宅建通信講座おすすめ比較10選|社会人が一発合格するためのおすすめスクール選び

宅建通信講座おすすめ比較 宅建

宅建試験は毎年10月に1度しか実施されません。不合格になれば、次のチャンスは翌年まで待つことになります。だからこそ、どの通信講座を選ぶかは、学習効率や継続のしやすさに大きく影響します。

また、宅建試験は働きながら受験する人も多い資格です。まとまった学習時間を確保しにくい人にとっては、通勤・休憩・就寝前のスキマ時間を活用できる講座設計かどうかが、学習継続の重要なポイントになります。

本記事では、資格スクエアをはじめとする主要通信講座10社を、スキマ学習対応・宅建業法対策・料金・合格実績・AI機能などの観点で比較・紹介します。まずは自分の目的・状況に合った講座を見つけるための比較基準を確認しましょう。

  1. 宅建通信講座を選ぶ6つの比較基準
    1. ①スキマ時間・スマホ学習への対応
    2. ②宅建業法・民法の講義のわかりやすさ
    3. ③AI・テクノロジーによる学習最適化
    4. ④料金とサポートのバランス
    5. ⑤ 合格実績・受講者の評判
    6. ⑥ 継続しやすさ・挫折防止の設計
  2. 宅建通信講座おすすめ早見表
  3. 宅建通信講座おすすめ10選
    1. 資格スクエア
      1. 6項目評価表
      2. 2026年度の料金・コース
      3. 受講生の口コミ・評判
      4. 資格スクエアの他社と比べた強み
      5. 資格スクエアの弱点・デメリット
    2. アガルート
      1. 6項目評価
      2. 料金(2026年7月時点)
      3. 受講生の口コミ・評判
      4. アガルートの他社と比べた強み
      5. アガルートの弱点・デメリット
    3. スタディング
      1. 6項目評価
      2. 料金(2026年7月時点)
      3. 受講生の口コミ・評判
      4. 他社と比べた強み
      5. 弱点・デメリット
    4. ユーキャン
      1. 6項目評価
      2. 料金(2026年7月時点)
      3. 受講生の口コミ・評判
      4. 他社と比べた強み
      5. 弱点・デメリット
    5. クレアール
      1. 6項目評価
      2. 料金(2026年7月時点)
      3. 受講生の口コミ・評判
      4. 他社と比べた強み
      5. 弱点・デメリット
    6. フォーサイト
      1. 6項目評価
      2. 料金(2026年7月時点)
      3. 他社と比べた強み
      4. 弱点・デメリット
    7. 宅建学院
      1. 6項目評価表
      2. 料金(2026年7月時点)
      3. 他社と比べた強み
      4. 弱点・デメリット
    8. LEC(東京リーガルマインド)
      1. 6項目評価表
      2. 料金(2026年7月時点)
      3. 他社と比べた強み
      4. 弱点・デメリット
    9. 日建学院
      1. 6項目評価表
      2. 料金(2026年7月時点・要公式確認)
      3. 他社と比べた強み
      4. 弱点・デメリット
    10. TAC(資格の学校TAC)
      1. 6項目評価
      2. 料金(2026年7月時点)
      3. 他社と比べた強み
      4. 弱点・デメリット
  4. 宅建通信講座10社の比較一覧表
  5. 目的・状況別に見る宅建通信講座の選び方
    1. 仕事と両立しながらスキマ時間で学びたい社会人はどれを選ぶべき?
    2. 費用を抑えて宅建対策を始めたい人はどれを選ぶべき?
    3. 合格実績を最重視する人はどれを選ぶべき?
    4. 初めて法律を学ぶ完全初学者はどれを選ぶべき?
    5. 通学も視野に入れたい人はどれを選ぶべき?
    6. 不動産業に勤めていて5問免除を使える人はどれを選ぶべき?
  6. 宅建は独学・通信講座・予備校(通学)どれがおすすめ?
    1. 3択比較表
    2. ① 独学
    3. ② 通信講座
    4. ③ 予備校(通学)
  7. 宅建に合格するための勉強法のコツ
    1. アウトプット(演習)を早いうちから始める
    2. スキマ時間を演習に充てる
    3. 宅建業法(20問)は演習量と時間をしっかり確保する
    4. 民法(権利関係)は講義をしっかり聞き、相談も活用する
  8. 宅建試験の対策スケジュール目安
    1. 学習スケジュール早見表
    2. パターンA:余裕の1年コース(前年10〜11月スタート)
    3. パターンB:標準の6ヶ月コース(4〜5月スタート)
    4. パターンC:短期3ヶ月コース(7月スタート)
  9. 宅建試験の基本情報
    1. 試験概要
    2. 令和8年度(2026年度)試験スケジュール
    3. 試験科目と配点
    4. 合格率推移(過去5年)
  10. 【Q&A】宅建通信講座に関するよくある質問
    1. Q1. 仕事をしながらでも宅建に合格できますか?
    2. Q2. 宅建通信講座の学習期間はどのくらい必要ですか?
    3. Q3. 宅建は独学と通信講座どちらがいいですか?
    4. Q4. 宅建通信講座を選ぶときに最も重要なポイントは何ですか?
    5. Q5. 資格スクエア・アガルート・スタディングは何が違いますか?
    6. Q6. 初学者(法律未経験)でも宅建に合格できますか?
    7. Q7. 宅建通信講座の料金相場はいくらですか?
    8. Q8. 5問免除制度とは何ですか?誰が使えますか?
    9. Q9. 宅建試験の合格率はどのくらいですか?
    10. Q10. スマホだけで宅建の勉強は完結できますか?
  11. 宅建通信講座おすすめ10選まとめ
  12. 資格スクエアMEDIAについて
  13. この記事の比較基準・編集方針について

