合格者の声

 

 

予備試験講座資料請求はこちら

 

過去の悔しい気持ちから予備試験受験を決意されたM様。
長年働いていた会社を退職し、ロースクールへ。覚悟を決めて挑んだM様の予備試験合格までのストーリーをご覧くださいませ。
(聞き手:資格スクエア予備試験講座担当者)

 

予備試験受験を終えて

ー予備試験お疲れさまでした!今の気持ちをお聞かせください

率直に嬉しい気持ちと司法試験に向けて頑張ろうという気持ちです。論文式試験の合格発表がやはり一番緊張しましたね。予備試験は楽ではありませんでしたが、チャレンジしてよかったと思います。

 

予備試験について

ー予備試験合格、法曹の世界に進もうと思ったきっかけは何ですか?

表面的には、「40歳以降のキャリアを考えたとき、会社員として働くより、定年専門性をもって長く働ける仕事をしたい思いチャレンジしました」という回答をしますが・・・。実際は、学部生時代に一度旧司法試験にチャレンジし、当時は合格できなかったことが悔しくて。際どいところで落ちてしまったんです。そして社会人として働いてきましたが、一度断念したことに悔いが残っており、やっつけたいと思って挑戦を決意しました。

 

ーいつ頃から予備試験の勉強を始められましたか?

 

予備試験講座に申し込み勉強を始めたのは、2018年の6月です。
もともと旧司法試験を受験していたので法律知識はありました。以外と覚えていましたね。ただ、法律は日々変わっていくものなので資格スクエアの基礎攻略講座を聞きながら過去の記憶喚起とアップデートをしていきました。当初は働きながら勉強をしていました。平日は日課のランニング時、通勤時、昼休みもずっとスマホで講座を聴いていましたね。仕事が終わってからは職場の近くのカフェでほぼ毎日2時間程度勉強していました。現在は仕事を辞め、ロースクールに通い勉強をしています。周りの仲間と一緒に司法試験合格を目指しています。

 

ー社会人経験を経た後、ロースクールへ通われたのですね!環境の変化はいかがですか?

 

まず、会社を辞める時にはかなりの覚悟がいりましたね。家族もいますし。でもそれぐらい本気の挑戦でした。社会人と学生とではやはり環境が変わりました。東大のロースクールに進学したことで、ともに勉強する仲間ができたことと勉強する時間が増えたこと、勉強する環境が整ったのは非常に大きかったです。

 

予備試験講座資料請求はこちら

 

資格スクエアを受講して

ー資格スクエアを選んだきっかけを教えてください。

当初は働きながら受験を考えていたので、一番大きかったのはスマホを用いて勉強するのにもっとも適していそうだったからですね。加えて、サンプル講義を聞いたときのわかりやすさ、また、某塾と比較した場合の相対的な価格の安さがあったため受講を決めました。

 

ーM様は資格スクエアのどちらのプランを受講していましたか?

 

合格パック(現:独学プランに相当)と個別指導を受講していました。

 

ー合格パックの感想を教えてください。

 

基礎攻略講座は各科目1.3倍速にして講義を3回程度通しで聴きました。それ以降は重要箇所に絞って聴いていましたね。例えば、刑法なら不作為犯、因果関係、正当防衛、、、のようななかたちです。また、講義も30分という区切りのいい時間だったのが良かったですね。スキマ時間をフル活用していた記憶です。その一方で、論文講座は個別指導でしっかりと見てもらっていたのであまり聴きませんでした。テキストは旧司法試験の過去問と予備試験の過去問を自分で答案構成して、模範答案と比較をして使っていましたね。

 

ー続いて、個別指導の感想を教えてください。

 

個別指導は吉野先生に担当していただきました。答案の形式面と内容面ともに指導していただきました。旧司法試験の受験経験がありましたが、当時と今とでは問題の傾向や答案のスタイルも変わっていましたね。それをチューニングしつつ、答案作成能力を磨いていくイメージでした。個別指導は確かに料金が高めですが、働いている自分が翌年の予備試験で勝つためには、短期間で答案作成能力を飛躍的に上げる必要があると考え、思い切って個別指導を選択しました!個別指導のいいところは以下5つあると思います。

 

予備試験講座資料請求はこちら

 

最後に

ー予備試験合格のためのおすすめの勉強法はありますか?

私の場合は、短答式試験後の勉強する科目の順番を工夫しましたね。1.5か月しかないので・・・。まず、法律実務基礎科目を最初にやりました。この科目は覚えればできる科目。続いて、刑法、刑訴。この科目はしっかりと勉強をすれば点が取れる科目。そのあとに行政法、商法、憲法、民法。配点を相殺するイメージです。私の場合、これは成功したと思います。

 

ーそれでは最後に予備試験合格を目指されている方にメッセージをお願いいたします。

 

基本のインプットと過去問でのアウトプットを繰り返しやれば、十分戦える試験です。特に、社会人の方は勉強時間に限りがあると思いますが、その中で選択と集中を意識してやれば、合格レベルに達する事が出来ると思います!

オンライン学習で予備試験突破するなら資格スクエアの逆算思考合格術

受講するか悩んでいる方は
こちらからお気軽にご相談ください