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合格者インタビュー:山口 健吾様

~講義はオンラインのみだし、こんなに安くて本当に大丈夫なのか?~

【2019年向け】基礎・短答・論文パックを2018年5月にスタートし、弁理士試験に合格された山口様にインタビューさせていただきました!

インタビューの中では、「資格スクエアの受講を検討しているときは、正直不安も大きかった、、」との本音もいただきました。。
しかし、結果としては受講1年で見事合格をされています!

論文式試験の取り組み方は、とても参考になりました!
・自分の言葉をあまり使わない
・条文の読み込みが楽しくなったきっかけは特許法〇〇条!


下記では、山口様にお伺いした資格スクエアの良さや、短期間での合格の秘訣などをお伝えします!

     
年齢
30代男性
職業
特許事務所勤務
受験回数
2回
 

<質問内容>

Q1.弁理士を目指した理由

Q2.資格スクエアを選んだ理由

Q3.担当講師についての感想

Q4.1週間の平均勉強時間

Q5.計画通りに勉強が進まない時の対応

Q6.モチベーションの保ち方

Q7.勉強開始前と合格年度の勉強の仕方・考え方の変化

Q8.短答過去問の開始時期、取り入れ方

Q9.やらなければよかったと思うこと

Q10.これから弁理士を目指す方へのメッセージ

 

Q1.弁理士を目指した理由

弁理士試験の受験を決めたのは、勤めていたメーカーから特許事務所に転職したときです。業界に入るからには弁理士の資格を取ろうという気持ちでした。

メーカー勤務のときは研究開発をしていましたが、何となく自分は研究開発に向いていないと感じていました。新しいものを創るための思考が苦手だったためその思考ができる人を尊敬しています。

そして、そのような人達に特許権等の取得による権利保護という観点から協力したいと思っています。

 

Q2.資格スクエアを選んだ理由

資格スクエアで受講開始するときは、知財業界に入ってまだ2年目だったので仕事を身につけることを優先しようと思っていました。

そのため、とりあえず前年他校で勉強して得た弁理士試験に関する知識を維持できればいいと考え、比較的リーズナブルな資格スクエアを選択しました。

正直ウェブサイトを見るだけでは不安でした。授業はオンラインでしかないし、他校に比べ安いので本当に大丈夫か?という気持ちでした(笑)

ただ、授業を聞いてみると菊池先生の話が自分に合っていたためか、気づいたら本気になっていました。

 

Q3.担当講師についての感想

菊池先生:
講義では、原則を丁寧に講説明してくださるので、例外が明確に理解できました。
1年目に他校で勉強をしていたときは、重要なところがどこかわかるが全体の中での位置づけがわかっていませんでした。

菊池先生の講義で、それまで点でしかなかった知識がつながり体系的な理解ができました。

菊池先生は、厳しさの中にも温かさを感じ、受講生のことを真剣に考えて下さっていると感じました。

林先生:
受講生に寄り添った指導をして頂きました。
趣旨を整理して学習することができる講義で大変助かりました。板書もわかりやすかったです。

青本講座は短答式試験後によく講義を聞いていましたが、趣旨がよくわかるためもっと早めにやっておいてもよかったと感じています。

青本レジュメは、5段階でレベル分けもされているので、強弱をつけた勉強ができ助かりました。

 

Q4.1週間の平均勉強時間

大まかにですが、時期別にわけるとこのような感じでした。
・5月~1月:18時間/週
・2月~4月:25~30時間/週
・直前期:平日3~4時間、休日9~10時間

試験が近づくにつれ、勉強時間は増やすよう意識をしていました。

 

Q5.計画通りに勉強が進まない時の対応

イライラしたり焦ったりすると色々悪影響だと思い、忙しいときは勉強できないものと割り切っていました。
そのかわり、時間ができたときにはしっかり勉強するぞ!とは思っていました。

弁理士試験は長期戦であり、切り替えを上手くやることが大切だと思います。

基礎講座は、計画的にというよりは聞ける時間ができたら聞いていたという感じです。あまり、細かく計画を立てても予定通りいかないと精神上ストレスになると思っていたので、隙間時間に音声だけでも聴くというスタンスでした。

 

Q6.モチベーションの保ち方

まず、基本的に勉強時間の十分な確保はできないと考えていました。そうすると、忙しい合間の隙間時間を見つけて勉強するようになるため継続できていました。

また、とりあえず講義の音声は聴くようにしていたことも勉強の習慣に繋がりよかったと思います。

あとは、数年先の生活を想像してみることでもモチベーションの維持をしていました。

 

Q7.勉強開始前と合格年度の勉強の仕方・考え方の変化

勉強開始前:
過去問の答えを覚えればどうにかなるんじゃないかと思っていました。

合格年度:
条文の構成や体系的な理解を意識していました。また、原則をしっかりと理解することで例外の位置づけもクリアになりました。

論文式試験の合格レベルの感覚は、明確には掴めていませんでした。ただ、市販の問題集の解答例をみても、このレベルまではできないなと思っていました。

最初は模範解答の書き写しをしました。やりながら、ここは省くんだな、この順番になるんだな、という感覚をなんとなく掴んでいきました。
答案を書くときに心がけていたことは、自分の言葉をあまり使わないということです。

問題文の言葉を使ったり、当てはめには条文の言葉を使ったり、趣旨を書く必要があるときも覚えたキーワードを使いながら書くようにしていました。
このスタンスだと、あまり書けないということで悩むことはなかったです。

あとは、条文を最初から通しで読み込んでいたことも論文式試験に役立ったと思います。
1,2回目は時間もかかり大変ですが、3回目くらいからは全体像がわかるようになり、知識が体系化されていきました。

体系的理解に努めると同時に、菊池先生がお勧めしているように、文節を意識しながら区切りをつけて関連論点を思い出しながら読むとより効果的だと思います。

私は、特許法17条手続きの補正を通して読んだときに、条文の読み込みの面白さに気づきました(笑)。
皆さんも試してみてください。

 

Q8.短答過去問の開始時期、取り入れ方

2年目であったということもあり、基礎講義の内容に合わせて、予習復習に過去問をやっていました。また、年明け頃からは前回「×」だったものを中心に再度解くようにしていました。

短答問題を解いて、あまり理解できていないなと思ったところは講義を聴きなおすといいと思います。
1回目だとどこが重要かわからない状態で聴いていますが、わからないところが明確になった上で聴きなおすと、講義内で先生がしっかり説明されているということがよくあります。

 

Q9.やらなければよかったと思うこと

予習として短答過去問を解くことにかける時間が長すぎました。夏頃までは、条文と青本に集中した方がよかったと思います。

1年目のときは、スケジュール通り講義についていくことが精一杯でした。今は、復習が最も大切であると実感しています。

復習を重視すると、勉強時間を作ろうという意識や、時間の作り方も変わってきました。
復習は忘れてしまわないよう当日、翌日にはしっかりやっていました。

基本的に復習のみでいいかと思いますが、予習をやるのであれば該当箇所の条文と趣旨を確認するのがいいと思います。

 

Q10.これから弁理士を目指す方へのメッセージ

私は1年後、5年後の生活を時々イメージしていました。どんな仕事をしたいか、どんなプライベートを過ごしているかなどです。これが、割とモチベーション維持になりました。

ようやくスタートラインに立ったと思っています。

諦めなければ受かる試験だと思いますので、合格後の生活をイメージしながら頑張ってください!

 

 

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