宅建通信講座を選ぶ6つの比較基準

宅建の通信講座は、料金だけでなく、スキマ時間対応・講義のわかりやすさ・AI・テクノロジー機能・料金とサポートのバランス・合格実績・継続しやすさを見て選ぶべきです。

①スキマ時間・スマホ学習への対応

宅建受験者の大多数は社会人です。平日にまとまった学習時間を取るのが難しい層が大半であるため、通勤・昼休み・就寝前などのスキマ時間にスマホ1台で演習・復習できるかどうかが、継続のカギになります。

アプリの使いやすさ・動画の短さ・オフライン再生への対応なども確認すべきポイントです。

②宅建業法・民法の講義のわかりやすさ

宅建業法は全50問中20問を占める最重要科目です。ここで高得点を取れるかどうかが合否を大きく左右します。

一方、民法(権利関係)は法律未経験の初学者にとって最大の壁になりやすい科目で、合格者の多くが「最も苦戦した科目」として挙げます。それぞれの対策に特化した講義設計があるかを確認してください。

③AI・テクノロジーによる学習最適化

宅建合格に必要な学習時間は、法律知識の有無、不動産実務経験、学習開始時期、教材との相性によって大きく異なります。

公式に「通信講座なら何時間で合格できる」と示されているわけではないため、時間数を断定するより、講義・過去問演習・復習を継続できる設計かどうかを確認しましょう。

④料金とサポートのバランス

年1回しかない試験で不合格になれば、もう1年の時間コストと再受験の費用が発生します。

料金だけでなく、質問対応、演習機能、模試、教材の使いやすさなどを含めて、自分が最後まで使い切れる講座かどうかを確認することが重要です。

質問回数・相談体制・合格保証・教育訓練給付制度の対象状況も確認しましょう。

⑤ 合格実績・受講者の評判

通信講座を選ぶ最終的な目的は合格です。各社が公表する合格率・合格者数は、算出方法(母数の定義)が異なるため、単純に数字だけで比較できません。

公式情報を一次情報として確認しつつ、実際の受講者の声・第三者レビューも補助情報として参考にしてください。

⑥ 継続しやすさ・挫折防止の設計

忙しい社会人は、業務の繁忙やモチベーションの低下で学習が止まりやすい環境にあります。スキマ時間対応(①)とは別の軸として、「無理なく続けられる仕組み」があるかを確認してください。

進捗の可視化・月1回の相談会・コーチング・添削指導など、途中でやめないための設計が充実しているかどうかは、初学者に限らず全受験者に関わる重要なポイントです。

宅建通信講座おすすめ早見表

目的・状況

おすすめ候補

スキマ時間・スマホ学習を重視する社会人

資格スクエア

合格実績を重視する人

アガルート

費用をとにかく抑えたい人

スタディング

フルカラー教材と高合格率を重視する人

フォーサイト

知名度・安心感を重視する人

ユーキャン

通学も視野に入れたい人

LEC・TAC・日建学院

掲載順は編集上の並びであり、ランキングではありません。読者の目的によって最適な講座は異なります。

宅建通信講座おすすめ10選

資格スクエア

資格スクエアの宅建講座は、オンライン講義と過去問演習を組み合わせて学べる通信講座です。

2026年度の宅建講座は、インプット講義・アウトプット講義ともに田中祐介講師が担当しています。

コースは、時間をかけて総合的に学ぶ「宅建コンプリート講座」と、短期間で合格レベルを目指す「宅建 超短期集中合格講座」の2コースです。

13年度分・15回分の過去問を演習できる「宅建攻略クエスト」や、AIを活用した出題予測模試「未来問」など、オンラインでアウトプットを進めやすい学習環境が用意されています。

