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秒速・過去問攻略講座2019

秒速・過去問攻略講座2019

司法試験 秒速・過去問攻略講座2019とは

司法試験論文の過去問対策の決定版!超上位合格者が司法試験論文過去問のすべてをお伝えいたします。

2度の不合格から3000人をごぼう抜きして論文36位(総合39位)で合格した加藤講師が、自身で一から作成した解説・答案を使って、問題文の読み方や答案の書き方の作法なども含めて、司法試験論文過去問から学ぶべきことのすべてについてお伝えいたします。

本講座で使用するテキストは、全て加藤講師が作成したものであるとともに、毎年、最新の判例・学説や司法試験の出題傾向などを踏まえて作成し直しています。

平成30年司法試験では、憲法の出題形式が、従来の三者間形式(主張→反論→自身の見解)から、法案・条例案の憲法上の問題点について立法者側から相談を受けた法律家として意見を述べるという形式に変更されました。この出題形式の変更を受けて、憲法では、加藤講師が従来の出題形式に従った答案と新しい出題形式に従った答案の双方を作成した上で、いずれの出題形式にも対応することができるように解説を行います。

また、本講座のテキストの解説では、出題の趣旨・採点実感・ヒアリングを答案の流れに従って整理した上で、検討事項ごとに判例・論点等に関する説明を記載することで、基本書や判例集で調べるという負担を要することなく過去問で問われていることを習得できるような工夫を凝らしています。

無料講義

加藤講師による「過去問攻略講座2019」の無料講義です。

加藤喬講師が語る「過去問演習の意味」

司法試験論文過去問をやる意味は、4つあります。

1.科目ごとの特徴把握

1つ目は、科目ごとの特徴を把握するということです。

論文試験は、法科大学院入試、予備試験、司法試験という順に、科目ごとの特徴が強くなっていきます。かつての私もそうですが、知識の量が多いのに司法試験の論文に合格することができないという人は、科目ごとの特徴に合わせることができていないからです。

司法試験の論文では、科目ごとに合格するために最低限必要とされる知識を身に付けた後は、答案の書き方・問題文の読み方・知識の中身をどれだけ科目ごとの特徴に合わせることができたかで、合格可能性(さらには合格順位)が決まります。ここが、知識の量と点数が比例する短答試験との大きな違いです。

2.再度の出題に備える

2つ目は、再度の出題に備えるということです。これは、科目ごとの特徴にも関係するため、1つ目と部分的に重なります。

司法試験の論文過去問は、プレテストを含めると、平成30年度分までで14年分もあります。現行司法試験の論文では問題文及び論点の量が多く、1年分が旧司法試験の論文過去問の2~3年分に相当します。そのため、司法試験の論文過去問14年分は、旧司法試験の論文過去問の28問~42問分に相当します。出題範囲に偏りのある科目では、司法試験の過去問によって翌年以降の出題論点の大部分をカバーすることができます。

したがって、出題傾向や新しい判例学説を反映した解説及び答案によって、過去問で出題された分野・論点について“正しい”処理手順・論証・当てはめを習得することが極めて重要であるといえます。

3.学習範囲の明確化

3つ目は、学習範囲を明確にするということです。

科目ごとの出題の傾向を知ることで、どの分野・論点を重点的に勉強するべきかが明確になります。また、科目・分野ごとの出題の特徴を知ることで、科目・分野ごとにどういった知識・方法論が必要なのかということも明確になります。これらによって、学習内容の優先順位が明確になります。

例えば、出題範囲のほぼ全てを確実に網羅したいという方であれば、科目によっては、司法試験の過去問のほかに、旧司法試験・予備試験の過去問や市販の演習書をやることになります。

司法試験の過去問によって司法試験対策として学習内容の優先順位を明確にしておくことで、旧司法試験・予備試験の過去問や市販の演習書のうち、どの問題を、何のために、どういった方法でやるべきかが明確になります。

4.過去問演習を通じ、合格答案との距離感を知る

4つ目は、過去問を実体験することを通じて、自分と目標(合格、上位合格)との間の距離を知るということです。特に、自分が科目ごとに書くことができる答案の枚数を知った上で、本試験で目指す現実的な理想の答案像を明確にするということが極めて重要です。

