資格スクエア

資格スクエア

資格相談ダイヤル:TEL 03-6459-3975

全100講義が無料で見放題 会員登録(無料)

  1. 資格スクエア
  2. 弁理士講座
  3. 弁理士とは

弁理士の仕事

「弁理士って何だろう?」という方が多いと思います。知的財産に触れたことのある方であれば聞いたことがあるかも知れませんが、どんな仕事をしている職業なのか、ということは意外と知られていません。

弁理士とは、一言で言えば「知的財産のプロフェッショナル」のことです。弁理士には極めて高い専門性が求められます。

最近、知的財産については需要が高まっており、弁理士の需要は増しています。やる気と実力さえあれば1億円プレーヤーも夢ではない職業です。

弁理士の業務

弁理士は知的財産を扱う法の専門家として、企業や個人の発明家に代わり特許や商標など知的財産権の申請を代行する職業です。知的財産権の申請は特許庁に対して行われます。

商品やブランドの新規性・創作性という「無形の価値」を明文化し、かつ、これまでに知的財産として登録を受けたほかの商品、ブランドの権利を侵害することのないように、入念にヒアリング、調査を進めながら この「無形の価値」を新たな権利として特許庁に申請します。

弁理士はこの申請業務を通じて、法的に顧客の権利を守る仕事なのです。

膨大なデータとの比較の上で、この価値が認められ、書類が受理されて始めて企業・発明家の努力の結晶に権利が付与されることになります。

弁理士の魅力

弁理士が扱う、知的財産とは主に、

  • ・さまざまな商品・アイデアの先進性に与えられる特許権
  • ・新規性・創作性に富んだデザインを保護する意匠権
  • ・新ロゴや名称などのブランドを保護する商標権
などから成り立つ、無形財産のことです。

弁理士の仕事はこれら特許や意匠、商標など、努力の末に生み出された知的財産を公的に権利化する仕事であり、それによって日本国内での権利のみならず、日本の企業・発明家の国際的な舞台での権利も守ることが仕事です。

つまり、顧客の努力や苦労があとから横取りされないように、法律による保護を受けられるようする非常にやりがいのある仕事なのです。

文系の色が強い法律系資格の中で、唯一の理系資格と言われる弁理士。それだけに職業専門性は非常に高く、法律の立て付け上は弁理士登録が可能な弁護士ですら、実質的には弁理士と同じ業務を行うことは難しいとされています。



資格スクエアの受講システム