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弁理士講座:【2020年向け】論文対策パック

  • 2020論文対策パック割引

 

【2020年向け】論文対策パックとは?

主に、短答式試験を突破されている方を対象とした、論文式試験対策に特化した講座です。

論文式試験合格に必要な、「青本講座」「書き方講座」「解き方講座」「実践講座(全問添削付き)」そして、最近の改正をまとめた「改正法講座」が見放題の充実した内容です。
豊富な指導経験を誇る林講師(改正法講座のみ菊池講師)があなたを合格へと導きます。

※論文対策パックとは別途、時期別にオプションの論文添削ゼミもご用意させていただいております(秋期, 冬期, 春期, 直前期)。
実践講座に加え、さらなる得点力アップを狙いたい方やペースメーカーとしたい方にお勧めです。

<法改正への対応>

「改正法講座」に加え、論文対策講座の内容自体も改正後の内容で再収録を行っていますので、法改正に対応しています。また、青本講座の内容も原則としましては既存の講義で問題ありませんが、改正後に追加されると想定される内容については、適宜、特許庁から改正概要が発表されてから、追加、変更等の対応をする予定です。

 

<来年の合格を確実にするために>

一般的に、短答式試験合格者は1年間論文式試験のみに専念できるため負担は減ると思われるかもしれません。
もちろん、短答式試験対策をしなくてよい分楽になる面はあるかと思いますが、一方で合格者ならではの負担も増えます。

例えば、
・免除期間という制限が精神的プレッシャーを強める
・一方で、中間目標(短答式試験)がないため中だるみしやすい時期がある 等が考えられます。

また、より広く・深く勉強をしなければと必要以上に範囲を広げることで、逆に合格から遠のいてしまうという失敗要因も潜んでいます。
あくまで基本を大切にしつつ、継続的に勉強をしていくことが合格への近道です。
そこで、<受講生向けフォローアップイベント><受講生コミュニティ>にご参加いただき、やるべきことの再確認とモチベーションの継続を図っていただければと思います。

 

【2020年向け】論文対策パックの詳細

     
講座名
【2020年向け】論文対策パック
講座内容
・青本講座
・書き方講座
・解き方講座
・実践講座:24回分の添削付き(特実×8回, 意匠×8回, 商標×8回)
 ※添削答案の返却は2週間が目安となりますが、時期により前後する可能性があります
・改正法講座
 
<答案の提出方法と返却方法>
提出方法:PDFにてメールでお送りいただく、又は郵送
返却方法:メールにてPDFを送付
 
講義の無料サンプル動画はこちら
※無料会員登録がお済でない方は、上記リンクよりご登録後視聴可能になります
教材
各講義に添付されているレジュメ(PDF)になりますが、
12月中旬~下旬にかけて、製本化してお送りできる予定です。
視聴期限
2020年7月末
担当講師
林 哲彦 (改正法講座:菊池講師)
通常価格
159,000円(税込)
割引価格
最大20%off
割引対象者になるための
詳細はこちら
支払方法
銀行振込
クレジット(一括・分割)
コンビニ決済


クレジットの場合:即日開講になります
(弊社ウェブサイト経由以外でのご購入の場合②と同様になります)
その他の場合:弊社にてご入金を確認後開講になります
配信日程
※2020年に向けて、最近の傾向を踏まえた講義のアップデートを行っております(書き方,解き方,実践)。
8月以降順次リリースとなりますので、それまでの間は、2019年パックの講義で学習を進めていただけます。

 

ご不明な点ございましたら、お気軽にご連絡ください。
<LINEでのお問い合わせはこちら
ご質問の回答以外、こちらからの連絡は致しませんのでご安心ください。
※ご返信は基本的に平日になる点、ご了承ください。

 

講座の特徴

論文式試験に合格するためのポイントは大きく分けて2つあります。

①問題で問われている答えるべき論点を落とすことなく抽出すること。
②抽出した答えるべき論点について、点数が乗る部分をしっかり記載できていること。

本番でこの2つのポイントを実行できるかが合否の分かれ目になります。
逆に言えばこの2つを攻略できれば、合格ラインを超えることができます。

論文対策パックでは、点数の取り方を理解し実際にどう答案を書くのかについてテクニックを学び、実践していきます。
論文書き方講座(全13回)・論文解き方講座(全16回)・論文実践講座(全32通(24回分:特実×8回, 意匠×8回, 商標×8回))と3段階に分けた講座構成となっており、ステップを踏みながら力をつけていくことができます。

