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2019年向けお得な合格パック!

2019年向け宅建プラン

3月31日まで!暗記事項チェックシート無料プレゼント

宅建合格パックをご購入された方に暗記事項チェックシートを全科目分プレゼント!

宅建合格パックをご購入していない方にも暗記事項チェックシートを1科目「宅建業法」プレゼント!!

チェックシート&プレゼントの詳細はこちら

2019年版テキスト無料プレゼント

宅建合格パックをご購入された方を対象に、2019年版のテキスト(クラウド宅建士OUTPUT)をプレゼント致します!以前は各自ご購入の必要があったテキストですので、ぜひこの機会をお見逃しのないようにお願い致します。(在庫無くなり次第終了

クラウド宅建士vol.1 
 

宅建合格パック(2019年度版)

講座名 【2019年向け】宅建合格パック
講座内容
インプット講座(約50時間)
アウトプット講座(約40時間)
直前対策講座(約10時間)
*問題演習機能・質問機能を省き、価格を抑えたプランとなっております。
配信スケジュール

2019年向け:2月末より順次配信開始
・2019年向け合格パックアウトプット講座配信スケジュールはこちら
・2019年向け合格パックインプット講座配信スケジュールはこちら
・直前対策講座(2019年9月頃配信予定)

視聴期限 2019年10月末
担当講師 田中祐介
お支払い方法
銀行振込
クレジット(一括・分割)
コンビニ決済
テキスト
・オリジナルレジュメ
*講義にオンラインレジュメとして添付されております。
宅建レジュメ
 
・2019年版テキスト
クラウド宅建士vol.1 
 


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パックプランの紹介

 

こんな方におすすめ

テストに出るところのみを勉強したい

短期間で一発合格したい

スキマ時間をうまく活用したい

 

パックプランの魅力①インプット講座

宅建試験の勉強は範囲は広いのにテストではマークシート形式で50問しか問われません。
無駄な部分に力を入れてしまって非効率的な勉強をしていては合格するのに時間をかなり要してしまう上、合格率もかなり下がってしまいます。
そこでこのパックプランではあえて重要ではない分野はばっさり割愛しています。その分テストでよく問われる頻出問題については他の分野よりも丁寧に解説いたします。

宅建の勉強において最も重要なことは満点を目指さないことです。宅建のテストでは7割を取れれば確実に合格ができます。
当講座では満点を目指さない、しかし、確実に合格点を取るというコンセプトとなっています。
また、講義は単元ごとに区切っているので、 1講義5~30分と通勤・通学などのスキマ時間を使用しての学習が可能ですので、効率よく学習を進められます。

 

2018年向け宅建プラン

 

パックプランの魅力②アウトプット講座

宅建の勉強においてインプットよりさらに大事と言われているのがアウトプットです。
多くの受験生は授業や教科書で学んだ知識を、つまり頭の中にインプットした知識をそのままにしてしまいます。これでは知識は定着しません。
当講座の最大の特徴はテキストを読んでから問題を解くという従来のアウトプットではなく実際に出題された問題の周辺知識をインプットしその知識をアウトプットすることです。
宅建の試験では過去問からの焼き増し、つまり同じような問題が7~8割問われます。このアウトプット講座では過去問頻出問題を抜粋し、そしてその周辺知識をインプットすることでさらにムダを省き、効率的に合格することを手助けさせていただきます。

2018年向け宅建プラン

パックプランの魅力③資格スクエアオリジナルテキスト&レジュメ

資格スクエアでは短期間で効率的に合格するためにオリジナルのテキスト、レジュメを使用しています。
試験で最大の点数の稼ぎどころである宅建行法と法令上の制限受験生がもっともつまずきやすい権利関係と税その他。これらの分野を勉強のスペシャリスト「鬼頭政人」氏がプロデュースした、時間の無い人でも合格点に到達できる「2019年版クラウド宅建士OUTPUT」を使用します。

また、オリジナルレジュメは白黒の文字だけでなく様々なカラーやイラストを用いることで法律を「見える化」することにより、イメージで覚えられるようになります。
初学生にも分かりやすい、まさに受験生にとって最高の教材となっています。

宅建レジュメ

直前対策講座とは?

過去問からの焼き増しが7~8割を占めるということは、重要な部分とそうではない部分がはっきりします。
そこでこの直前対策講座では「高頻出問題」「受験生が間違えやすい問題」を選抜して丁寧に解説いたします。独学ではなかなか気づけない宅建試験のクセをこの講座によりつかむことができ、試験直前からでも5点アップを狙えます!

