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加藤喬講師(司法試験講座 講師紹介)

加藤喬講師 プロフィール

加藤喬講師

山形県出身、慶應義塾大学法科大学院卒業。
3回目の本試験受験で労働法1位、論文36位で合格。前回の受験時は約3,000位だったにも関わらず、自身で生み出した軌道修正法により上位合格を実現。
3回目の受験で気づいた「知識の問われ方」「答案の書き方」に沿った実践的な内容の指導を実施。

<担当講座>
秒速・過去問コンプリート / 秒速・過去問セレクト45 / 秒速・総まくり120 / 司法試験 攻略パック / 司法試験 完全フルパック

 

講師の特徴

平成26年、3回目の受験で、論文総合36位・労働法1位で司法試験に合格した経験を持つ講師。
3回目に合格するまでの学習過程で、現行司法試験に特有の「知識の問われ方」「答案の書き方」に気がつき、論文の成績が飛躍的に向上する。

<加藤講師の司法試験成績推移>

平成23年 論文350点(約2600位)/ 公法66 / 民事156 / 刑事76 / 労働51
短答221点(4651位)

平成24年 論文346点(約3000位)/ 公法74 / 民事120 / 刑事103 / 労働48
短答270点(850位)

平成26年 論文523点(36位)/ 公法133(約100位)/ 民事186(約200位)/ 刑事126(約160位)/ 労働76.6(1位)
短答270点(612位)

合格直後、正しい司法試験対策を受験界に残したいという想いから、自身の経験を活かし、法科大学院での講演や受験生との個別面談を通じて、受験指導を開始する。

司法修習前に辰己法律研究所で担当した労働法の基礎講義では売れ筋ランキング1位を獲得するなど、出題傾向にフィットした実践的な論証ノートは受験生の間で重宝されている。
その後、BEXAにてリニューアルした労働法速修テキスト講義も、労働法選択者の1/4以上が受講しており、司法試験界の労働法対策講義の定番となっている。

また、受験生ごとの弱点・科目ごとの出題傾向に基づいた過去問ゼミにも定評があり、自身が初めて担当した加藤ゼミ(2016年司法試験向け)では、5年目又は5回目の受験生8名のうち4名を合格させる。総合12位、総合80位台の合格者も排出している。

2016年春には、全年度・全科目の解説・答案をすべて一から自身で作成した司法試験過去問講義を完成させる。
過去問講義では、徹底したリサーチ・出題分析に基づき、分野・論点ごとのフレームワークまで説明しており、多くの受験生から支持を得ている。

的確な出題予想にも定評があり、労働法はもとより、基本7科目でも、見事、出題予想を的中させている。
特に、行政法・民事訴訟法・刑法・刑事訴訟法については、半分以上の論点が、ゼミで実施した直前期の勉強会で論述例付きで取り上げたものであった。
例えば、刑事訴訟法の弾劾証拠に関する旧司法試験平成20年第2問の改題を模範答案付きで取り上げたところ、それがほぼそのままの形で、平成29年司法試験設問2で出題されている。

すべての科目においてトップレベルの実力を持っている講師である。

 

講師からのメッセージ

司法試験は、科目・分野ごとに、考え方・書き方の特徴があります。
また、短答・論文ともに、受験生ごとの弱点に応じた対策の仕方があります。

司法試験に合格・上位合格するために、才能や、これまでのキャリアは関係ありません。
私自身、幼稚園から大学2年まではずっと体育会に所属しており(大学はスポーツ推薦入学)、司法試験が人生初の受験勉強でした。
大事なことは、試験(=相手)と自分の「特徴」を意識した、試験「対策」としての勉強をすることができるかどうかです。
資格スクエアの講義を通じて、試験「対策」としての勉強をするきっかけを掴み、合格(上位合格)に繋げて頂きたいと考えています。

 

メディア掲載

<連載>
・「受験新報 平成29年予備試験行政法」