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秒速・過去問完全攻略講座2017

基礎攻略講座

司法試験過去問 秒速・完全攻略講座2017とは

司法試験論文の過去問対策の決定版! 論文総合36位の加藤喬講師による司法試験論文過去問講座が、さらにパワーアップしてリニューアル!
担当講師は2度の不合格から、36位合格という転身を遂げた「加藤喬」。 合格年に過去問対策による自己分析、出題分析を徹底的に行い、3000人のごぼう抜きを果たした加藤講師だからこそ実現した最強の過去問対策講座です。

 

司法試験過去問 秒速・完全攻略講座2017の特徴

本講座の解説・答案はすべて加藤講師が作成したものであり、加藤講師の過去問研究の結果が集約されています。

テキストの解説では、問題点ごとに出題の趣旨・採点実感・ヒアリング等の該当部分をピンポイントに引用しています。 これにより、自力で出題の趣旨等を読み解く手間を要することなく、効率的に過去問分析をすることができます。

また、本講座には、出題の趣旨・採点実感・ヒアリングに依拠した充実した解説及び模範答案に加えて、加藤講師が数百通の過去問答案の添削を行った結果が反映された現実的なコンパクト中位答案も付いてきます。出題の趣旨・採点実感・ヒアリングの内容をほとんど網羅した完全解の模範答案(想定順位1位~1桁)と、「書き切るための」方法論が盛り込まれた中位答案(想定順位500~1000位)の比較により、論述内容の取捨選択の視点を養うことが出来ます。

さらに、過去問解説では、単に解答筋を説明するだけでなく、問題点に気が付くための問題文の読み方(例えば、問題文にこのような記載があるからこそ、この論点が問題となる等)についても言及しています。

公法系100位(133点)、民事系200位(186点)、刑法160位(126点)、労働法1位(76.6点)というバランスのとれた成績を収め、すべての科目についてトップレベルの実力を持ったオールラウンダー講師の合格メソッドが盛り込まれた本講義は、間違いなく、司法試験業界最高の論文対策講座といえます。

 

加藤喬講師からのメッセージ

基礎攻略講座

 

過去問の重要性

過去問の重要性 司法試験の論文対策は、論文過去問から出発します。

かつての私もそうですが、論文過去問は、予備校の全国模試の同じ位置付けにして、敢えて学習段階の最後に持ってきてしまいがちです。しかし、論文過去問は、本試験直前の力試しや最終調整のためにではなく、司法試験全体・科目ごとの出題の特徴と自分の弱点を知ることで、これからの勉強の方向性を確立するために使うものです。例えば、法科大学院に在学する2年間を過去問分析をした状態で過ごすかどうかで、2年間の学習効果は大きく違ってきます。過去問分析により司法試験全体・科目で問われていることを知ることで、法科大学院の授業内容のうち、そこまでが司法試験対策として必要で、どこからが過剰であるのかということの見極めができるようになります。法科大学院の授業に限らず、基本書・判例集・演習本・予備校のインプット講座などについても、出題の傾向と自分の課題を把握していなければ、司法試験対策として役立てることはできません。

仮に私がもう一度いちから司法試験の勉強をするのであれば、法科大学院合格後から入学までの約半年間で、司法試験論文の過去問はすべてやります。逆に、その半年間は、論文過去問以外のことは一切やりません。過去問をやらなければ、司法試験対策として自分が本当にやるべきことを掴めないからです。

私は、1回目2500番・2回目3000番という成績で2度の不合格を経験した後、3回目で36番という順位で合格することができました。 1・2回目と3回目の違いは、3回目の受験で初めて論文過去問をやったということです。新しい基本書・演習本・インプット講座は一切利用していません。 平成18年から平成24年までの論文過去問を使って徹底的に出題分析と自己分析を行った上で、コンパクトな論証の作成、科目ごとの知識が問われる角度を意識したインプット、科目特性・途中答案対策を意識した答案練習を繰り返しました。