6項目評価表

評価項目

評価

ひとことポイント

①スキマ・スマホ対応

「宅建攻略クエスト」で13年度分・15回分の過去問をスマホ・PCから演習可能。講義は1本あたり30分程度までで、21段階の倍速再生にも対応

②宅建業法・民法の講義

2026年度は田中祐介講師が全講義を担当。インプットに加えて「解法マスター」「本番マスター」などのアウトプット講義も用意

③AI・テクノロジー機能

AIを活用した出題予測模試「未来問」と、過去問演習用の「宅建攻略クエスト」を提供

④料金とサポートのバランス

通常価格は35,000〜77,000円。コンプリート講座は質問100回・月1回のZOOM相談会、超短期集中合格講座は質問10回まで利用可能

⑤合格実績・評判

令和7年度の受講生合格率70.8%。受講生アンケート結果による公表値のため、集計条件も確認して比較しましょう

⑥継続しやすさ・挫折防止

ワンクリック質問・みんなの質問機能を搭載。コンプリート講座では月1回のZOOM相談会も実施

2026年度の料金・コース

コース

料金(税込)

備考

宅建コンプリート講座(製本テキストあり)

77,000円

インプットから直前対策まで総合的に学びたい人向け

宅建コンプリート講座(製本テキストなし)

66,000円

PDFテキストを利用するオンライン中心の学習向け

宅建 超短期集中合格講座

35,000円

短期間で合格レベルを目指したい人向け

※料金は変更される場合があります。申込前に公式サイトで最新情報をご確認ください。

受講生の口コミ・評判

試験に合格するためのテクニックに関するお話をたくさんしていただきました。

資格スクエア宅建講座 受講生の声

講義の話ぶりも簡潔で分かりやすかったです。

資格スクエア宅建講座 受講生の声

2026年度は田中祐介講師が全講義を担当しているため、講師との相性を確認したい人は無料講義も確認してから選ぶとよいでしょう。

ただし、口コミは個人の感想であり、講座全体の効果を保証するものではありません。

資格スクエアの他社と比べた強み

資格スクエアでは、インプット講義に加えて「解法マスター」「本番マスター」などのアウトプット講義を用意しています。

また、未来問(AI出題予測模試)と宅建攻略クエストを組み合わせ、講義と問題演習をオンラインで往復できる点が特徴です。

資格スクエアの弱点・デメリット

コンプリート講座は66,000〜77,000円と、スタディングなどの低価格講座より高めです。

超短期集中合格講座は35,000円で受講できますが、コンプリート講座と比べて質問回数などのサポートは絞られています。

こんな人におすすめ

  • 仕事が忙しく、スキマ時間でのスマホ演習を中心に学びたい社会人
  • 田中祐介講師の講義でインプットからアウトプットまで学びたい人
  • 未来問・宅建攻略クエストを活用して演習量を確保したい人
  • 学習期間に応じてコンプリートと超短期を選びたい人

アガルート

令和7年度の公表合格率77.01%を強みとして打ち出している通信講座です。合格率を比較する際は、対象講座、集計対象者、アンケート回答者の条件、全国平均との比較方法を公式サイトで確認しましょう。

アガルートの宅建講座はオンライン特化型で、初学者向けの「入門カリキュラム」と再受験者向けの「中上級カリキュラム」を用意しています。

工藤美香講師・林裕太講師を中心とした講師陣の講義は「わかりやすく、引き込まれる」と好評です。

合格特典制度も案内されています。

ただし、全額返金やお祝い金などの特典には、対象講座、申請期限、合格体験記提出などの条件が設定される場合があります。特典を重視する場合は、必ず最新の適用条件を確認しましょう。

6項目評価

評価項目

評価

ひとことポイント

①スキマ・スマホ対応

スマホ・PC・タブレット対応。8段階の速度調節・動画ダウンロード対応でスキマ学習に活用しやすい

②宅建業法・民法の講義

工藤・林両講師の丁寧な解説が定評。出題傾向に即したカリキュラム設計

③AI・テクノロジー機能

AI特化機能は少なめ。演習サービスで過去問演習は可能

④料金とサポートのバランス

入門フルは107,800円と高め。合格特典(全額返金・お祝い金)で実質負担は変わる

⑤合格実績・評判

77.01%(令和7年度・全国平均4.13倍)

⑥継続しやすさ・挫折防止

毎月のホームルーム・コミュニティで学習を継続しやすい

料金(2026年7月時点)

コース 料金(税込) 備考
キックオフ宅建士 10,780円 独学からの乗り換え・スピードインプット向け
入門カリキュラムライト(主要4講座) 54,780円 初学者・コンパクト重視
入門カリキュラムフル(全10講座) 107,800円 初学者・網羅型
中上級カリキュラムライト 76,780円 再受験者・コンパクト重視
中上級カリキュラムフル 129,800円 再受験者・完全版

