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【学習状況別】司法試験パックプラン~秒速・総まくり120+過去問講座~

総まくり120

司法試験 合格パックとは

学習者の習得度の違いにより、最も効果的な講座の活用方法は異なってきます。
資格スクエアでは、学習者の状況を3段階に分け、それぞれに適した【パックプランと学習スケジュール】をご用意しております。

秒速・総まくり120と、過去問コンプリート/セレクトを組み合わせることにより、司法試験合格に向けた勉強を最適化していただくことが可能です。

 

 

1:答案練習・過去問を通じた演習量は足りているが手ごたえや伸びを今一つ感じられない方

【加藤講師による分析】

演習量が多いのに、手応えを感じることができず、実際の成績も良くないという方は、かなり多いです。

中には、科目ごとに旧司法試験過去問・市販演習書をやった上、司法試験過去問を4~5回書いているにもかかわらず、
4000番~2000番台で伸び悩んでいるという方もいます。

そういった方に共通していることは、司法試験の論文過去問から習得するべき「過去問の本質」を習得できていないということです。
合格者、特に上位合格者・不合格経験者は、皆口を揃えて新司法試験の過去問が重要であると言います。

私自身、1・2回目の受験の際には過去問を全くやっておらず、3回目の受験の際に全過去問を徹底的に分析・検討することを通じて、
論文成績を3000番も引き上げることができました。

過去問で一番大事なことは、司法試験全体・科目・頻出の分野(論点)ごとの出題の特徴・処理手順・書き方の作法を学ぶことです。
逆に、これが出来ていなければ、何回過去問をやっても意味がありません。

憲法では、人権・違憲対象・争点の抽出の仕方のコツがあり、手段審査の仕方にも作法があります。
(例えば、手段必要性の検討要素をすべて挙げることができる人はほとんどいないと思います)

行政法の行政裁量には、出題パターンが4つあり、パターンごとに処理の仕方が違います。
刑事訴訟法の伝聞法則にも、出題パターンが4つあり、パターンごとに要証事実の導き方が違ってきます。
刑法の因果関係にも、事案類型が3つあり、事案類型ごとに危険の現実化説の使い方が違います。
民事訴訟法では、分野ごとの出題の角度というものがあります。

伸び悩んでいる方には、出題の特徴・処理手順・書き方の作法といった過去問の本質が凝縮された、
【司法試験 完全フルパック】をお薦め致します。

できるだけ多く過去問の本質に触れることで、自分の勉強のやり方、問題文の読み方(思考の出発点)、答案の書き方を、
司法試験で求められている形に改変する必要があります。

 

【おすすめの受講方法】

私が今から司法試験 完全フルパックを受講するのであれば、まずは、一気に7科目分の過去問講義を受講します。
その際には、1問ごとに、セレクト45に対応する問題はすべて答案を書き、それ以外の問題は答案構成をしてから、解説講義を受講します。

そして、セレクト45に対応する問題では、
「自分の答案と講師作成答案(模範答案・中位答案)・解説内容を比較して、自分の答案に赤ペンで修正を加える」

「2問目の答案を書く際には、1問目の答案の修正部分に目を通して、今回の自分の課題(読み方、書き方など)を明確に意識してから、答案練習に入る。」

「その後、解説講義を受講し、自分の答案に修正を加える。」
、ということを繰り返します。

なお、可処分時間が少ないという方につきましては、司法試験 攻略パックを受講して頂き、
セレクト45の問題について、上記と同じ過程を経て頂くことになります。

7科目分について上記の過程を経ることで科目・分野ごとの特性・弱点を掴むことができたら、
今度は秒速・総まくり120を使って、科目・分野ごとの特徴が反映された実践的な正しい論証を網羅的に習得します。

その際、自分に足りないものを「補う」という意識で受講することが重要です。
自分がこれまで使ってきた教材があるのであれば、必要な部分だけ、秒速・総まくり120の内容を当該教材にメモしていきます。
このやり方であれば、今からでも十分、5月の本試験に間に合わせることができます。

 

【学習スケジュール(推奨)】

司法試験学習スケジュール

【11/12月】
・1週間1科目‐1日1問ペースで、科目ごとに秒速・過去問コンプリートを受講。
(答案構成だけの問題は、1日2~3問ペース)

