

MI 様
30代
企業知財部勤務
4回(資格スクエアでは1回)
論文対策パック

私は新卒で知財部に配属されました。
知財の道に携わったのだから、どうせなら中途半端な知識で終わらせず、業務に必要な専門知識を極めた知財のプロフェッショナルになりたい。そう考えたことが受験のきっかけとなりました。
弁理士試験の合格率は低いため、自分が合格できるのか不安でした。しかし「全力で挑戦してみてダメなら諦めよう」と考えて勉強することを決心しました。
はい。理系の学卒です。応用情報技術者試験に合格していたため、選択科目は免除制度を活用しました。
勉強開始当初は2024年度合格を目指しておりましたが、2024年度は短答式試験のみ合格で、論文式試験は不合格となりました。
そこで資格スクエアの論文講座を受講し、最終的には2025年度に最終合格することができました。
基本的には平日は3時間程度、休日は8時間程度勉強していました。
平日は仕事が忙しく勉強時間を3時間確保できない日もありましたが、そのような時でも全く勉強しないということはせずに、30分程度は勉強するようにしていました。
勉強開始間もない時期は、ひたすら講義を聴いて必須事項の暗記や論文を書く際の考え方をインプットしようとしていました。
インプットのみでは論文を書くことができないと気づいてからは、自分で答案を全文書きしたり、答案構成を書いたりし、その後に講義を聴いて自分の答案の解き方の修正をしていく、というやり方に変えていきました。
論文の場合は、予備校や講師によって答案の書き方が異なる場合もあるかと思います。
私は、色々な予備校や教材に手を出して自分にピッタリ合う書き方を探したくなる気持ちを抑えて、林先生の書き方を再現できるようにひたすら勉強を続けました。これがよかったと確信しています。
多くの教材に手を出す必要はなく、講座で用意された教材をしっかりやり込むことが重要だと考えます。
今年の論文式試験では、様式などマイナーな論点が出題されましたが、このようなマイナー論点までやり込む勉強は、よほど時間が余っていない限りやらなくてよいと思います。
通学型ではないため、モチベーションが下がってしまうと勉強を辞めてしまうという可能性があります。そうなれば合格は遠のいてしまいます。
そこで、思い切って月に一回は平日に丸一日勉強を休む日を作り、リフレッシュするようにしていました。
他校と比較して、受講費用がリーズナブルでありながら、論文講座の講義内容が、書き方・解き方・実践・青本と、充実度が高い点です。
また、林先生の講義も聞きやすかったことから総合的なコストパフォーマンスが優れていると感じて資格スクエアを選びました。
林先生の講義内容はわかりやすかったです。
機能面では講義動画は再生速度を変更できたため、倍速再生して繰り返し見ることができたところがよかったです。
他の受験生も必須で書いてくるであろう事項を、林先生は繰り返し説明してくださいます。
試験当日も林先生の説明していた事項を思い出し、無事合格答案を書くことができました。
通学しない分、自分の意志で学習スケジュールを管理する必要はありますが、自宅など集中して取り組める環境があり、費用を抑えたい方にお勧めです。
また、林講師の「論文対策講座」はわかりやすいので、論文式試験で落ちてしまった方にもお勧めします。
長期にわたる苦しい勉強の支えになるのは、「弁理士になりたい」という情熱です。
学習が辛い時こそ、弁理士になりたいと思った自分の原点を見失わないでほしいと思います。
自分を信じて進み続ければ、きっと合格できるはずです。頑張ってください。
四法対照へのマーキングの一例