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斉藤 伸明

斉藤

斉藤 伸明

予備試験

司法試験

私大法学部卒業、私大法科大学院修了、新司法試験に1回目の受験で最終合格(短答成績:3位、論文成績:20位台(全科目オールA、刑事系4位、倒産法1位)、総合成績:17位)。また、法科大学院在学中、司法試験予備試験に1回目の受験で最終合格(短答成績:151位、論文成績:3位)。他に、大学3年次に行政書士試験を受験し、1回目で合格。司法修習を経て現在に至る。

講師紹介

予備試験受験生へ

予備試験の最終合格率は4%程度と非常に難関ではありますが、試験ごとに分けると、短答式試験・論文式試験はそれぞれ約20%程度、口述式試験は約90%強と、太刀打ちできない数字ではありません。
予備試験・司法試験は相対評価の世界ではありますが、皆さん自身にとっては、合格するか、不合格となるか、の2つに1つです。そのため、地道に勉強を続け、それぞれの試験に対する対策をしていけば、きっと道が開けるはずです。
また、勉強を続けたという経験は、予備試験だけでなく、司法試験、ひいては法曹として活躍するために、きっと役に立つはずです。
時に勉強が嫌になるときや、投げ出したくなるときもあるかとは思いますが、私たちと一緒に、是非頑張っていきましょう。
難関へのチャレンジの道のりは、きっと、人生における宝物の1つになるはずです。

講師としての想い

法律は、須らく人が作ったものであるところ、条文があるということは、そこには何かしらの問題があり、それをどう解決するか、という意識が念頭に置かれています。
もっとも、法律それ自体は抽象的な場面を想定しているところ、実際には多種多様な事実・事案が存在し、そこには様々な人が登場します。
法曹の世界では、条文というルールを元に、目の前にある事実から、どう解決を図るべきなのかというのを常に考えているところ、予備試験・司法試験も、問題文という形ではありますが、目の前に事実が存在しています。
そのため、皆さんに是非法曹の世界の思考を学んでいただきたく、講義では、条文が何のために存在するのか、目の前の事実からどう解決を図るべきか、ということを常に意識して解説いたします。

予備試験受験を迷われている方へ

法曹の世界に興味を持っていただくきっかけとしては、身近な方で法的紛争に遭われたことや、テレビ・ドラマで法曹に関係する内容のものを見たことなど、様々あると思います。
そして、予備試験は、学歴等を問わず、等しく受験資格が与えられています。そのため、いざ、本格的に法曹を目指そう、チャレンジしようと思ったときに、予備試験というのは、チャレンジしやすい環境にあります。
また、予備試験に最終合格することは、その後に控えている司法試験の、予備試験最終合格者の合格率に照らすと、司法試験でも戦える素地が、概ね出来上がっていることを意味します。そのため、司法試験の最終合格に、ぐっと近づくことができます。
法曹は奥深く、面白い世界です。是非、予備試験を受験して、法曹を目指してみてはいかがでしょうか。