他校乗換割引・受験経験者割引などが案内される場合があります。

※最新情報は公式サイトでご確認ください。

受講生の口コミ・評判

演習総合講義を選んでよかったです。これだけをしっかり取り組めば基本的には他の教材などは要らないと感じております。

宅建試験合格者の声

入門総合講義の担当は小林講師でした。押さえるべきポイントを明確にわかりやすく教えてくれていたのが合格に繋がったのかなと僕は思っています。

宅建試験合格者の声

机上での勉強は過去問など別で行っていたため、移動時間をメインに、スマホを利用して耳学で勉強した。

宅建試験合格者の声

アガルートの他社と比べた強み

令和7年度の合格率77.01%という公表実績が特徴です。

合格特典が用意される場合もありますが、適用条件は必ず公式サイトで確認してください。

アガルートの弱点・デメリット

上位カリキュラムは10万円を超えるため、費用を抑えたい人には向きません。

学習ボリュームが多いコースもあるため、時間が限られている受験者は必要な講座量を確認しましょう。

こんな人におすすめ

  • 合格率・合格者数などの実績を重視する人
  • 合格特典がモチベーションになる人
  • 費用より網羅性を優先したい人

スタディング

14,960円〜のスマホ完結型通信講座です。

スタディングの宅建講座は、スマホのみで講義・問題集・テキストを利用しやすいオンライン特化型です。

竹原健講師によるコンパクトな動画講義と、AI問題復習機能などが特徴です。低価格が大きな訴求点ですが、質問機能はプランまたは有料オプションとなるため、ある程度の自走力が必要です。

6項目評価

評価項目 評価 ひとことポイント
①スキマ・スマホ対応 スマホ完結設計。短時間動画でどこでも学習しやすい
②宅建業法・民法の講義 コンパクトにまとまった動画講義
③AI・テクノロジー機能 AI実力スコア・AI問題復習・AI検索など
④料金とサポートのバランス 14,960円〜。質問はプラン・オプションを要確認
⑤合格実績・評判 合格率非公表
⑥継続しやすさ・挫折防止 進捗可視化・勉強仲間機能あり

料金(2026年7月時点)

コース 料金(税込) 備考
ミニマムコース 14,960円 基礎講座・問題演習中心
スタンダードコース(冊子付) 24,800円 問題集・模試などを追加
コンプリートコース(冊子付) 29,800円 質問チケット等を含む上位プラン

受講生の口コミ・評判

スタディングだけでも合格点には達することができます。

宅建士 合格者の声

他社と比べた強み

低価格とスマホ学習のしやすさが大きな特徴です。

弱点・デメリット

講師への質問はプラン・オプションによって異なり、サポートを重視する人は申込前の確認が必要です。

こんな人におすすめ

  • 費用を最小限に抑えたい人
  • スマホのみで完結させたい人
  • 自分で学習ペースを管理できる人

ユーキャン

紙テキスト×添削指導で丁寧に学べる、国内最大手の通信講座ブランドです。

ユーキャンの宅建士講座は、紙テキスト、全7回の添削指導、質問対応を軸とした通信講座です。

スマホ・デジタル学習にも対応していますが、核心は紙教材と添削による体系的な学習設計にあります。

6項目評価

評価項目 評価 ひとことポイント
①スキマ・スマホ対応 動画・デジタルテキスト対応。ただし紙教材中心
②宅建業法・民法の講義 長年の改訂実績がある教材。添削で理解を確認できる
③AI・テクノロジー機能 AI特化機能は少なめ
④料金とサポートのバランス 添削・質問サービス込み
⑤合格実績・評判 合格率非公表。合格者数実績を公表
⑥継続しやすさ・挫折防止 添削指導・質問サービス・進捗管理

料金(2026年7月時点)

コース 料金(税込)
宅地建物取引士講座 64,000円

受講生の口コミ・評判

初めての受験が不合格で、再挑戦にあたりプロの手を借りる必要性を感じていた頃、ユーキャンのパンフレットが届きました。

合格体験談

他社と比べた強み

添削指導を受けながら学べる点が、通信講座で独学感を減らしたい人に向いています。

弱点・デメリット

AI機能やスマホ演習の充実度を最優先したい人は、オンライン特化型講座と比較しましょう。

こんな人におすすめ

  • 知名度・ブランドへの安心感を重視する人
  • 紙教材+添削指導で丁寧に進めたい人
  • 人的サポートが欲しい人

クレアール

「非常識合格法」で重要論点に絞り込んだ効率学習と、質問無制限サポートが特徴の通信講座です。

クレアールの宅建講座は、「合格点主義」を掲げる独自の学習設計が特徴です。

石川秀才講師が講義を担当し、質問はメールで回数無制限というサポート体制を持ちます。

6項目評価

評価項目 評価 ひとことポイント
①スキマ・スマホ対応 スマホ・PC対応動画講義。Web演習あり
②宅建業法・民法の講義 重要論点に絞った設計
③AI・テクノロジー機能 AI特化機能は少なめ
④料金とサポートのバランス 質問回数無制限
⑤合格実績・評判 合格率非公表
⑥継続しやすさ・挫折防止 質問無制限・相談体制

