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司法書士の試験日・出題科目など

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受験制限なし。どなたでも受験できます。

受験するのに学歴や保有資格、年齢などの制限は一切ございませんので、どなたでも受験することができます。法学部以外の学部を卒業した方や、法律とは関係のない仕事を既にされている方、定年退職後に一年発起してチャレンジされる方など、様々な方が受験しています。

 

試験日、受験料など

試験日 筆記試験 例年7月の第1あるいは第2日曜日
(午前の部)9:30~11:30 (午後の部)13:00~16:00
口述試験 10月中旬
受験料 8,000円(平成27年度試験)
出願期間 例年5月中旬から下旬

※詳細は法務局または地方法務局の総務課にお問い合わせください。

 

出題科目・出題数

筆記試験

 
午前の部
午後の部
形式
多肢択一式
多肢択一式
記述式
科目
憲法
3問
民法
20問
刑法
3問
商法
9問
民事訴訟法
5問
民事執行法
1問
民事保全法
1問
司法書士法
1問
供託法
3問
不動産登記法
16問
商業登記法
8問
不動産登記法
1問
商業登記法
1問
合計
35問
合計
35問
合計
2問
配点
105点
105点
70点

 

口述試験

口述試験は筆記試験を通過した人のみ受験することができます。
1人あたり15分程度で、例年の傾向では不動産登記法・商業登記法・司法書士法から出題されます。出題される問題は筆記試験で問われる内容の範囲内ですので、筆記試験を通過する学力があれば特別な対策はいらない場合が多いです。

 

受験者・合格データ

合格率3%の狭き門ではありますが、合格率は近年微増傾向にあります。
十分な対策ができず出願だけして受験しない方も一定数含まれる上、難関試験だけに試験対策を十分に行えていない受験生が多いのが実情です。
「きちんと対策をやりきった場合の合格率は宅建士試験(15~20%)と同等」という合格者の声もあります。
比べるのではなく「自分の中で充分な対策をやりきることができたか?」を意識しましょう。

 

 
出願者数
合格者数
合格率
2011年
31,228
879
2.81%
2012年
29,379
838
2.85%
2013年
27,400
796
2.91%
2014年
24,538
759
3.09%
2015年
32,754
707
2.16%
2016年
20,360
660
3.24%

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