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秒速・パックプラン2021

攻略パック(4期)

資格スクエアの秒速・パックプランは、秒速・総まくり2021と秒速・過去問攻略講座2021とがセットになった大変お得なパックプランです。

学習者の習得度の違いにより、最も効果的な講座の活用方法は異なってきます。

資格スクエアでは、学習者の状況に応じて、それぞれに適した【パックプランと受講方法】をご用意しております。 秒速・総まくり2021と、過去問コンプリート2021/セレクト2021を組み合わせることにより、司法試験合格に向けた勉強を最適化していただくことが可能です。

令和3年司法試験合格に向けた秒速シリーズを使った理想的な学習スケジュール

 

完全パックプラン
秒速・総まくり2021 秒速・総まくり2021は、各科目につき、約15~20時間程度で、
論文試験で必要とされる知識(条文、論点等)を答案に書くことができる形で網羅的に習得することができる講座です。
150,000円(税込)
秒速・過去問コンプリート2021 秒速・過去問攻略講座2021は、各科目16問(プレテスト~令和2年)・合計112問の司法試験過去問について、 150,000円(税込)

単品合計金額 300,000円 75,000円OFF
⇨ 225,000円(税込)

 

攻略パックプラン
秒速・総まくり2021 秒速・総まくり2021は、各科目につき、約15~20時間程度で、
論文試験で必要とされる知識(条文、論点等)を答案に書くことができる形で網羅的に習得することができる講座です。
150,000円(税込)
秒速・過去問セレクト2021

合計112問ある司法試験過去問から厳選された45問を使い、司法試験過去問から最低限学ぶべき知識・方法論を確実かつ効率的に習得して頂くための講座です。

100,000円(税込)

単品合計金額 250,000円 55,000円OFF
⇨ 195,000円(税込)

別途、30,000円(税込)で秒速・総まくり論証集2021をご購入頂けます

お申込みはこちら

担当講師プロフィール

加藤喬講師

加藤 喬

慶應義塾大学法科大学院(既修)卒業
平成26年司法試験に労働法1位・総合39位で合格

<担当講座>
秒速・総まくり2021/秒速・過去問攻略講座2021 

 

合格者の声

司法試験合格者

本試験や予備試験の過去問で答案を作成しているときに、論証を吐き出す段階で手が止まることがありました。
論証が何となくの流れでしか頭に入っておらず、論証を考え(思い出し)ながら答案を作成していることが原因で、また、論点の理解があやふやだったことも原因でした。
そこで、論証の型を身につけて論証を思い出す時間を削って事案の分析に充てる時間を確保するため、そして、論点の理解の最後の機会を得るために、加藤先生の「総まくり講義」の受講を決めました。
講座を担当なさる加藤先生がリベンジ合格を果たされた方だったため、司法浪人していた自分にとって親近感がわきました。
(司法試験合格者・北中茂さん/3回目受験)

司法試験合格者

加藤先生の講義は、想像以上に良かったです。
自分には難しすぎず、易しすぎずちょうどよく、ロー入試などで習得した今までの既存の知識を応用可能なように深めてくれました。
この作業は一人でやろうとしてもなかなかできることではありません。
ロー入試のときに丸覚えしていた応用不可能なガチガチの知識が、応用可能になるような柔軟剤が入っていくのを感じました。

(司法試験合格者・仁平唯人さん/2回目受験)

司法試験合格者

加藤先生は、本番の試験においていかに自分の知識をコンパクトに書くか、そして、試験委員の求められている答えをどのように拾っていくかという実践的なノウハウを、ご自身の試験勉強の際、研究されていおり、そのノウハウを学ぶことができました。

それはどのような問題が出たとしても、問題に食らいつくことのできるノウハウでしたので、今回の司法試験にも生かすことができました。


(司法試験合格者・松下将さん/3回目受験)

 

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秒速・総まくり2021と秒速・過去問攻略講座2021を使った理想的な学習スケジュール