例えば、私のように1問あたり5~6枚しか書くことができないという方は、途中答案対策として、一つ一つの検討事項について、論証と当てはめのいずれについてもコンパクトに凝縮して書けるようになる必要があります。

論証については、いきなり本番でコンパクトにしようとすると、重要なキーワードが抜けてしまったり、さらには全体的に不正確な論証になってしまう危険がありますから、事前にコンパクトな論証を準備しておく必要があります。当てはめについても、問題文の事実をどこまで正確に摘示する必要があるのかといった相場観を掴んだり、上手な事実のグルーピングの仕方などを習得しておくことが必要です。

私の模範答案・中位答案は、途中答案の弱点を克服した経験に基づき、コンパクトに凝縮した論述ということを徹底しています。過去問攻略講座を受講してくださる方々には、私の答案と解説内容を通じて、得点効率の高い凝縮された答案を書く技術も身に着けて頂きたいと考えています。

加藤喬講師からのメッセージ

プロフィール

加藤喬講師

加藤喬。山形県出身、慶應義塾大学法科大学院卒業。
3回目の本試験受験で労働法1位、論文36位で合格。前回の受験時は約3,000位だったにも関わらず、自身で生み出した軌道修正法により上位合格を実現。
3回目の受験で気づいた「知識の問われ方」「答案の書き方」に沿った実践的な内容の指導を実施。

<担当講座>
秒速・過去問攻略講座2019 / 秒速・総まくり2019 /

司法試験の論文対策は、論文過去問から出発します。

かつての私もそうですが、論文過去問は、予備校の全国模試と同じ位置付けにして、敢えて学習段階の最後に持ってきてしまいがちです。
しかし、論文過去問は、本試験直前の力試しや最終調整のためにではなく、司法試験全体・科目ごとの出題の特徴と自分の弱点を知ることで、これからの勉強の方向性を確立するために使うものです

例えば、法科大学院に在学する2年間を過去問分析をした状態で過ごすかどうかで、2年間の学習効果は大きく違ってきます。
過去問分析により司法試験全体・科目で問われていることを知ることで、法科大学院の授業内容のうち、どこまでが司法試験対策として必要で、どこからが過剰であるのかということの見極めができるようになります。
法科大学院の授業に限らず、基本書・判例集・演習本・予備校のインプット講座などについても、出題の傾向と自分の課題を把握していなければ、司法試験対策として役立てることはできません。

仮に私がもう一度いちから司法試験の勉強をするのであれば、法科大学院合格後から入学までの約半年間で、司法試験論文の過去問はすべてやります。
逆に、その半年間は、論文過去問以外のことは一切やりません。
過去問をやらなければ、司法試験対策として自分が本当にやるべきことを掴めないからです。

私は、1回目2500番・2回目3000番という成績で2度の不合格を経験した後、3回目で36番という順位で合格することができました。
1・2回目と3回目の違いは、3回目の受験で初めて論文過去問をやったということです。
平成18年から平成24年までの論文過去問を使って、徹底的に出題分析と自己分析を行った上で、コンパクトな論証の作成、科目ごとの知識が問われる角度を意識したインプット、科目特性・途中答案対策を意識した答案練習を繰り返しました。

3回目の受験では、7月・8月に科目特性・途中答案対策を意識して平成18年から平成24年までの論文過去問をすべて書き、9月の時点では既に科目ごとの「インプットの方向性」と「答案の書き方」をほぼ確立させていました。
これにより、9月以降は、効率的なインプットを行うことができました。
特に、ずっと苦手だった公法系は、論文対策として本当に自分がやるべきことが明確になり、勉強内容が大きく変化したため、3回目の受験では、1回の受験に比べて2倍の点数を取ることができました(66点・4800位→133点・100位)。
論文過去問を通じた出題分析と自己分析を徹底的に行ったことが、上位合格できた最大の理由です。
それくらい、過去問をやっているかどうかで、普段の学習の効果が違ってきます