お申し込みはこちら

 

今後の予定

パックプラン配信スケジュール(2019年版の予定)

 

・2019年向け合格パックアウトプット講座配信スケジュールはこちら
・2019年向け合格パックインプット講座配信スケジュールはこちら
・直前対策講座(2019年8~9月頃配信予定)

 

パックプラン勉強スケジュール

宅建パックプラン配信スケジュール

2月下旬リリース開始「宅建業法 インプット・アウトプット講座」

まずは「宅建業法」から勉強することで法律の勉強に慣れましょう。
というのも、他の科目より配点が高いうえに出題範囲が狭いのが宅建業法の特徴です。また、宅建業法が最も得意だと思われる方も多い傾向にあります。
そのため勉強したことがすぐに得点となり、資格試験の勉強に滑り出しから躓いてしまうリスクを回避することができます。

他方で、既に宅建を受験された経験がある方や勉強の継続に不安が無い方は既にすべて公開されている2018年向けの講座を使用して、権利関係などの苦手な科目を平行してどんどん勉強を進めてください。

 

4月リリース開始「法令上の制限 インプット・アウトプット講座」

この「法令上の制限」は50点満点の内8点出題されます。
この分野は比較的理解しやすく、正解しやすい分野です。多くの受験生が正解してくる分野なのでこの分野も着実に点数を取っていきましょう。

 

4月中旬~下旬リリース開始「権利関係 インプット・アウトプット講座」

「権利関係」は扱われる言葉が非常に難解で、多くの受験生はこの範囲でつまずいてしまいます。
さらに宅建試験では14点も出題されかなり比重の重い分野となっています。

しかし、権利関係を得意にすることで周りの受験生と圧倒的な差がつけられます。範囲は広いので講座を活用し、講師の濃淡ある解説に従って勉強しましょう。

 

6月リリース開始「税法その他知識 インプット・アウトプット講座」

「税法・その他知識」は8点分出題されます。多くの受験生はこの分野を甘く見がちですが8点と意外と比重が重い分野です。
こちらの分野もしっかりとカバーすることで確実に合格を掴み取りましょう。

 

8~9月リリース予定「直前対策講座」

直前だからこそやみくもにやるのではなく、頻出問題を解くこと、過去問を解くことが大事です。
この直前対策講座で最後の仕上げをし、しっかりと試験に臨みましょう。

 

資格スクエアが選ばれる理由

【オンラインによる超効率学習

オンラインだからこそ自分のスピードで進められます。また、聞き逃した部分は何度でも視聴可能!
さらに、1周したあとは、2周目以降自分の苦手な部分のみを視聴可能。21段階の倍速機能を使用すれば1時間の講義が最大20分まで短縮できます。二周目以降は、1.2倍速で視聴なんてことも可能!

宅建講座

【これだけの充実内容なのに超低価格

資格スクエアは大手予備校に比べて3分の1という超低価格でサービスを提供しています。
これは、校舎やパンフレット、人件費といった受講生とはまったく関係の無い費用を削り、その分講座に費用をかけることができています。
そのため、これだけの充実内容を超低価格で提供し続けることができています。

宅建価格

 

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講師紹介:田中祐介講師

田中祐介講師

司法書士・行政書士・宅建と難関資格に多数合格

プロフィール

法律のエキスパートである司法書士として働きながら、資格スクエアでは宅建講座の講師を勤める。

司法書士のほかにも行政書士、宅建の資格を有する。

初学者にも分かりやすい丁寧な授業進行と好評。

 

来歴

学歴なし職歴なしお金なしの状態から独学で見事に司法書士に合格する。その他行政書士、宅建にも合格している。

<田中祐介講師の合格年>

平成23年度 行政書士合格

平成25年度 司法書士合格(点数255点 10番台で合格!)

平成26年 宅建士合格

 

田中講師に質問してみました!

Q.司法書士、宅建、行政書士と複数の資格を取得しようと思った理由を教えてください。

A.宅建の資格は司法書士として仕事をする上で、不動産の取引に立ち会うことも多いので知識の必要性を感じたからです。 行政書士は、ステップアップするため司法書士の前段階で挑戦してみたという感じです。

 

Q.なにか独自の勉強法などございますか?

