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逆算合格術のレベル別学習法

逆算合格術では、レベル別学習法を採用。各講座や添削・答練の使い方について、あえて細かく指定することで、誰でも合格者の勉強法を実践できる形にしています。レベル別学習法には以下の2つの特徴があります。

 

特徴1 誰でも論文が書けるようになる

アンケートからも分かる通り、予備試験受験生の最大の悩みは、「いつまでたっても論文が書けるようにならない」ということです。

これまでの予備校は、「授業を聞いていれば書ける」「そのうち書けるようになる」として、この部分で受験生に寄り添うものを提供できていませんでした。

資格スクエアでは、それに真っ向から立ち向かい、「誰でも論文が書けるようになる」という逆算合格術を発案し、レベル別学習法によってそれを可能にしました。逆算合格術をもとにしたレベル別学習法で、誰でも論文が書けるようになります。

「誰でも論文が書けるようになる」講座

 

特徴2 少しずつレベルアップできる

予備試験は、合格までに沢山の勉強を必要とします。しかし、最後の合格までは「自分がどの位置にいるのか」ということが分からない状況でした。そこで、自分の立ち位置を可視化し、徐々に積み重ねて合格レベルまで達することができるよう、各科目1~60までレベルを設定しました。

1つ1つ定められた課題をクリアしていくことで少しずつレベルアップできるようになっているから、自分がいま合格までどのレベルにいるか、ということがわかります。

60段階のレベル別学習

 

逆算合格術の進め方

逆算合格術のレベル別学習法では、大きく4つに時期を分けた上で、各時期でレベルを15設定し、合計で60レベルを各科目について設定しています。細かな課題を沢山こなすことで、受験生の方が1つ1つ確実にレベルアップできる作りになっています。

 

レベル別学習法サンプル
逆算プランで用いるレベル別学習法シートです。1つ1つチェックをつけていくことで、今の自分の学習すべき事項がはっきりとわかります。

 

4つの学習時期と各15段階のレベル分け

 

基礎知識インプット期(レベル1〜15)

基礎知識インプット期(レベル1〜15)

導入講座、基礎講座、基礎テキスト、ワークシート、WEB短答問題集で、まずは法律の基礎知識をしっかりと身につけます。その後に、問題分析講座、条文抽出講座、答案構成講座を見て、能力別練習問題を解くことで、答案の書き方について理解しましょう。インプット中心の時期ですが、ワークシートの穴埋めで基礎知識はアウトプットできますし、能力別練習問題では論文答案を穴埋め式で書く機会も設けています。

 

基礎問アウトプット期(レベル16〜30)

基礎問アウトプット期(レベル16〜30)

基礎知識インプット期を終えたら、基礎問アウトプット期に入っていきます。基礎問演習でまずはざっと講義を聞いてしまいましょう。この段階では答案構成を予めする必要はありません。講座を聞いたら、自分で基礎問の答案構成を行い、基礎問添削で指定されている62問の課題について実際に論文答案を書いてみましょう。基礎問を沢山アウトプットすることで、論文を書く力が身についていきます。

 

過去問アウトプット期(レベル31〜45)

過去問アウトプット期(レベル31〜45)

基礎問アウトプット期を終えたら、いよいよ過去問に入っていきます。ここでも答案構成をすることなく、とりあえず過去問演習の講義を聞いてしまいましょう。講義を聞いたら、自分で答案構成を行い、過去問のレベルを掴むようにします。そして、過去問答練で指定されている過去問について実際に答案を書いて提出しましょう。まだ合格レベルに達することはできませんが、過去問のレベルを肌で知り、論文答案の感覚が徐々に身についていくのが実感できます。

 

実力完成期(レベル46〜)

実力完成期(レベル46〜)

過去問アウトプット期まで終えたら、知識を広げるのではなく、これまでやったことを完璧にしていきましょう。論文過去問で、指定されていない問題についても答案を書く、短答の過去問を10年分解く、基礎講座やワークシートを見直す、など過去にやったことを反復するのが合格への近道です。基本書や判例六法にも手を出したくなりますが、あくまで辞書的に使うだけにしましょう。

インプット・アウトプットの詳細

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