料金(2026年7月時点)

コース 料金(税込)
完全合格バリューコース 27,800円
完全合格パーフェクトコース 53,820円
完全合格セーフティコース 71,060円

受講生の口コミ・評判

クレアールを選んだことは正解でした。こちらのカリキュラムは質、量ともに私の試験勉強を後押ししてくれるのに十分なものでした。

合格体験記

他社と比べた強み

質問回数無制限は、疑問点を多く質問したい人にとって大きなメリットです。

弱点・デメリット

合格率を公式に公表していないため、実績面の比較はしにくいです。

こんな人におすすめ

  • 重要論点に絞って効率的に学習したい人
  • 質問無制限のサポートを重視する初学者
  • 長期受験への備えも欲しい人

フォーサイト

令和7年度合格率75.0%とフルカラーテキストが特徴の通信講座です。

フォーサイトの宅建士講座は、高い公表合格実績とフルカラーテキストの見やすさが特徴です。

窪田義幸講師の講義と、独自のeラーニングシステム「ManaBun」を組み合わせた設計で、スマホ学習・進捗管理・スケジュール管理まで対応しています。

6項目評価

評価項目 評価 ひとことポイント
①スキマ・スマホ対応 ManaBunでスマホ学習・進捗管理
②宅建業法・民法の講義 フルカラーテキストで図解豊富
③AI・テクノロジー機能 ManaBunで進捗管理
④料金とサポートのバランス 複数セットあり。返金保証プランは条件確認が必要
⑤合格実績・評判 75.0%(令和7年度)
⑥継続しやすさ・挫折防止 進捗可視化など

料金(2026年7月時点)

コース 料金(税込)
デジタルプラン 19,800円
バリューセット1 59,800円
バリューセット2 64,800円
バリューセット3 69,800円〜

他社と比べた強み

公表合格実績とフルカラー教材の視覚的なわかりやすさが強みです。

弱点・デメリット

返金保証を利用する場合は条件を事前に確認しましょう。

こんな人におすすめ

  • フルカラー教材の視覚的なわかりやすさを重視する初学者
  • 公表合格率実績を選択基準にしたい人
  • eラーニングで学習管理したい人

宅建学院

宅建試験に特化した通信講座で、市販教材と講義の一貫性、電話質問などが特徴です。

6項目評価表

評価項目 評価 ひとことポイント
①スキマ・スマホ対応 Web受講可。スマホ特化ではない
②宅建業法・民法の講義 宅建専門の解説
③AI・テクノロジー機能 × AI特化機能なし
④料金とサポートのバランス 電話質問・添削あり
⑤合格実績・評判 公表実績あり
⑥継続しやすさ・挫折防止 電話質問などの人的サポート

料金(2026年7月時点)

コース 料金(税込)
宅建超完璧講座 115,500円
宅建基礎講座 88,000円
宅建総まとめ講座 29,700円

他社と比べた強み

宅建に特化した指導と電話質問などのサポートが特徴です。

弱点・デメリット

上位講座は通信講座としては高額で、スマホ演習やAI機能を重視する人とは相性が異なります。

こんな人におすすめ

  • 宅建専門の指導を受けたい人
  • 疑問点を電話で解決したい人
  • 添削を活用したい人

LEC(東京リーガルマインド)

大手資格予備校で、通学・Web通信の両形態に対応しています。

全国模試・答練の充実度や、自習環境を利用できる点が特徴です。

6項目評価表

評価項目 評価 ひとことポイント
①スキマ・スマホ対応 Web通信対応
②宅建業法・民法の講義 講師を選べる講座もある
③AI・テクノロジー機能 AI特化ではない
④料金とサポートのバランス 通信専門校より高め。答練・模試等が充実
⑤合格実績・評判 公表実績あり
⑥継続しやすさ・挫折防止 答練・模試で学習ペースを作りやすい

料金(2026年7月時点)

コース例 料金目安(税込)
プレミアム合格フルコース 176,000円〜
スキマ時間で宅建合格Webコース 78,000円
ウルトラ合格大逆転 55,000円〜

他社と比べた強み

全国規模の模試や通学・通信を柔軟に選べる点が強みです。

弱点・デメリット

純粋な通信専門校と比べると料金が高めです。

こんな人におすすめ

  • 全国模試・答練を重視する人
  • 通学・通信を使い分けたい人
  • 大手予備校の学習環境を利用したい人

日建学院

建設業・不動産業向け資格に特化した専門学校で、全国に校舎があります。

通学型を中心に、Webで学べるコースも用意されています。

6項目評価表

評価項目 評価 ひとことポイント
①スキマ・スマホ対応 通学型メイン。Webコースあり
②宅建業法・民法の講義 映像講義を繰り返し視聴可能
③AI・テクノロジー機能 × AI特化機能なし
④料金とサポートのバランス 通学コースは高額
⑤合格実績・評判 合格者数を公表
⑥継続しやすさ・挫折防止 通学型で学習ペースを作りやすい