A.独学で資格を取得したので、購入したテキストをすべて裁断し、スキャナーで読み取り、7インチタブレットで仕事中いつも全教科持ち歩いて、歩きながら勉強していました笑。 暗記事項はスマホの単語帳アプリを使用。特徴といえばこんなところだと思います。もう電源がつかなくなった「Nexus7」ですが、感謝しきれず未だに処分できないですね。

 

Q.授業を進める際に心がけている点はありますか?

A.法律用語をどのように一般的な用語に変換して伝えるか。をよく考えています。 理解を深めるには「簡単に言ってしまえば○○」といった第一歩の理解が重要だと思っています。

 

Q.資格の勉強をしているときに苦労したことはありますか?

A.働きながら勉強する状況でした。しかもフリーターのような立場でしたので平日フルタイムで働いて、夜は勉強。金曜日、土曜日は深夜から朝まで居酒屋さんでアルバイトもしていました。 特に金曜はフルタイムで働いた後、直行で居酒屋バイト。これは睡眠時間も少なく体もキツかったですし、受験生として勉強できない不安との戦いでもありました。 これを2年間続けたのは自信にもなりましたが、闇歴史ですね。

 

Q.ご自身の強みや自慢できる点をぜひ教えてください。

A.私は高卒で、大学で法律を学んだ経験はありませんし、お金も全くなく予備校に通うこともできませんでした(銀行の資格ローンも断られました笑)。 全くの知識ゼロの状況を知っていますし、今、同じように苦労されている方がどのように少しづつ知識を積み上げていくべきか。も自分なりに考えがあります

 

最後に受講生の方に一言お願いいたします!

境遇に差はあっても、時間の量はみんな平等です。時間の使い方だけで勝負!の方でもここまではやれます

最新!2018年度合格者の声

松下英樹 様

宅建を目指したきっかけ

ツーリズム関連のベンチャー企業を経営しており、ホテルや旅館などの不動産に関する知識を習得したいと思い、宅建受験を決めました。働きながら、且つ宅建業務の経験がない中での挑戦でしたが、無事に合格することができ、合格証書を郵送で受け取った時には素直に嬉しく、達成感がありました。

 

資格スクエアを選んだ理由

もともと大学時代に法律を学び、新卒で入った金融機関では融資業務の一環で不動産担保を取り扱っていたこともあり、民法については特に抵抗はありませんでした。しかし、宅建業務については全くの未経験で、効率よく勉強をしたいと思い、独学ではなく体系的且つ効率的に学べる資格講座を受講することにしました。数ある資格講座の中でも、youtubeチャネルはじめSNSで代表の鬼頭弁護士が積極的に情報発信されていたものを目にすることがあり、親しみのあった資格スクエアを筆頭候補に複数の講座を検討しました。最終的な決め手は、合格基準点に達する必要最低限の内容に留め、無駄を一切削ぎ落とした講義という点を明確に謳っていたことと、何と言っても価格です。オンラインで申し込みから決済まで完結し、直ぐに受講ができることも好印象でした。

 

資格スクエアの宅建講座

受講開始後は、仕事の忙しさに感けて、なかなか勉強の進捗が芳しくありませんでした。試験2ヶ月前にして、机に座って勉強する時間を確保することを諦めて、通勤時間や移動時間などの隙間時間をフル活用するようにし、インプット講座の動画を2倍速で見る時間に当てることにしました。田中講師が話すスピードを自由に調整することができるので、試験までに時間が残されていなかったの2倍速で聞き続け、なんとか試験日までにインプット講座を全て聞き終えることができました。倍速設定の他にも、動画と音声のみの切り替えも自由にできるなど、とてもユーザーフレンドリーな仕様となっており、インターネット環境さえ整えば、ストレスなく快適に学び続けることができました。

インプット講座の視聴と同時に資格スクエア発行の問題集も活用しました。一巡目は全問解き、2巡目は間違った問題を中心に軽く目を通しました。試験直前には同じく資格スクエアの「未来問」を解き、不正解だった分野を重点的に勉強。Youtuneチャネルで「過去問が大事!」と鬼頭代表が連呼されていたので過去問も直近6年分は解きました。試験当日は試験会場周辺で配られている試験対策プリントで直近の法改正などを入念にチェックしました。こうして隙間時間は場所を選ばない動画講座を視聴し、テキストを開ける時間や場所では問題演習をし、限られた時間の中でインプットとアウトプットを心がけた結果、短い学習時間であったにも関わらず合格することができました。

