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資格スクエア司法試験講座 合格体験記(N・G様)

2018年度司法試験合格 N・G様

A・H

一人の人が全ての答案を作成していることが少ない上に、直近の問題形式や最新の重要判例を答案に更新し続けている答案は存在しないと思います。

 

<N・G様ご情報>

20代/法科大学院経由/800番台合格/4回目合格

<受講講座>

総まくり140(現:秒速・総まくり2019) /秒速・過去問完全攻略講座(現:過去問パーフェクト2019)

資格スクエアでの司法試験講座を受けて

過去問分析講座は平成18年から全て加藤先生自身が作成した模範答案がついています。一人の人が全ての答案を作成していることが少ない上に、直近の問題形式や最新の重要判例を答案に更新し続けている答案は存在しないと思います。採点実感等を読み込む時間がない人や読み込む自信がない人は過去問分析講座を受講することで時間の短縮ができると思います。
総まくり120は過去問とリンクしており、予備試験の過去問についてそのまま答案が載っている箇所もあります。そのため、単なる知識だけではなく試験で使える知識とは何であるか、ということがイメージしやすいです。既出分野でなくても、問われ方を意識したテキスト・説明になっているので論点の問題意識が理解しやすいです。基礎講座を受けていない人やまとめノートの作成が追いついていない人にはおすすめです。
難関試験の一発突破術は3回目に落ちたときに受講しました。「勉強ができないから」という曖昧な理由で司法試験を複数回落ちる人はいません。落ちた人には間違いなく決定的な理由があります。それを見つめ直すには最適な講座だと思います。

過去問分析講座・総まくりは司法試験に必要な情報を不可分なくカバーしていると思います。ここに載っていない知識や論点は司法試験の合格に一切不要です。しかし、9月以降に講座の全てを処理するのは至難の技です。私の場合は、処理することが目的化しやすいという癖があったのでとにかく丁寧に勉強することを心がけました。具体的には苦手であった民法でメモリーツリーを作成しました(家族法を除く)。メモリーツリーを作成することは時間がかかり負担も大きかったですが、その分丁寧な勉強ができたと思います。その他の科目では一部分でしかメモリーツリーは作成しませんでしたが、民法でメモリーツリーを作ることで丁寧に勉強する癖が身についていたのでスムーズに丁寧な勉強をすることができました。また、過去問分析についても一発突破術で紹介されていた方法を利用して全ての過去問を丁寧に理解できたと思います。
メモリーツリー自体は負担を考えると強くはおすすめしません。しかし、目に見えない思考部分の悪い癖を直すには試してみる価値は大いにあると思います。

司法試験を目指したきっかけ

私が司法試験を目指し始めたのは大学4年の春です。東日本大震災をきっかけに将来を考えたときに専門知識を身につけたいと考えたからです。受験番号を見つけたときには、当初の志は脳裏をよぎらず安堵感で満たされました。

資格スクエアを選んだ理由

資格スクエアは3回目と4回目の受験から利用しました。資金面での負担が軽いこと、自宅学習を前提としていることから資格スクエアに興味を持ちました。そして、加藤先生自身が全ての過去問分析・総まくりを作成し説明していることから、一貫した説明がなされている教材と考え受講を決意しました。

受験生に向けて

司法試験は確かに難しい試験です。でも、自分に足りない部分を見つめることができれば合格できる試験だと思います。人と比べるのではなく自分自身に何が足りないのか、そしてどうすれば克服できるのかだけをひたすら考えて下さい。どの教材がいいのかという悩みは次の段階です。複数回落ちている人ほど苦しい自問自答になるとは思いますが、ここまできたら全てを乗り越えて結果を掴み取ってください。必ず結果はついてきます。