【1月】
・科目・分野ごとの特性・弱点を踏まえ、自分に足りないものを補うということを明確に意識して、秒速・総まくり120を受講。
これまで使ってきた教材又は総まくりテキストへのメモ書きも含めて、1月下旬~2月中旬までに秒速・総まくり120を受講する。

【2月~3月】
・短答対策と並行しながら、過去問・総まくりを徹底的に繰り返す。
・全国模試を受けるのであれば、3月又は4月の全国模試に一度ピークを迎えることができるようする。
・3~4通/1週ペースで過去問を書く。(時間がなければ、読み方・書き方の作法が重視される公法系・刑事系を優先する)

【4月~5月】
・全国模試で自分が思い通りの答案を書くことができなかった科目については、
書けなかったという結果ではなく、書けなかった原因をちゃんと分析する。
ただし、この時期に特定科目に偏った勉強をするべきではないから、8科目満遍なく、過去問・総まくりを繰り返す。

・試験直前(前日など)には、自分がこれまで書いた答案(赤ペンで修正したもの)に目を通し、
本試験でやってはいけないダメな読み方・書き方を確認するとともに、現実的な理想の答案のイメージを持つ。

【おすすめパック】

パック名 司法試験 完全フルパック
講座内容 秒速・総まくり120 + 秒速・過去問コンプリート
講師 加藤喬
使用教材 加藤喬講師によるオリジナルレジュメ
講義時間 秒速・総まくり120 約120時間
秒速・過去問コンプリート 約90時間
販売価格

218,000円(税込)

【再受講の方】:185,300円(税込/通常価格の15%OFF)

テキスト オリジナルレジュメを製本テキストで郵送(PDFでのデータ提供はありません)
【秒速・総まくり120】
憲法・民法・刑法 / 申込後全て発送
会社法・民事訴訟法 / 申込後全て発送
刑法・刑事訴訟法 / 申込後全て発送
【秒速・過去問コンプリート】
7科目7分冊 / 申込後全て発送
アップロードスケジュール(予定) 【秒速・総まくり120】
全科目アップロード済み
【秒速・過去問コンプリート】
全科目アップロード済み
視聴期限 2018年8月末
支払方法 クレジットカード(一括・分割払い) コンビニ決済 銀行振込 jaccsを利用した分割払い

司法試験完全フルパックのお申込はこちら再受講等の申請・その他お問い合わせはこちら

 

2:今年度試験の手ごたえと成績に乖離がある方

【加藤講師による分析】

自分の手応えと今年度試験の成績が乖離しているということは、
科目・分野の特性を意識した対策としての勉強をすることができていないということです。

私自身、刑事系については、法科大学院の学内試験でも成績が良かったということもあり、得意科目であると認識していましたが、
1回目の司法試験の成績が76点(3800位)で驚きました。
当時は、論文過去問を一切やっていなかったため、
刑事系科目でどういた書き方が求められているのかということ(=書き方の作法)を知りませんでした。
自分が良いと思っている答案と司法試験委員会が求めている答案の間に大きなズレが生じていました。

科目・分野の特性を反映した読み方・書き方・論証を身に付けるためには、
司法試験の論文過去問を出発点とした勉強をすることが必須です。

【司法試験 攻略パック】を使い、自分の手応えと成績が乖離している特定科目に絞って、
<秒速・過去問セレクト45→秒速・総まくり120>という順序で受講して頂くことをお勧め致します。

 

 

【おすすめの受講方法】

まずは、秒速・過去問セレクトを使い、自分の手応えと成績が乖離している原因を徹底的に分析します。

自分の手応えと成績が乖離している特定科目について、
「1問ごとに答案作成し、自分の答案と講師作成答案(模範答案・中位答案)・解説内容を比較して、自分の答案に赤ペンで修正を加える」

「2問目の答案を書く際には、1問目の答案の修正部分に目を通して、
今回の自分の課題(読み方、書き方など)を明確に意識してから、答案練習に入る。
その後、解説講義を受講し、自分の答案に修正を加える。」
ということを繰り返します。