そして何よりインプット講座では田中講師が濃淡をつけて解説してくださるので、ポイントを押さえた勉強ができ、大変助かりました。独学ではなかなか濃淡をつけて勉強することは難しく、結果として勉強時間も多く確保する必要が生じてくると思います。お金で時間を買えたと思えば、受講料は非常に安い出費だと思います。時間は有限ですから、特に働いて資格取得を目指している方には資格スクエアの宅建講座をお勧めしたいです。

 

今後どのように合格したことを活かしていきたいか

資格スクエアの宅建講座を受講して、当初の思惑通り、体系的且つ効率的に不動産に関連することを学習することができ、とても良い勉強になりました。宅建士の登録は当面予定していませんが、不動産に関しての必要最小限の知識を習得できたことが一番の収穫となりました。習得した知識を本業はもとより、マイホーム選びなどプライベートでも活かしていきたいと思います。

とても充実した講座をリーズナブルな価格でご提供くださり、ありがとうございました。貴社の益々のご発展をお祈り申し上げます。

 

桶川容子 様

資格スクエアを選んだ理由

元々完全に独学のつもりで、1ヶ月ぐらい本で勉強していましたが、民法のあたりでちょっとペースが落ちてきたので、効率的な勉強の仕方をネットで調べた時に、自分と似た属性の人(女性の建築士の方)が宅建の勉強の仕方を比較してまとめたブログを発見しました。そこに何社かと比較して資格スクエアが紹介されていました。他に紹介されていた通信講座も合わせて講義ビデオを視聴したところ、資格スクエアの講師の方の授業のテンポが自分に合っていて、授業一つ一つも時間が5~15分程度と短いので、いきなり聞いても集中力が持続し、見終わるとその単元にチェックがついて今の出来高を見れるので達成感も感じやすいと思いました。他社のビデオは60分くらいで途中でやめてしまいました。さらにキャンペーンのタイミングでテキストが無料で貰えたり、割引があったので、知ってから数日で申し込んだと思います。またタイミング良く都内で直接講師の方とお話しできる相談会もあったので、通信講座というのは初めてでしたが、安心感もあり、それも一つの決め手になりました。

講師の先生や講座について

田中講師の話し方がはっきりとしていて、テンポがよく、メリハリもあるので、集中しやすかったです。法律関係など複雑な項目も、実務に基づいたコメントや、わかりやすく噛み砕いた解説がとっつきやすく、記憶の定着につながった気がします。民法は深追いせず、あくまで宅建試験合格を目標に割り切ったポイントで教えてもらえたので、要点が絞れて助かりました。

まずは自分で別のテキストを読んで躓いてしまった、法律関係の分野を中心に活用しました。繰り返し聞いた講座もいくつかあります。逆に理解しやすい宅建業法などはインプットは省略したところも多いです。最初に問題を解いてアウトプット講座を聞き、過去問をひたすら単元ごとに解き、わからないところや間違いが多い所はインプットも聞く、というやり方でした 。さらに、細かい数値や紛らわしいところは、試験の数日前から自分でノートにまとめて、テキストに書いてあった語呂合わせなども使ってとにかく記憶しました。一通りやった感想としては、真面目に全部頭から聞く必要はないかもしれないと思いました。アウトプット講座は解いた問題の解説なので、画面を見なくても音声だけである程度内容が理解できるため、電車の中や料理をしながらご飯を食べながらなど、ながら勉強や隙間時間に活用しやすかったです。

こんな人におすすめしたい

スマホひとつでスキマ時間に勉強できるので、仕事で外に出ていることが多い人やまとまった勉強時間が取れない人など、学校に通わないと勉強するリズムを作れないという人を除けばあらゆる人におすすめできると思います。建築士の資格は学校に通ったのですが、それと比較してみて、自分がわからない単元だけ解説を聞いて、わかる場所は聞かずに問題をひたすら解くなど、自分の時間配分で勉強できて拘束時間も無く勉強時間をかなり圧縮できるので、一からまんべんなくコツコツ勉強するのが億劫だと思う人、要領よく勉強したいという人におすすめできると思います。

A・A 様

宅建を目指したきっかけ

私が宅建士の資格を取得しようと思ったきっかけは、あくまでも職場での話の流れ、という至ってシンプルなものです。現在勤めている会社が不動産業を営んでおり、今年は未取得者みんなで挑戦しよう!という流れが出来たことで、自分が社内において出来る仕事の幅を広げる為にも受験しようと決意いたしました。