 

※2020年向けに講座内容をアップデートしており、回数が変更になる場合があります
※青本講座は、基礎知識の確認・補填にご利用ください

 

 

STEP1

【書き方講座】
「論文をどのように書けばよいのか分からない」
という方に向けた、答案作成法について学んでいく講座です。

書き方講座は、上記記載の合格に必要なポイント②に対応する内容を学んでいきます。
問題で問われている答えるべき論点を落とすことなく抽出できて、書くべき内容がわかったとしても、
どのように書けば点数が乗るのか、採点者に理解していることが伝えられるのか、
これらについて理解できていなければ合格点を超えることはできません。

まずは、答えるべき論点が抽出できているという仮定を置き、点数が乗る書き方を習得します。

STEP2

【解き方講座】
出題者の意図をくみ取り、答えるべき論点の漏れがないよう答案を構成していく能力を高める講座です。
解き方講座は、上記記載の合格に必要なポイント①に対応する内容を学んでいきます。

問題の中に複数論点があり、そのうちの1つを落としてしまうと、
その時点で周りが100点満点で争っているなか、自分は70点満点の中で勝負しなければならない、ということになりかねません。
論文式試験突破のためには点数の乗る書き方と合わせて、網羅的に検討対象を抽出できる能力の習得が必須です。

論文の問題には4つのパターンがありますので、まずはそれらの概要を理解します。
そのうえで、検討対象を漏らさないためにはどのように問題文をとらえ、
どのような手順で答案構成をしていけばよいかを学びます。

「解き方講座」では実戦に比較的近い問題を出題し、徐々に本番に立ち向かえる体制にレベルアップしていきます。

また、解説の中で「書き方講座」で学んだ内容にも触れることになります。

論文は、繰り返し書いて自分のものにするという過程が非常に大切になりますので、
解き方を学ぶ際にもう一度書き方の復習をし、効果的に学習を進めていきましょう。

STEP3

【実践講座】
事前に本番試験と同様に答案を書いていただき、内容について林講師が解説を進めます。
答案は、ご提出いただくことで林講師の添削を受けられますので、その時点のレベルに応じた改善策がわかります。

実践講座では「書き方講座」「解き方講座」で学んだ内容を実践していただくと同時に、
受験生として知っておくべき、条文、要件・効果、判例等についても触れていきます。
全32通についてしっかりと復習をしていただければ他の受験生に書き負けない
というコンセプトになっていますので、1問1問しっかりと身につけてください。

解説を聞く際には、
①答案構成の流れがどうなっているか
②どこで結論・効果・要件を述べているのか
について意識をしてください。

この3STEPをしっかりと消化できれば、合格答案を書く力が十分につきます。
さらなるブラッシュアップを図りたい方は、オプションの論文添削ゼミ(秋・冬・春・直前)をご利用いただけます。

 

青本講座レジュメ

※画像をクリックすると拡大できます

青本の読み込みは必須ですが、膨大な量を漠然と読んでも費用対効果はよくありません。

そこで、青本講座に添付のレジュメでは、5段階の重要度を設けることで優先度を意識した勉強が可能になっています。
重要度5:「出題頻度も高く、理解と再現が必須」
重要度4:「それなりに出題頻度が高く、再現も要求される」
重要度3:「優先順位としては後回しだが、試験日までには再現できるように」
重要度2:「余裕のない人は理解だけしておけばよい」
重要度1:「一読して概要が何となくわかっていればOK」

難関試験においては全てを完璧にしようとする意識より、優先順位をしっかりと意識し強弱をつけた勉強が合格への近道です!

 

お役立ちアイテム!
直前チェックシート

2016年度最年少合格者も使用していた直前チェックシート。
林講師力作の100(超)に及ぶ問診形式で、本番までにおさえておくべき内容をピックアップしています。

 

講師紹介

林 哲彦 講師/弁理士

受験生時代に効率的に合格できる勉強法はないかと研究を続け、開発した勉強法が通用するか実践し、2年で弁理士試験に見事合格。
現在は、1年目に失敗した反省を生かし、受験生に短期合格に必要なノウハウを伝えるべく、当時お世話になった菊池講師とタッグを組み、受験生の指導にあたる。

 

 

林講師が登場するYouTube動画も公開中!