料金(2026年7月時点・要公式確認)

コース 料金(税込)
スーパー本科コース 308,000円
本科コース 253,000円
重点Webコース 110,000円
通信合格コース 41,800円

他社と比べた強み

建設・不動産業界での知名度と、全国の校舎網が特徴です。

弱点・デメリット

通学コースは高額で、スマホ特化型の学習を求める人とは方向性が異なります。

こんな人におすすめ

  • 不動産会社・建設会社で受験する人
  • 通学でスケジュールを固定したい人
  • 映像講義を繰り返し見たい人

TAC(資格の学校TAC)

答練・全国模試の充実度と公表合格実績を持つ大手資格予備校です。

通信向けコースもあり、仕事・育児と並行する受験者にも対応しています。

6項目評価

評価項目 評価 ひとことポイント
①スキマ・スマホ対応 Web通信・Webトレーニング対応
②宅建業法・民法の講義 大手予備校の教材・講義
③AI・テクノロジー機能 AI特化機能は少なめ
④料金とサポートのバランス 通信専門校より高め。模試・答練等が充実
⑤合格実績・評判 公表合格実績あり
⑥継続しやすさ・挫折防止 答練・全国模試で学習ペースを作りやすい

料金(2026年7月時点)

コース 料金(税込)
スマートWeb本科生 88,000円〜
総合本科生S 154,000円
速修本科生 121,000円

他社と比べた強み

答練・全国模試と、大手校ならではの自習環境が特徴です。

弱点・デメリット

通信専門校と比較すると料金は高めです。

こんな人におすすめ

  • 答練・全国模試で本番を徹底シミュレーションしたい人
  • 仕事・育児と並行して学びたい人
  • 大手予備校の安心感を重視する人

宅建通信講座10社の比較一覧表

講座名 スキマ・スマホ対応 AI・テクノロジー 料金目安(税込) 合格実績(公式) サポート体制 おすすめな人
資格スクエア ◎未来問・宅建攻略クエスト 35,000〜77,000円 70.8%(令和7年度) コンプリート:質問100回・ZOOM相談会/超短期:質問10回 スキマ時間で演習したい社会人
アガルート 54,780〜129,800円 77.01%(令和7年度) コースにより質問対応 合格実績重視
スタディング ◎特許AI 14,960〜29,800円 非公表 プラン・オプションによる 費用最小・スマホ完結
ユーキャン 64,000円 非公表 添削・質問 紙テキスト×添削
クレアール 27,800〜71,060円 非公表 質問無制限 効率・質問重視
フォーサイト ○ManaBun 59,800〜69,800円 75.0%(令和7年度) 質問対応 フルカラー教材重視
宅建学院 29,700〜115,500円 公表実績あり 電話・オンライン質問 宅建専門指導
LEC 7〜17万円程度 公表実績あり 質問・自習室 通学×通信・模試重視
日建学院 11〜30万円程度 合格者数公表 通学型サポート 通学希望・業界内知名度重視
TAC 88,000〜154,000円 公表実績あり 質問・自習室 答練・全国模試

※料金は参考情報です。申込前に必ず各社公式サイトでご確認ください。合格率は各社の算出方法が異なります。

目的・状況別に見る宅建通信講座の選び方

仕事と両立しながらスキマ時間で学びたい社会人はどれを選ぶべき?

スキマ時間学習を徹底できる設計の講座を選ぶことが、合格への近道です。

候補として挙げられるのは、未来問と宅建攻略クエストを組み合わせた資格スクエア、AI問題復習機能と短時間動画を持つスタディング、ManaBunで学習管理ができるフォーサイトです。

選択のポイントは「スマホ演習の充実度」と「動画1本あたりの長さ」です。無料体験・資料請求で事前に確認しましょう。

費用を抑えて宅建対策を始めたい人はどれを選ぶべき?

費用を抑えたい場合は、スタディングまたはクレアールが主な候補です。

ただし、費用重視で選ぶ場合も、質問・模試・教材の内容まで含めた総額で比較しましょう。

合格実績を最重視する人はどれを選ぶべき?

公表合格率が高い講座として、アガルートフォーサイトTACなどが挙げられます。

ただし、各社の合格率は母数の定義が異なる点に注意してください。

初めて法律を学ぶ完全初学者はどれを選ぶべき?

法律未経験者には、教材のわかりやすさと質問サポートの手厚さを優先して選ぶことをおすすめします。

フルカラー教材のフォーサイト、添削指導のユーキャン、質問無制限のクレアールなどが候補です。

通学も視野に入れたい人はどれを選ぶべき?