以前の職場でも不動産業が絡んでいたため何度か挑戦はしていたのですが、勉強もままならないまま本番…という流れを繰り返してしまい、2018年が初めてきちんと宅建と向き合う年になりました。

直前期以外は細く長くの勉強とはなってしまいましたが、試験後の自己採点の結果を見て、ただただ不安なまま、祈るように迎えた合格発表で都庁の掲示板に自分の受験番号があったときは、久しぶりに心から喜びを感じました。

資格スクエアを選んだ理由

資格スクエアに出会ったのは、知人からの紹介でした。正直、今まで教材のみの独学で続いた試しがなかったのと、費用面でも手を出しやすく、通信講座というものに挑戦してみたいという気持ちもあったので勢いだけで講座を申し込みました。

資格スクエアの宅建講座について

何気なく軽い気持ちで講義を聞いていくにつれて、そもそも宅建業としての知識がないな、と気づきをくれたのが田中先生の講義でした。

通勤時間は朝も夜も通勤ラッシュ真っただ中なため、本を開いて勉強することができない環境でした。資格スクエアの講義は音声のみでも受講できるため、普段音楽を聴いている時間を講義に回しただけなのですが、その後教材を開くと不思議と聞いた箇所をなんとなく覚えていることに驚きました。疲れて帰宅したとき、就寝前の時間、可能な時は画面で図表などを確認しながら「書く」勉強から「聞く」「見る」勉強に転向してみたところ、以前より確実に問題が解けるようになりました。何となく疲れて、やる気が出なくて、そんな私のような人にはこの講座は合っていると思います。

試験前2ヶ月間は、講義を聞くよりひたすら教材を穴が開くほど反復していたように思います。過去問等、講座以外の教材も解いてみましたが、わからなかったところ、間違えたところ、全て教材に書き込む戦法に変更して臨みました。正しい使い方ではなかったと思いますが、一番追い込みながら知識を確認していくには、自分にはこの方法が合っておりました。

直前期は資格スクエアでAIによって作られた「未来問」という予想問題を受けてみたところ40点でしたが、どこで迷ったか、どこがわからなかったのか、簡単に復習だけ行いました。まさか試験当日、未来問で出た問題によく似た問題が出てくるとは思いもしなかったため、もっと復習しておけばよかったと後悔しました。直前期は問題をただ解くより、どうしてそこにつまずいたのかをもう一度反復する時間に当てた方が追い上げ出来るように感じております。

今後どのように合格したことを活かしていきたいか

私は合格点ギリギリではございましたが、「合格は合格」と割り切って次のステップに進む準備をしております。日頃の業務で疑問にも思わなかったところが、知識がついたことでより慎重に取り組めるようになり、今では宅建士を目指して学習して良かったと思うことだらけです。また、学生時代にテストや試験に向けて頑張っていた自分をも思い出すことが出来ました。

学生時代の環境と社会に出てからの環境は違うため、資格勉強に取り組むのは本当に大変ではありますが、今回の経験を糧に次の法律系資格の受験も頑張っていきたいと思っております。本当にありがとうございました。

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よくあるご質問

いつから勉強を開始すべきでしょうか?

全ての資格試験に共通していることですが、勉強開始は1日でも早い方がいいです。受講を検討している方のお話を聞くと、時々「1か月間悩んでいます」とのご相談を頂くのですが、その期間を勉強に充てていれば合格の可能性はグッと上がったはずであり、大変勿体ないと毎回感じております。短期間での合格をサポートする資格スクエアでは、1日でも早い勉強のスタートを奨励しておりますので、もし悩みがある場合は受講相談よりご連絡頂き、すぐに悩みを解消して勉強を開始して下さい。

オンラインでの学習が続くのか不安です。

オンラインでの学習はいつでもどこでも学習できる利便性がある反面、孤独な面もあります。そこで資格スクエアでは電話やメールでの学習相談を行っています。ご自身の学習に不安な点が出た際には電話やメールでお気軽にご相談ください!

私のような学歴で宅建士試験に合格できるのでしょうか?

宅建士試験に関わらず、資格に学歴は関係ありません。宅建士試験を受験する人の中には大学に行っていない方もいらっしゃいます。学歴など気にせず、どんどんチャレンジしてみてください!