9月から受講を開始される方の理想的な勉強計画は、以下の通りです。

完全パック

完全パック

※1.総まくり・過去問攻略講座で学んだこと(知識・方法論)を定着させるためには、1周目を終えてから、総まくりテキスト・過去問を何度も繰り返す必要があります。反復の機会をしっかりと設けるために、1周目をできるだけ早く終わらせる必要があります。遅くとも、翌年1末までには「直近2年分の過去問」と「総まくり1周目・過去問攻略講座A~Bランクの1周目」を終える必要があります。​(過去問のランク付けはこちら)
※2.令和2年司法試験の論文式問題は、全体的に、司法試験過去問との関連性が強いです。この傾向を踏まえると、司法試験過去問はできるだけ網羅的にやっておくのが望ましいです。もっとも、無理をして全問題をやろうとすると、Aランクの問題すら習得できなくなってしまうおそれもあります。②の段階では司法試験過去問をA・Bランクまでやり、③の段階で余力があるのであれば、③を並行して過去問Cランクを軽く1周しましょう。
※3.「総まくり1周目・過去問攻略講座A・Bランク1周目」と並行して、前の科目の最低限の復習と、短答・選択科目の対策もやります。
※4.過去問攻略講座の「総論講義」のうち、憲法(全体)・行政法(第1章以外)・商法(第1章以外)・民事訴訟法(全体)・刑法(全体)・刑事訴訟法(全体)は、総まくりと重複するので、総まくりも受講される方々は「総論講義」のうち上記の重複部分を飛ばして過去問攻略講座を受講することになります。

司法試験論文対策としての学習内容は、3段階に整理することができます。

①まず初めに、直近2年分(令和1年・2年)の過去問の答案を作成し、令和1年については「秒速・過去問攻略講座」により、令和2年については「リアル解答企画」の雑感動画・手書き答案により分析・復習します。これは、「自分と本試験の距離及び最新の出題傾向(難易・範囲・角度・形式)を把握する」⇒「自分が目指すべき理想の答案像を把握する」⇒「自分が目指すべき理想の答案像を書くために必要な勉強内容を把握する」ということのために、極めて重要です。

②次に、①で把握したことを意識しながら、「秒速・総まくり」でインプットをします(1周目)。その後、①で把握したことを意識しながら、「秒速・総まくり」で学んだことを総動員するつもりで司法試験過去問の答案を作成し、「秒速・過去問攻略講座」で復習をします。

③最後に、「自分が目指すべき理想の答案」を書けるようになるためには(さらには、自分が目指すべき理想の答案の水準を高めるためにも)、全国模試と本試験に向けて、①・②で学んだ知識・方法論(書き方・考え方等)の精度と定着度を高めることを目的として、インプット・アウトプットを繰り返します。これまでやってきたことの精度と定着度を高めるために、本試験までにどれだけ多くインプット・アウトプットを繰り返すことができるかが肝になってきます。

直近の過去問としては、平成30年・令和1年の2問ではなく、令和1年・2年の2問をやることになります。最初に直近2年分の過去問をやる目的は、上記の通り、「自分と本試験の距離及び最新の出題傾向(難易・範囲・角度・形式)を把握する」⇒「自分が目指すべき理想の答案像を把握する」⇒「自分が目指すべき理想の答案像を書くために必要な勉強内容を把握する」ということにあります。この目的との関係では、過去問を深く丁寧に分析・復習する必要はありませんから、令和2年については「リアル解答企画」の雑感動画と手書き答案を使った分析・復習をすれば十分です。
リアル解答はこちらから

試験勉強には、㋐実力を底上げするための勉強と、㋑一定水準まで高めた実力を本番で発揮するための勉強があります。㋑の勉強には、一定水準まで高めた実力を維持・回復するための勉強(一元化教材の読み込み・演習の反復)と、ミスを回避するための勉強等があります。「秒速・総まくり」「秒速・過去問攻略講座」の1周目は、科目ごとの知識・方法論の水準を底上げする勉強(㋐)に位置づけられます。このように、実力を底上げするための勉強をする段階では、複数科目を同時並行的に学習するよりも、一科目ずつ短期集中で一気に学習した方が効果的です。この段階で同時並行的な学習をすると、科目ごとの学習が雑になり、理解・方法論が定着しないおそれがあります。したがって、1周目では、上記の順序に従い、1科目ずつ、「秒速・総まくり」⇒「秒速・過去問攻略講座」という流れで学習します。