通学と通信を柔軟に選べる環境を望む場合は、LECTAC日建学院が候補です。

不動産業に勤めていて5問免除を使える人はどれを選ぶべき?

5問免除制度を活用できる方は、直前対策の充実度と演習量で講座を選ぶことをおすすめします。

5問免除とは、宅建業に従事している方が登録講習を修了することで、本試験の一部が免除される制度です。

スマホ演習の量・質を重視するなら資格スクエアやスタディング、模試で本番に近い演習を積みたいならLEC・TACを検討してください。

宅建は独学・通信講座・予備校(通学)どれがおすすめ?

多忙な社会人が年1回の試験機会を活かすには、通信講座は時間効率と費用のバランスを取りやすい選択肢です。

3択比較表

比較軸 独学 通信講座 予備校(通学)
費用 1〜3万円程度 1.5〜15万円程度 10〜30万円以上
スキマ時間対応 △自己管理次第 ◎スマホ・アプリ活用 △通学スケジュール固定
質問・サポート ×なし ○講師・質問機能 ◎対面で即解決
どんな人に向くか 自己管理が得意な人 忙しい社会人・スキマ時間活用重視の人 対面授業で集中できる人

① 独学

費用を最小限に抑えられる反面、学習計画・教材選び・疑問点の解決まで自己管理する必要があります。

② 通信講座

講義・問題演習・質問サポート・スマホ学習を組み合わせられるため、仕事と両立する受験者に向いています。

③ 予備校(通学)

ライブ授業・仲間との切磋琢磨・直接質問できる環境がメリットですが、通学時間・費用・スケジュール固定の負担があります。

宅建に合格するための勉強法のコツ

アウトプット(演習)を早いうちから始める

合格の近道は、テキストを読み終えてから問題を解くのではなく、早い段階からアウトプットを並行する学習サイクルです。

スキマ時間を演習に充てる

まとまった学習時間は講義・テキスト理解に、スキマ時間は過去問演習に充てると学習を分けやすくなります。

宅建業法(20問)は演習量と時間をしっかり確保する

宅建業法は50問中20問を占めるため、繰り返し問題演習を行って得点源にしましょう。

民法(権利関係)は講義をしっかり聞き、相談も活用する

民法(権利関係)は、具体的な事例を使って権利関係を理解すると問題文の設定に対応しやすくなります。

わからない箇所が出たら質問機能・相談会などのサポートも活用してください。

宅建試験の対策スケジュール目安

令和8年度(2026年度)の試験日は2026年10月18日(日)です。残りの期間と週に確保できる学習時間を確認したうえで、自分に合うパターンを選んでください。

学習スケジュール早見表

パターン 開始時期 向いている人
A:1年コース 前年10〜11月 初学者・仕事が繁忙な人
B:6ヶ月コース 4〜5月 社会人・スキマ時間を活用できる人
C:3ヶ月コース 7月 再受験者・ある程度知識がある人

パターンA:余裕の1年コース(前年10〜11月スタート)

仕事が特に忙しい社会人や、法律の勉強が初めての方に向いているプランです。

序盤は権利関係を含む基礎を理解し、その後は過去問演習へ軸足を移し、直前期には模試・答練で本番形式の練習を積みましょう。

パターンB:標準の6ヶ月コース(4〜5月スタート)

春から基礎講義と過去問演習を並行し、夏以降は演習比率を上げます。9月以降は模試や弱点補強に時間を使いましょう。

パターンC:短期3ヶ月コース(7月スタート)

一度受験経験があり、ある程度の知識がある再受験者に向きます。

短期間では全範囲を均等に扱わず、宅建業法などの得点源と頻出論点を優先することが重要です。

宅建試験の基本情報

試験概要

宅建士試験は受験資格がなく、年齢・学歴・国籍を問わず受験できます。毎年10月に全国一斉に実施される国家資格試験です。

項目 内容
正式名称 宅地建物取引士資格試験
実施機関 一般財団法人不動産適正取引推進機構(RETIO)
受験資格 なし(年齢・学歴・国籍不問)
試験形式 4択択一式・50問・2時間
受験料 8,200円

令和8年度(2026年度)試験スケジュール

申込期間は毎年7月に設定されており、インターネット申込と郵送申込で締切日が異なります。

申込み忘れは受験機会を1年失うことになるため、早めに確認してください。

項目 日程
試験申込期間(インターネット) 2026年7月1日〜31日
試験申込期間(郵送) 2026年7月1日〜15日
試験日 2026年10月18日(日)
合格発表 2026年11月25日(水)

試験科目と配点

全50問のうち宅建業法が20問と最多です。

科目 問題数
宅建業法 20問
権利関係(民法等) 14問
法令上の制限 8問
税・その他 8問

合格率推移(過去5年)

合格率は15〜19%台で推移しており、合格基準点は年度によって変動します。

年度 合格率 合格点
令和3年度(2021年度) 17.9% 34点
令和4年度(2022年度) 17.0% 36点
令和5年度(2023年度) 17.2% 36点
令和6年度(2024年度) 17.6% 38点
令和7年度(2025年度) 18.7% 33点

最新の試験情報は、一般財団法人不動産適正取引推進機構(RETIO)公式サイトをご確認ください。

【Q&A】宅建通信講座に関するよくある質問

Q1. 仕事をしながらでも宅建に合格できますか?