次に、当該科目において司法試験委員会が求めているものを知らないということは、
科目・分野の特性に応じた正しいインプットをすることもできていないということです。

科目特性を掴んだ後は、秒速・総まくり120を使い、科目(さらには分野)ごとの特性を反映した論証を習得します。
自分の手応えと成績が乖離している方の場合、知識の「量」は足りていると思います。
そのため、秒速・総まくり120を最初から最後まで受講することまでは不要であると考えます。

私が科目ごとに優先して視聴するべき分野・論点を提示させて頂きますので、
当該分野・論点に絞って秒速・総まくり120を受講して頂くのが良いかと思います。
そして、秒速・総まくり120で得たことを、これまで使ってきた一元化教材にメモしていきましょう。

なお、科目ごとに優先して視聴するべき分野・論点につきましては、
講座受講者様に限り、分野論点名・講義回数・講義時間を記載したレジュメを提供させて頂きます。

秒速・過去問セレクト45秒速・総まくり120の指定分野・論点に絞った学習により、
100時間以内で合格に必要とされるテクニック・知識を習得することができます。

 

【学習スケジュール(推奨)】

司法試験学習スケジュール

【11/12月】
・1週間1科目‐1日1問ペースで、科目ごとに秒速・過去問セレクトを受講。

【1月】
・科目・分野ごとの特性・弱点を踏まえ、優先指定のある分野・論点に絞って、秒速・総まくり120を受講。
これまで使ってきた教材又は総まくりテキストへのメモ書きも含めて、1月下旬までに秒速・総まくり120を受講する。

【2月~3月】
・短答対策と並行しながら、過去問・総まくりを徹底的に繰り返す。
・全国模試を受けるのであれば、3月又は4月の全国模試に一度ピークを迎えることができるようする。
・3~4通/1週ペースで過去問を書く。

【4月~5月】
・全国模試で自分が思い通りの答案を書くことができなかった科目については、
書けなかったという結果ではなく、書けなかった原因をちゃんと分析する。
・試験直前(前日など)には、自分がこれまで書いた答案(赤ペンで修正したもの)に目を通し、
本試験でやってはいけないダメな読み方・書き方を確認するとともに、現実的な理想の答案のイメージを持つ。

 

【おすすめパック】

パック名 司法試験 攻略パック
講座内容 秒速・総まくり120 + 秒速・過去問セレクト45
講師 加藤喬
使用教材 加藤喬講師によるオリジナルレジュメ
講義時間 秒速・総まくり120 約120時間
秒速・過去問セレクト45 約45時間
販売価格

188,000円(税込)

【再受講の方】:159,800円(税込/通常価格の15%OFF)

テキスト オリジナルレジュメを製本テキストで郵送(PDFでのデータ提供はありません)
【秒速・総まくり120】
憲法・民法・刑法 /申込後発送
会社法・民事訴訟法 / 申込後発送
刑法・刑事訴訟法 / 申込後発送(予定)
【秒速・過去問セレクト45】
公法系・民事系・刑事系の3分冊 / 申込後発送
アップロードスケジュール(予定) 【秒速・総まくり120】
全科目アップロード済み
【秒速・過去問セレクト45】
公法系・民事系・刑事系の3分冊/申込後発送
過去問45題のセレクト内容はこちら
視聴期限 2018年8月末
支払方法 クレジットカード(一括・分割払い) コンビニ決済 銀行振込 jaccsを利用した分割払い

司法試験攻略パックのお申込はこちら再受講等の申請・その他お問い合わせはこちら

 

3:過去問が後手に回ってしまっている・始め方がわからない方

【加藤講師による分析】

今から自分だけで過去問分析をやるのは相当難しいです。
過去問を分析するためには、少なくとも、出題の趣旨・採点実感・ヒアリング、市販の上位再現答案集が必要になります。

私は3回目の受験の際、これらに加え、法学セミナー・受験新報の解説まで読んだ上で、自力で基本書・判例集・演習書解説を使って、
完全解答案を作成しましたが、年内の勉強を完全解答案の作成だけで終えることになってしまいました。