9月から秒速シリーズを使った学習をする開始するのであれば、以下の流れで最後の科目まで学習します。科目特性が強い科目から勉強した方が良いので、以下では、行政法⇒憲法⇒刑事訴訟法⇒刑法⇒民事訴訟法⇒商法⇒民法という流れで学習すること前提とします。
㋐「秒速・総まくり行政法」を受講する
㋑総まくりテキスト(又は総まくり論証集)を1~2周ざっと回して軽くインプットをする
㋒「秒速・総まくり行政法」で学んだこと(主としてマーク箇所)を総動員するつもりで過去問の答案を作成する ⇒「秒速・過去問攻略講座」の受講+答案の自己添削 ⇒ 過去問分析で得た自分の課題を踏まえて別の年度の過去問の答案を作成 ⇒ 「秒速・過去問攻略講座」の受講+答案の自己添削・・・
㋓行政法について上記㋐~㋒を終えたら、上記㋐~㋒の過程で学習するという流れで、最後の科目まで学習する。

科目ごとに、過去問演習・復習の過程で、そこで学んだこと踏まえて、必要な範囲で一元化教材(総まくりテキスト又は論証集)にメモしたり(当てはめの仕方等)、論証を修正(長さ・表現の調整等)したりしましょう。試験直前に8科目の復習を一気にやらなければいけないことを踏まえると、過去問から学んだことを一元化教材に集約しておくべきです。また、こうしたメモ書き・論証の修正等をすることで初めて、アウトプットに直結する一元化教材が完成します。

過去問分析では、直近2年分で出題の形式・傾向・難易を確認した後は、古い年度から順に分析するべきです。頻出分野・論点については「基本問題⇒応用・難問」という流れで繰り返し出題される傾向にあるため、古い年度からやったほうが書き方・考え方を身につけやすいからです。

翌年2月から、予備校の全国模試に向けて論文8科目と短答3科目の総復習を開始します。全国模試の段階でいったん記憶・方法論・答案作成の感覚をピークにもっていくことを目指します。また、全国模試1週間前・前日・模試期間中の具体的な勉強計画を立て、計画通りにできるか等を確認することで、本試験1週間前・前日・試験期間中の勉強計画の確認・微調整をすることも可能になります。さらに、全国模試後の勉強の方向性をより一層明確にするために、全科目に共通する課題と科目分野ごとの課題を持って全国模試に臨みましょう。全国模試の後は、科目ごとの手応え(科目ごとの課題をどれだけ達成できたかを含みます)を踏まえて、論文8科目と短答3科目の総復習を行います。
その際、手応えの悪かった科目・成績が悪かった科目に偏った勉強をしないように注意する必要があります。論文8科目のうち、基本7科目については、法系別で最低基準点が設定されているため、1科目の不出来だけで論文足切りになることはありませんし、1科目の出来だけで合格点に達することもできません。また、たまたま問題との相性が悪かっただけかもしれませんし、仮に本当に苦手な科目であれば全国模試後1か月程度の学習期間で伸ばせる点数には限りがあります。全国模試の手応えを踏まえながらも、できるだけ全科目満遍なく学習するべきです。そして、苦手科目に重点を置いた学習をするくらいであれば、出題範囲が狭い(あるいは、過去問を使った対策が奏功しやすい)憲法・行政法・刑事訴訟法の復習に時間を使うべきです。

翌年2月からの総復習は、「実力を底上げするための勉強」に位置づけられる総まくり1周目・過去問攻略講座1周目と異なり、「一定水準まで高めた実力を維持・回復するための勉強」です。後者の勉強では、1週間又は1日に複数科目を同時並行的に勉強したほうが効果的です。

 

秒速・攻略パック/秒速・完全パック詳細

パック名 秒速・攻略パック2021 秒速・完全パック2021
講座内容 秒速・総まくり2021+秒速・セレクト2021 秒速・総まくり2021+秒速・コンプリート2021
講師 加藤喬
使用教材 加藤喬講師によるオリジナルレジュメ
テキスト

オリジナルレジュメを製本テキストで郵送(PDFでのデータ提供はありません)

※司法試験講座は、製本テキストでの対応となり、オンラインレジュメ機能に対応しておりません。ご了承くださいませ。

講義時間 秒速・総まくり2021 約120時間
秒速・過去問セレクト 約65時間(総論講義約20時間、年度ごとの解説講義約45時間)
秒速・総まくり2021 約120時間
秒速・過去問コンプリート 約132時間(総論講義約20時間、年度ごとの解説講義約112時間)
お支払い方法 クレジットカード(一括・分割払い)/ コンビニ決済 / 銀行振込
価格

195,000円(税込)
再受講割:165,750円(税込)

225,000円(税込)
再受講割:191,250円(税込)

 

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