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過去問に着手する前にやるコトは?

司法試験予備試験の過去問は少ないため、まずは色々な教材で知識をつけることが重要です。

予備校のテキストや参考書などを一通り解いた上で、過去問に着手しよう

司法試験・予備試験に合格するためには、基本的な知識を網羅することが重要です。(「知識の網羅性が重要」)

「司法試験に合格するには過去問が大事!」と耳にタコができるくらい聞かされていることと思います。
しかし、何も知識がないうちから、過去問を解いても、全く意味はありません。

知識の網羅→過去問、という順番でいきましょう。

過去問をやみくもにやってはいけない理由

一通り知識を入れる前に、過去問を解いてはいけないのはなぜでしょうか?

それは、過去問により得られる知識だけでは、司法試験に合格できないからです。知識が少なすぎるのです。

司法試験の短答式は、論文式とは比べ物にならない量の知識を求められます。
それに対し、司法試験の過去問は非常に数が少ないです。

実際、司法試験の過去問は平成27年時点で10年分しかなく、1科目20問とすると10年分で1科目あたり200問程度しかありません。わずかに200問程度を解いただけで必要な知識が得られるほど、司法試験は簡単ではありません。

司法試験に受かりたければ、知識の網羅性を重視したインプットに重点を置いて取り組むようにしましょう。過去問だけやっていては、絶対に受かりません。

知識をインプットするための方法

網羅のコツは、試験に出やすい論点を見極め、司法試験で求められる知識をインプットしていくことです。

まずは、予備校のテキストや参考書を一周しましょう。それから、過去問を解いていくべきです。

知識を網羅しなければならないとは言っても、全ての法律知識を頭に入れようとすると、1年どころか、10年20年もかかってしまいます。

司法試験や司法予備試験の科目は非常に多く、知識を全て網羅することなど不可能です。メリハリをつけて、知識をインプットしていきましょう。


 

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