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秒速・パックプラン2020

攻略パック(4期)

秒速・パックプランとは

資格スクエアの秒速・パックプランは、秒速・過去問過去問攻略講座と秒速・総まくりがセットになった大変お得なパックプランです。

学習者の習得度の違いにより、最も効果的な講座の活用方法は異なってきます。

資格スクエアでは、学習者の状況に応じて、それぞれに適した【パックプランと受講方法】をご用意しております。 秒速・総まくり2020と、過去問コンプリート2020/セレクト2020を組み合わせることにより、司法試験合格に向けた勉強を最適化していただくことが可能です。

完全パック
秒速・過去問コンプリート2020 司法試験全問題(プレテスト含む)について、講師オリジナル答案を用いて解説する講座です。
司法試験全体・科目・分野ごとに何が重点的に問われており、対策としてどういった知識を身に付ける必要があるのかということをイメージすることが可能になります。
148,000円(税込)
秒速・総まくり2020 秒速・総まくり2020は、各科目15~17時間という短時間で、論文試験で必要とされる判例・論点について、答案でそのまま使える実践的な形で網羅的に習得することができる講座です。 148,000円(税込)

単品合計金額 296,000円 78,000円OFF
⇨ 218,000円(税込)

 

攻略パック
秒速・過去問セレクト2020 加藤講師が自ら選んだ過去問45題について、講師オリジナル答案を用いて解説する講座です。
科目ごとの特性、科目・頻出分野ごとのフレームワーク、重要論点の内容・書き方を習得することができます。
98,000円(税込)
秒速・総まくり2020 秒速・総まくり2020は、各科目15~17時間という短時間で、論文試験で必要とされる判例・論点について、答案でそのまま使える実践的な形で網羅的に習得することができる講座です。

148,000円(税込)

単品合計金額 246,000円 58,000円OFF
⇨ 188,000円(税込)

 

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講師紹介

担当講師プロフィール

加藤喬講師

加藤喬。山形県出身、慶應義塾大学法科大学院卒業。
3回目の本試験受験で労働法1位、論文36位で合格。前回の受験時は約3,000位だったにも関わらず、自身で生み出した軌道修正法により上位合格を実現。
3回目の受験で気づいた「知識の問われ方」「答案の書き方」に沿った実践的な内容の指導を実施。

<担当講座>
秒速・過去問攻略講座2020 / 秒速・総まくり2020 

講師メッセージ

司法試験は、科目・分野ごとに、考え方・書き方の特徴があります。
また、短答・論文ともに、受験生ごとの弱点に応じた対策の仕方があります。

司法試験に合格・上位合格するために、才能や、これまでのキャリアは関係ありません。
私自身、幼稚園から大学2年まではずっと体育会に所属しており(大学はスポーツ推薦入学)、司法試験が人生初の受験勉強でした。
大事なことは、試験(=相手)と自分の「特徴」を意識した、試験「対策」としての勉強をすることができるかどうかです。
資格スクエアの講義を通じて、試験「対策」としての勉強をするきっかけを掴み、合格(上位合格)に繋げて頂きたいと考えています。

 

合格者の声

司法試験合格者

本試験や予備試験の過去問で答案を作成しているときに、論証を吐き出す段階で手が止まることがありました。
論証が何となくの流れでしか頭に入っておらず、論証を考え(思い出し)ながら答案を作成していることが原因で、また、論点の理解があやふやだったことも原因でした。
そこで、論証の型を身につけて論証を思い出す時間を削って事案の分析に充てる時間を確保するため、そして、論点の理解の最後の機会を得るために、加藤先生の「総まくり講義」の受講を決めました。
講座を担当なさる加藤先生がリベンジ合格を果たされた方だったため、司法浪人していた自分にとって親近感がわきました。
(司法試験合格者・北中茂さん/3回目受験)