A. 仕事をしながらでも合格を目指せます。通勤・昼休みなどのスキマ時間と、休日などのまとまった時間を使い分けることがポイントです。

Q2. 宅建通信講座の学習期間はどのくらい必要ですか?

A. 学習期間は法律知識、学習開始時期、週に確保できる時間によって異なります。試験日から逆算して学習計画を立てましょう。

Q3. 宅建は独学と通信講座どちらがいいですか?

A. 自己管理が得意な人は独学でも合格を目指せますが、忙しい社会人は通信講座も比較するとよいでしょう。

Q4. 宅建通信講座を選ぶときに最も重要なポイントは何ですか?

A. 最も重要なのは「自分の学習スタイルに合っているか」です。料金・合格率だけでなく、講義・質問・スマホ対応・教材を比較してください。

Q5. 資格スクエア・アガルート・スタディングは何が違いますか?

A. 3社は価格帯・AI機能・サポートの方向性がそれぞれ異なります。

資格スクエアは35,000〜77,000円で、2026年度は「宅建コンプリート講座」と「宅建 超短期集中合格講座」の2コースです。田中祐介講師が全講義を担当し、AIを活用した出題予測模試「未来問」と過去問演習「宅建攻略クエスト」を利用できます。

アガルートは公表合格実績と網羅的なカリキュラム、スタディングは低価格とスマホ中心の学習環境が特徴です。

Q6. 初学者(法律未経験)でも宅建に合格できますか?

A. 合格を目指せます。権利関係の理解に時間がかかる場合があるため、講義のわかりやすさや質問サポートも確認しましょう。

Q7. 宅建通信講座の料金相場はいくらですか?

A. 1万円台から15万円以上まで幅があります。資格スクエアは35,000〜77,000円、スタディングは1〜3万円台、LEC・TACなど大手予備校はさらに高いコースもあります。

Q8. 5問免除制度とは何ですか?誰が使えますか?

A. 宅建業に従事している方が登録講習を修了することで、本試験の一部が免除される制度です。

Q9. 宅建試験の合格率はどのくらいですか?

A. 例年15〜19%台で推移しており、令和7年度(2025年度)は18.7%でした。

Q10. スマホだけで宅建の勉強は完結できますか?

A. 講座によってはオンライン中心で学習できます。

スタディングはスマホ中心で学習でき、資格スクエアの宅建コンプリート講座には製本テキストなしプランがあります。資格スクエアではPDFテキスト、宅建攻略クエスト、WEB過去問などを利用できます。一方、紙教材を併用した方が理解しやすい人もいるため、学習スタイルで選びましょう。

宅建通信講座おすすめ10選まとめ

宅建の通信講座を選ぶ際は、本記事で解説した6つの比較基準①スキマ時間・スマホ対応、②講義のわかりやすさ、③AI・テクノロジー機能、④料金とサポートのバランス、⑤合格実績、⑥継続しやすさをもとに選ぶことが重要です。

目的・状況別にまとめると、以下が選択の出発点になります。

  • 未来問・宅建攻略クエストを使い、スキマ時間にアウトプットを進めたい社会人→ 資格スクエア
  • 費用を抑えて自走したい人→ スタディング・クレアール
  • 高い公表合格実績を重視する人→ アガルート・フォーサイト・TAC ※各社で集計条件が異なるため、対象講座・母数の定義を確認
  • 紙テキスト×添削でじっくり学びたい初学者→ ユーキャン
  • 通学も視野に入れたい人→ LEC・TAC・日建学院
  • 宅建専門の指導を受けたい人→ 宅建学院

まずは気になる講座の無料講義・資料請求・公式料金を確認し、自分の学習スタイルに合う講座を選んでみてください。

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この記事の比較基準・編集方針について

本記事では、スキマ時間・スマホ学習への対応、講義のわかりやすさ、料金とサポートのバランス、合格実績、AI機能などをもとに各講座を比較しています。掲載順は特定企業からの広告出稿の有無だけで決定するものではなく、受験生の講座選びに役立つ観点をもとに作成しています。

講座料金・キャンペーン・合格実績は変更される可能性があるため、申込前に各社公式サイトで最新情報をご確認ください。

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