採点者から見た論文のポイント

論文の点数が伸びない3つの特徴⁉

 

お申し込みはこちら

 

 

資格スクエアによるサポート体制

講義への質問回数は無制限!

資格スクエアのシステムでは、講義を見ながらわからない点があれば「質問ボタン」から簡単に質問ができます。

例えば、講師の説明で何度聞いても理解できない点があれば、その場で簡単に質問をすることが可能。講師や合格者から返信が届くため、安心して学習を進めることができます。

視聴期間中であれば、質問の回数に制限はありませんので、分からない点があれば、その都度質問してください。

いつでもご相談ください

勉強を進めていく中で、「この勉強方法で合っているんだろうか」「ペースはこれで大丈夫だろうか」といった不安は誰でも持つものです。

資格スクエアでは、専任スタッフが、受験生の皆様の不安や疑問に随時お答えしています。お電話やメールで問い合わせをいただければ、そのときそのときで不安になっている点について解決していきます。

 

 

合格者の声

平成29年度弁理士試験合格:村越亮太様

林講師について

林講師には、主に、論文の書き方を教えていただきました。論文式試験は、短答式試験と異なり、テクニック的な要素が大きい試験だと思います。
林講師自身も2年という短期間で合格しており、問題文から書かなければならないこと、すなわち、規定の効果(有効な理由)や要件(当てはめ)等について、簡潔に、かつ、点数を落とすことなく書く方法を教えていただきました。
また、林講師は、講義内で多くの判例や趣旨等のレジュメを提供してくださるので、それだけを何度も読み回して覚えれば、他に自分でまとめたものを作ることもなく、合格に必要な知識を身に付ける事ができます。
私は、勉強をする上で、「無駄なことはせず、効率良く得点力を付ける」ことをモットーの一つとしていました。林講師の講義は、私のこのモットーに合うもので、2回の受験で論文式試験を突破できたのも林講師のおかげと言っても過言ではありません。

平成29年度弁理士試験合格:T様

論文ゼミについて

論文ゼミは、オリジナル問題を全文書きしてから解説講義を受けます。講義中、菊池講師は受講生に質問をします(口述試験より難易度は高いです)。解答レジュメは講義終了時に配布されます。
オリジナル問題は、本試験よりも難しく、なかなか出来のよい答案が書けません。
また、講義中の菊池講師の質問に短く、的確に回答できません。
でも、この高いレベルの論文ゼミの時間が試験勉強のモチベーションを保つために重要でした。この時間が無ければ挫折していたかもしれません。

勉強の仕方について

短答試験の勉強は、過去問を解き、根拠を明確にするという作業を繰り返しました。
論文試験の勉強は、次回の論文ゼミの範囲の基礎講座テキストを読み、理解し、対応する箇所の青本を読み、ゼミの後はできなかったところを復習するというものでした。

もっと早くやればよかったこと

この試験は、とにかく暗記です。暗記のための方法としてどのような作業をするかが重要です。
最終的には、基礎講座テキストの各単元(各問題)をある程度再現できるようになることが求められると考えています。
そこで、例えば、「特許出願の分割」であれば、定義(44条の通りに再現)、趣旨(原則、しかし、そこで)、要件(形式、実体、手続)、効果(例外も)を挙げる練習をもっと早い段階で始めればよかったと思います。

平成28年度弁理士試験最年少合格:新井宏様

論文試験対策

論文については林講師から教わりました。 林講師は行き当たりばったりの書き方でなく、措置等を全て挙げた上で、問題文に応じていらないものを削っていくという書き方を教えてくださいました。この書き方をすることで項目落ちをすることが少なくなります。 また、林講師は論文に対して初心者だった私でも何を勉強すれば良いのかわかるように、これを覚えておけば本試験でも十分戦えるというような問題(条文の要件効果や判例等を答える問題)を集めたリストを作ってくださいました。 そのリストに書いてある問題を論文試験の直前まで何度も解きました。そのおかげで、論文でよくでる条文の要件効果や判例等は何も見なくともスラスラ書けるようになりました。いちいち条文を見ることなく要件効果が書けるので、時間の短縮になり本試験でも時間切れになることはありませんでした。