過去問を自分だけで分析しようとした場合、膨大な資料に埋もれてしまい中途半端になってしまったり、
出題の趣旨・採点実感・ヒアリングの細かい・過剰なまでに難しい箇所に引きずられてしまい、
本当に学ぶべき「過去問の本質」(司法試験全体・科目・頻出の分野(論点)ごとの出題の特徴・処理手順・書き方の作法)を習得することができなくなってしまうおそれがあります。

確実かつ効率的に過去問の本質を習得するためには、【司法試験 攻略パック】が最適であると考えます。

 

【おすすめの受講方法】

まずは、秒速・過去問セレクト45を使い、科目・分野ごとの特性、書き方、処理手順、重要論点を学びます。

その際、
「1問ごとに答案作成し、自分の答案と講師作成答案(模範答案・中位答案)・解説内容を比較して、自分の答案に赤ペンで修正を加える」

「2問目の答案を書く際には、1問目の答案の修正部分に目を通して、
今回の自分の課題(読み方、書き方など)を明確に意識してから、答案練習に入る。
その後、解説講義を受講し、自分の答案に修正を加える。」
、ということを繰り返します。

次に秒速・総まくり120を使い、
頻出の分野・分野に絞って、分野・論点の特性に応じた正しい知識(論証、処理手順、出題パターン)を習得することになります。
科目によっては、出題の癖が強い一方で、出題の範囲がかなり限られているものもあります。

効率的学習という観点からは、私が優先指定する分野・論点に絞って講義視聴して頂くことをお薦め致します。
そして、秒速・総まくり120で得たことを、これまで使ってきた一元化教材にメモしていきましょう。

なお、科目ごとに優先して視聴するべき分野・論点につきましては、
講座受講者様に限り、分野論点名・講義回数・講義時間を記載したレジュメを提供させて頂きます。

秒速・過去問セレクト45秒速・総まくり120の指定分野・論点に絞った学習により、
100時間以内で合格に必要とされるテクニック・知識を習得することができます。

 

【学習スケジュール(推奨)】

司法試験学習スケジュール

【11/12月】
・1週間1科目‐1日1問ペースで、科目ごとに秒速・過去問セレクトを受講。

【1月】
・科目・分野ごとの特性・弱点を踏まえ、自分に足りないものを補うということを明確に意識して、秒速・総まくり120を受講。
これまで使ってきた教材又は総まくりテキストへのメモ書きも含めて、1月下旬までに秒速・総まくり120を受講する。

【2月~3月】
・短答対策と並行しながら、過去問・総まくりを徹底的に繰り返す。
・全国模試を受けるのであれば、3月又は4月の全国模試に一度ピークを迎えることができるようする。
・3~4通/1週ペースで過去問を書く。

【4月~5月】
・全国模試で自分が思い通りの答案を書くことができなかった科目については、
書けなかったという結果ではなく、書けなかった原因をちゃんと分析する。
・試験直前(前日など)には、自分がこれまで書いた答案(赤ペンで修正したもの)に目を通し、
本試験でやってはいけないダメな読み方・書き方を確認するとともに、現実的な理想の答案のイメージを持つ。

 

【おすすめパック】

パック名 司法試験 攻略パック
講座内容 秒速・総まくり120 + 秒速・過去問セレクト45
講師 加藤喬
使用教材 加藤喬講師によるオリジナルレジュメ
講義時間 秒速・総まくり120 約120時間
秒速・過去問セレクト45 約45時間
販売価格

188,000円(税込)

【再受講の方】:159,800円(税込/通常価格の15%OFF)

テキスト オリジナルレジュメを製本テキストで郵送(PDFでのデータ提供はありません)
【秒速・総まくり120】
憲法・民法・刑法 / 申込後発送
会社法・民事訴訟法 / 申込後発送
刑法・刑事訴訟法 / 申込後発送
【秒速・過去問コンプリート】
公法系・民事系・刑事系の3分冊 / 申込後発送
アップロードスケジュール(予定) 【秒速・総まくり120】
全科目アップロード済み
【秒速・過去問コンプリート】
全科目アップロード済み
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視聴期限 2018年8月末
支払方法 クレジットカード(一括・分割払い) コンビニ決済 銀行振込 jaccsを利用した分割払い

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