教材詳細

法律初学者でも迷わない、効率学習を支える教材

司法試験予備試験の学習量は非常に膨大で、どんなに良い教材・講義を選んでも進め方に迷ってしまうことがよくあります。資格スクエアでは、教材の提供に加えて、その教材をどのように活用するのか、どの程度理解をすればよいか、どの程度を暗記すべきか、といった勉強方法までを教材として提供しています。

 

セットプランに含まれる教材一覧

合格読本 / 合格ロードマップ / レベル別学習シート / 基本書 / 講義ノート / 短答問題集 / 論文問題集 / 論証集 / 判例集 / 判例六法

法律初学者も基礎から学べる、わかりやすい講義

合格読本とは(全科目対象1冊)

勉強の基本姿勢から姿勢から問題の解き方まで 司法試験予備試験対策の羅針盤

司法試験予備試験の学習量は非常に膨大で、学習への取り組み方の正解が分からない、または自分の学習方法に自信がないという方は多いのではないでしょうか。どんなに良い講義・教材等で環境を整備しても、実際に効率の悪い学習法をしてしまっていては合格への道のりが遠のいてしまいます。そこで、逆算合格術を、最大限使いこなすためのノウハウが詰まっているのがこの合格読本です。例えば「勉強する際の基本姿勢」、「目安となる到達レベル」、「講座や教材の位置づけと使い方」、「各科目の学習方法」、「口述式試験や司法試験の対策法」などを詳細に説明しています。逆算合格術を使いこなすための読本であり、学習に迷ったときの羅針盤です。

司法試験への道のり

合格ロードマップとは(全科目対象1枚)

最短ルートで合格するために

学習を開始するにあたり、予備試験合格までの学習過程を理解することが重要になります。これをわかりやすく一覧にしたものが、「合格ロードマップ」です。 合格ロードマップは、「どの科目の」「どの学習過程を」「どの順番で」やったらよいのか、ということを明らかにしています。これにより、今までは自分で学習法を模索するしかなかったところを、誰でも正しい学習法で進めていくことができます。次は何をやればよいか分かっているだけで、学習の推進力は変わります。学習開始後は、いま自分がどの学習過程にいるのかを意識して進めましょう。

合格ロードマップ

 

レベル別学習シートとは(7科目7枚)

次に何をやればよいのか細かく指定、迷いをなくすことを実現

合格ロードマップで示された学習過程を、詳細に説明したものです。従来の予備校では「次は何をやればいいか?」がわからず、直接学習とは関係ないところで止まってしまうことがよく起こっていました。それを防ぎ、本来集中すべき学習の推進力を上げるために、資格スクエアはレベル別学習シートを考案しました。科目ごとに学習を50段階のレベルに分け、「何を」「どのくらい時間をかけて」「どの順番で」「どの教材を使って」という勉強する際に重要な部分を明確に示し、皆様の学習をサポートします。講義の視聴、問題演習、復習といった学習過程を効率よく配置し、知識をうまく身に着けていけるように順序を設定しています。このシートを手元において学習を進めてください。

レベル別学習シート

学習状況に応じて
組み替えOK

合格ロードマップ・レベル別学習シートは、初学者の方により負荷がが少なく、ステップアップできるように組みあげた学習過程です。そのため、はじめて法学を学ぶ初学者の方は、こちらの記載にしたがって学習を進めることをおすすめしますが、例えば、大学・法科大学院で一通り勉強したことがあるとか、行政書士・司法書士の資格をもっているとか、法学の学習に一定の経験がある方は、学習過程の組み替えをしても構いません。「絶対にこの順番で なければならない」という趣旨のものではありませんので、そのようにご理解ください。

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基本書とは(7科目7冊)短答式
試験
論文式
試験
口述
試験