私を司法試験合格に導いてくれた、過去問分析のメソッドを全て盛り込んだ本講座は、受験経験の有無を問わず、司法試験合格を志す全ての受験生に強く推奨したい講座です。

選べる2つのプラン

資格スクエアでは、学習の進度状況に合わせて、【秒速・過去問コンプリート2019】【秒速・過去問セレクト2019】の2つの過去問対策プランをご用意しております。

【秒速・過去問コンプリート2019】

【本講座の特徴】
論文式試験で何度も躓いている方は、勉強の方法を間違えている可能性が高い状態です。
そのような方は、合計14年分・98問の論文過去問を通じて、司法試験・科目・分野ごとの特性や抽出の仕方に慣れるということが重要です。
「過去問コンプリート」を通じ、司法試験全体・科目・分野ごとに何が重点的に問われており、対策としてどういった知識を身に付ける必要があるのかということをイメージすることが可能になります。

【取扱問題】
法律7科目×司法試験過去問14年分(平成30年度含む。うち1年分はプレテスト)

【講義時間】
各問約1時間×91問(約90時間)

【販売価格】
定価148,000円(税込)

【再受講割引15%オフ】
125,800円(税込/製本教材込み)再受講割引申請はこちら

※平成30年度分につきましては出題の趣旨及び採点実感が公表されてから配信を行います。平成30年度分の教材は、製本ではなく、PDF形式での提供となります。

※製本教材につきましては、講義動画公開後の発送となります。ご受講開始時に講義動画が公開済み科目のテキストは、まとめてのお届けとなります。ご受講開始時に講義動画が公開されていない科目のテキストは、動画公開後に順次発送させて頂きます。

【秒速・過去問セレクト2019】

【本講座の特徴】
効率的な合格を見据えた学習を進めるためには、過去問分析は必要不可欠です。
しかしこれからインプットの勉強の負担が大きい受験生にとっては、限られた時間の中で「過去問コンプリート」の全ての過去問を完璧にすることは難しい状況です。
そのような方は、今年の出題傾向を踏まえて重要過去問から45問を厳選した「過去問セレクト45」により、科目ごとの特性、科目・頻出分野ごとのフレームワーク、重要論点の内容・書き方を習得することをお勧めいたします。

【取扱問題】
法律7科目×司法試験14年度分(平成30年度・プレテスト含む)から45問を厳選
過去問のセレクト内容はこちら

【講義時間】
各問約1時間×45問(計約45時間)

【販売価格】
定価98,000円(税込)

【再受講割引15%オフ】
83,300円(税込/製本教材込み) 再受講割引申請はこちら

※平成30年度分につきましては出題の趣旨及び採点実感が公表されてから配信を行います。平成30年度分の教材は、製本ではなく、PDF形式での提供となります。

※製本教材につきましては、講義動画公開後の発送となります。ご受講開始時に講義動画が公開済み科目のテキストは、まとめてのお届けとなります。ご受講開始時に講義動画が公開されていない科目のテキストは、動画公開後に順次発送させて頂きます。

【コース詳細(2プランともに共通)】

講師 加藤喬
使用教材 加藤喬講師によるオリジナル解説レジュメ・模範答案・中位答案(500位程度)
製本教材

過去問コンプリート2019・過去問セレクト2019は郵送(プランに込/PDF提供はなし)
過去問コンプリート2019 7科目7分冊

過去問セレクト2019 7科目7分冊
平成30年度講義のテキストはPDF提供となります。

※製本教材につきましては、講義動画公開後の発送となります。ご受講開始時に講義動画が公開済み科目のテキストは、まとめてのお届けとなります。ご受講開始時に講義動画が公開されていない科目のテキストは、動画公開後に順次発送させて頂きます。

※司法試験講座は、製本テキストでの対応となり、オンラインレジュメ機能に対応しておりません。ご了承くださいませ。

なお、オンラインレジュメ部分にメモを入力することは可能です。

アップロードカレンダー アップロードカレンダー
視聴期限 2019年8月末
支払方法

クレジットカード(一括・分割払い) / コンビニ決済 / 銀行振込

 

学習状況に合わせたパックプランもご用意しております

下記の3つの学習状況における受験生が、最も効率的に学習が出来るよう、
【総まくり2019】【過去問コンプリート2019/過去問セレクト2019】を組み合わせた、各種パックプランもご用意しております。
学習スケジュールもご提示しておりますので、ご参考ください。

詳しくは【学習状況別】パックプランをご覧ください。

秒速・パックプランはこちら


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