司法試験合格者

加藤先生の講義は、想像以上に良かったです。
自分には難しすぎず、易しすぎずちょうどよく、ロー入試などで習得した今までの既存の知識を応用可能なように深めてくれました。
この作業は一人でやろうとしてもなかなかできることではありません。
ロー入試のときに丸覚えしていた応用不可能なガチガチの知識が、応用可能になるような柔軟剤が入っていくのを感じました。

(司法試験合格者・仁平唯人さん/2回目受験)

司法試験合格者

加藤先生は、本番の試験においていかに自分の知識をコンパクトに書くか、そして、試験委員の求められている答えをどのように拾っていくかという実践的なノウハウを、ご自身の試験勉強の際、研究されていおり、そのノウハウを学ぶことができました。

それはどのような問題が出たとしても、問題に食らいつくことのできるノウハウでしたので、今回の司法試験にも生かすことができました。


(司法試験合格者・松下将さん/3回目受験)

 

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総まくり2020・過去問攻略講座2020を使った理想的な学習スケジュール

例えば、7月から完全パック(総まくり2020+過去問コンプリート)を受講される方の理想的な勉強計画は、以下の通りです。

2019年7月~2019年9月

科目特性が強く、かつ、科目特性と出題傾向を意識した対策が本試験で奏功しやすい憲法・行政法・刑法・刑事訴訟法から優先的に勉強するのが望ましいです。
いきなり一元化教材等を使ったインプットや一元化教材の作成・補充に入るのではなく、過去問の演習・復習を通じて科目ごとの特徴と自分の課題を把握する必要があります。知識の使い方(≒答案の書き方)、出題の角度、自分の課題を把握しなければ、論文対策として本当に必要とされるインプットをすることができないからです。
解説講義を視聴するに先立ち、制限時間120分で憲法・行政法・刑法・刑事訴訟法の過去問の答案を書く必要があります。制限時間を設けて実際に答案を書くことで、初めて自分の弱点(書き方、読み方、考え方、知識の量・正確性)を直視することができますし、事案・解答筋・出題の角度等に関する理解度も飛躍的に高まります。
頻出分野・論点に関する答案の書き方の作法が極めて重要とされる行政法・刑事訴訟法では、解説講義で学んだ正しい書き方を踏まえて、もう一度答案を書いてみることをお勧め致します。正しい書き方を「知っている」ことと、「実践できる」こととの間には、大きな距離があります。解説講義で「知った」正しい書き方を「実践できる」ようになるために、答案練習を繰り返す必要があります。なお、刑事訴訟法の伝聞・非伝聞の区別では、答案の書き方だけではなく、立証趣旨を踏まえて要証事実(=当該証拠の直接の立証事項)を正確に導くための思考手順にも慣れる必要があります。
答案練習を繰り返す過程で、正しい書き方・考え方といった方法論を習得するにとどまらず、自分が目指すべき現実的な理想の答案像を確立しておくと、9月以降、総まくり2020を使って、明確な獲得目標に基づく合理的なインプットをすることが可能になります。
短答試験が得意でない方は、過去問を使った論文対策と並行して、短答対策も進めていく必要があります。これに対し、短答試験が得意である方は、学習期間の後半から(11月以降、あるいは翌年1月以降)に短答対策に着手するのが効率的であると考えます。短答固有の知識は、一過性が強く、時間の経過に伴い忘れやすいからです。

 

2019年9月~2019年11月

憲法・行政法・刑法・刑事訴訟法について、過去問分析を通じて学んだ・掴んだ①知識の使い方(≒答案の書き方)、②出題の角度、③自分の課題、④自分が目指すべき現実的な理想の答案像を踏まえ、科目ごとに知識面での獲得目標を明確にした上で、総まくり2020で知識面の強化を図ります。
総まくりテキスト又は総まくり論証集を直前期に読み直す一元化教材として使うことを予定している方は、総まくり2020の視聴・復習の過程で、過去問攻略講座で学んだ知識・方法論も含めて総まくりテキスト又は論証集に書き込んで頂くことをお勧め致します。
なお、今年の司法試験を受験された方で、論文試験に合格できなかった方は、成績表が届いた時点で、上記学習をいったん中断し、再現答案と成績表と分析会・速報動画・参考答案・出題趣旨を比較するなどして、点数が伸びなかった原因を徹底的に分析しましょう。この過程は、絶対に飛ばすことができません。これを飛ばすと、今後やるべき勉強方法を見誤る危険があります。自己分析は、何よりも優先するべき最重要事項です。

