合格者の答案のうちどこまでが合格答案に必要な要素でどこからが加点要素なのかといったことを具体的に説明することにより、合格答案(50点前後‐平成29年は48.2点平均でぎりぎり合格)のラインを示すとともに、高評価に繋がる加点のポイントを示します。

現行の司法試験では、“何を書いたか”(抽出)だけでなく、“どう書いたか”(書き方)も重要です。“抽出”が難しい民事系では、“何を書いたか”で大きな差がつきます。

問われている論点のすべてについて言及することができていなくても、問題の難易によっては、1桁に入ることも可能です。特に、現場思考要素も含んだ難しい論点については、出題者側が想定している問題意識にかすっているだけで高評価を得ることができます。

難しい論点が出題されたことに引きずられ、そういった論点に対する事前準備をするために、闇雲に旧司法試験の過去問や市販演習書に手を広げるという方法は、正しい対策であるとはいえません。

まずは冷静に、難しい論点についてどれくらい答えることができていれば合格ライン(配点の50%前後)に乗ることができるのかということを正確に把握した上で、合格ラインとして必要とされる論述ができるようになるためには日頃からどういった勉強をして、試験本番ではどういった思考方法で考えればよいのかという方法論を確立することが大事です。

民事系では、主として、“抽出”に関する合格ラインと加点要素を示すとともに、“抽出”のための思考方法についてお伝えしたいと考えています。また、補充的に、“書き方”についても言及していきます。
他方で、公法系・刑事系では、民事系に比べて、何が問われているのかが明確であるため、“抽出”で差がつくというよりも、“どう書いたか”で差がつきます。そのため、同じ論点に言及している答案どうしで、点数に大きな差が生じ得ます。

再現答案集を使って合格者再現答案の分析をする際、1桁~2桁の上位再現答案を強引にそのまま真似ようとしたり、合格要素・加点要素になっていない箇所について真似しやすいという考えから取り入れようとしてしまいがちです。

上位再現答案であっても、悪い部分と良い部分があります。また、良い部分には、合格答案に必要な要素と、合格答案の水準としては要求されていない加点要素とがあります。

公法系・刑事系では、主として、合格のために必要とされる書き方と、加点を狙う際に必要とされる書き方について紹介したいと考えています。また、補充的に、“抽出”に関する合格水準も明確に示していきます。

 

講義詳細

 

講義タイトル 平成29年度過去問再現答案講義
講師 加藤喬講師
教材 PDFにて答案例2通をご提供
講義時間数 各科目約45分×7科目
視聴期間 2018年8月末

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