3回目の受験では、7月・8月に科目特性・途中答案対策を意識して平成18年から平成24年までの論文過去問をすべて書き、9月の時点では既に科目ごとの「インプットの方向性」と「答案の書き方」をほぼ確立させていました。これにより、9月以降は、効率的なインプットを行うことができました。特に、ずっと苦手だった公法系は、論文対策として本当に自分がやるべきことが明確になり、勉強内容が大きく変化したため、3回目の受験では、1回の受験に比べて2倍の点数を取ることができました(66点・4800位→133点・100位)。論文過去問を通じた出題分析と自己分析を徹底的に行ったことが、上位合格できた最大の理由です。それくらい、過去問をやっているかどうかで、普段の学習の効果が違ってきます。

私を司法試験合格に導いてくれた過去問分析のメソッドを全て盛り込んだ「秒速・過去問完全攻略講座2017」は、受験経験の有無を問わず、司法試験合格を志す全ての受験生に強く推奨したい講座です。

 

 

本講座と秒速・総まくりシリーズの違い

本講座と昨年12月のデビュー以降多くの司法試験受験生にご受講いただいた「びょうそく!総まくりシリーズ」との違いについてご説明します。

過去問講座には、自己分析・出題分析を通じて勉強の方向性を確立するとともに、講師作成答案により科目ごとの書き方・取捨選択のテクニックを習得し、さらには同種の論点・問題意識に対応できる知識・視点を身につけるということに大きな意味があります。他方で、総まくりシリーズは、過去問の出題分析を踏まえて科目ごとの出題特性に従ったインプットを行うというものです。

そして、来年の司法試験対策としては、まずは過去問講座により自己分析・出題分析を行い、勉強の方向性を確立する必要があります。過去問講座による分析をどれだけ早い段階で終わらせられるかが、来年の合否・順位を大きく左右します。 インプット講座である総まくりシリーズは、過去問講座による分析を終えてから(あるいは過去問講座の受講途中から並行して)受講するのがベストです。

総まくりシリーズの講義内容は、過去11年分の論文過去問の分析に基づき、既存の情報を司法試験論文用に最適化したものです。 過去問講座による分析を終えた方は、科目ごとのインプットの方向性を明確に確立できていますから、総まくりシリーズに近い情報の最適化を自力で行うことも可能です。 まずは過去問講座による分析を行って頂き、その上で、学習効率等の理由から情報の最適化を自分で行う余裕がないと判断した場合に総まくりシリーズを受講して頂くのが最も有効な受講方法です。

講座情報

講座名 司法試験過去問 秒速・完全攻略講座2017
講師 加藤喬
取扱い問題 法律7科目×司法試験過去問13年分(うち1年分はプレテスト)
使用教材 加藤喬講師によるオリジナル解説レジュメ・模範答案・中位答案(500位程度)
製本教材 コースに含まれています
講義時間 各問約1.5時間×91問(計約136時間)
販売価格 148,000円(税込)
視聴期限 2018年5月末
アップロード 5月25日公法系リリース
6月下旬民事系リリース
7月下旬刑事系リリース
テキストもリリース日に合わせて発送いたします。
最新年度である平成28年度は7科目全てPDFの教材データと合わせて利用可能です。
支払方法

クレジットカード(一括・分割払い) コンビニ決済 銀行振込

当講座は学費ローンでの分割に対応しています。

 

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無料サンプル動画①

 

平成28年度民法の解説動画です。
レジュメ・模範答案・中位答案をダウンロードして視聴してください。

【ダウンロードはこちら】

 

無料サンプル動画②

平成28年度行政法の講義では受験生のニーズが高い問題文の読み方について、オリジナルレジュメを用いて説明しています。
【レジュメはこちら】

 

お申込み方法

本講座をお申込みの方に期間限定で加藤講師本人による添削サービスを行っております。
添削サービスは、論文経験者かどうかに関わらず受けていただくことが出来ます。
以下のリンクから詳細をご確認のうえでお申込み下さい。

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