 

2019年12月~2020年2月

まず初めに、債権法改正・相続法改正にも対応した網羅性のある総まくり2020民法を使い、改正箇所も含めて、民法全体を一気に勉強します。改正民法については、徐々にではなく、一気に全体を網羅したほうが、理解・記憶が定着しやすいです。
次に、総まくり2020民法で民法全体のインプットを終えたら、民法サブノート演習210(著:沖野眞已・窪田充見・佐久間毅)を使い、特に、改正民法を使う場面・改正民法の使い方を確認するのが望ましいです。もっとも、民法は論文8科目の1科目に過ぎませんから、民法の論文対策に時間をかけすぎるのは望ましい戦略ではありません。短答対策の過程でも改正民法を使う場面・改正民法の使い方を確認することができることを踏まえると、民法サブノート演習210を始めとする市販演習書を使ったアウトプットを飛ばすのは、戦略としてありです。それよりも、対策が奏功しやすい他科目の対策を優先するのが望ましいと考えます。
そして、改正民法の勉強を終えたら、商法・民事訴訟法の過去問攻略講座を受講します。受講の仕方は、基本的に、公法系・刑事系と同様です。もっとも、商法・民事訴訟法は、公法系・刑事系に比べて、出題の偏りや答案の書き方・考え方の特徴が強くないため、答案練習を繰り返す必要性は高くないと考えます。そのため、2周目以降の答案練習に入るよりも、総まくり2020商法・民事訴訟法により知識面の強化を図るのが望ましいです。

 

2020年3月~5月

債権法改正・相続法改正に従い出題趣旨・採点実感・ヒアリング・解説・答案を書き換えた過去問攻略講座2020民法により、改正箇所も含めて司法試験で求められている知識の使い方・考え方(請求や論点の選択方法等)・答案の書き方を確認するとともに、繰り返し出題される可能性のある論点について再度の出題に備えて正しい論証・当てはめを習得します。
なお、民法も、公法系・刑事系に比べて、出題の偏りや答案の書き方特徴が強くないため、答案練習を繰り返す必要性は高くありません。そのため、時期も踏まえると、2周目以降の答案練習に入るよりも、これまでやってきたことの総復習を優先するべきであると考えます。
この時期は、出来るだけ、新しいことには手を広げないようにしましょう。これまで学習してきたこと(知識、方法論)の精度を高めることを最優先するべきです。過去問を使った答案練習と一元化教材を使ったインプット、さらには短答対策をバランスよく繰り返すことが望ましいです。

 

秒速・攻略パック/秒速・完全パック詳細

パック名 秒速・攻略パック2020 秒速・完全パック2020
講座内容 秒速・総まくり2020+秒速・セレクト2020 秒速・総まくり2020+秒速・コンプリート2020
講師 加藤喬
使用教材 加藤喬講師によるオリジナルレジュメ
テキスト

オリジナルレジュメを製本テキストで郵送(PDFでのデータ提供はありません)

※司法試験講座は、製本テキストでの対応となり、オンラインレジュメ機能に対応しておりません。ご了承くださいませ。

なお、オンラインレジュメ部分にメモを入力することは可能です。

講義時間 秒速・総まくり2020 約120時間
秒速・過去問セレクト 約45時間
秒速・総まくり2020 約120時間
秒速・過去問コンプリート 約105時間
テキスト アップロードカレンダー
お支払い方法 クレジットカード(一括・分割払い)/ コンビニ決済 / 銀行振込
価格

188,000円(税込)
再受講割:159,800円(税込)

218,000円(税込)
再受講割:185,300円(税込)

 


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