予備試験の学習に必要な細かい知識が網羅的に記載されています。基本書とはいえ、専門的な記述が多く、特徴も様々であるため、受験生にとって基本書選びや情報収集に時間がかかってしまう事実は否めません。そこで、数ある法律の基本書の中から司法試験予備試験受験のために最適な基本書を資格スクエアが抜粋します。学説を比較しながら丁寧な解説がされている、ケースや要件事実表を多用してまとめられているなど「初学者でも理解しやすい丁寧な解説があり、かつ網羅性が高く辞書代わりとして使用できる」書籍を選別しています。

基本書

学習段階に応じて
変わる使用法

導入期の段階では、基礎講義とそのスライドを中心に学習し、基本書を適宜参照する辞書として利用していきます。初学者がいきなり読むのは難易度が高いため、ゆくゆく読めるようになることが必要です。それまでは講義ノートで要点を押さえましょう。試験間近、短答対策期の段階では、苦手分野を中心に、基本書を通読的に利用していきます。最初は辞書代わりとして用いますが、最終的には通読書の位置づけになる、学習段階に応じて、基本書との関わり方は変わっていきます。

講義ノート(9科目17冊)短答式
試験
論文式
試験
口述
試験

法律7科目の理解を助ける講義ノート。ふんだんな図や表を用いて、難解な法律の概念も、ビジュアル面からも理解を支え、これから勉強をスタートされる方にも最適の教材となっています。予備試験や司法試験では判例や通説の考え方を理解するのが非常に重要なので、判例通説の記載を充実させる一方、学説については思い切って割愛しています。コンパクトな記述で、そのまま答案にも利用できる記載が満載です。

講義ノート

短答問題集とは(7科目7冊)短答式
試験

各科目において主要となる問題を取り扱った問題集です。 短答対策講座において、絶対に解いておかなければならない問題を問題を徹底演習。繰り返し解くことで知識の定着が図られます。こちらは、100%解答できるようになるまで、徹底的にやりこみましょう。

短答式問題集

短答アプリとは短答式
試験

PCだけでなく、スマートフォン、タブレットでスキマ時間を有効活用できる短答アプリです。2周目以降は「自信のない問題」「間違えた問題」を優先的に出題します。最初に解いた段階では解けなくて当然です。「こんな問題が出るのか」ということを理解しながら、クイズ感覚でポチポチと解いていっていただければ構いません。この段階では正解率などは全く気にする必要はありません。むしろたくさん間違えるほうが学習になるので、たくさん間違えましょう。7科目約3,500題の過去問演習をご用意しています。※問題数は変更になる場合がございます。

短答式アプリの無料ダウンロードはこちら>
短答問題集アプリ

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論文問題集とは (7科目14冊)論文式
試験
口述
試験

導入問・基礎問編(7科目7冊)

導入問と基礎問を取り扱います。導入問は、初学者がはじめての論文を書くときの入口となる短文のかなり基礎的な問題です。導入問演習を通じて、論文の書き方の基本を身につけることを目標としましょう。基礎問は、重要な論点を扱った短文の基礎的な事例問題です。基礎問演習を通じて、論点につき、問題提起、規範、あてはめという答案の流れを身につけることを目標としましょう。

 

論文過去問編(7科目7冊)

予備試験の論文過去問を取り扱います。過去問は、まさに論文学習の本丸です。ここでは予備試験の実際の過去問を扱います。過去問演習では、導入問演習、基礎問演習で身につけた基礎力を生かし、実践的に応用できる力を身につけることを目標としましょう。もっとも、過去問の論点の1つ1つは基礎問で扱った論点と被ることも多いので、適宜基礎問の復習を行うことをおすすめします。

 

論文問題集

論証集とは(7科目7冊)論文式
試験
口述
試験

予備試験の学習においては、法律上の論点について書き方の例をまとめたもの、すなわち論証を覚えていく必要があります。市販の論証集は長いものが多く、なかなかすぐに使えるものになっていないのが現実です。 そこで資格スクエアでは、答案にそのまま使えるというコンセプトで論証集を作成しました。あえて数を絞ることで、最低限ここだけは覚えておくべき、という内容を絞り込んでいます。キーワードは太字で強調していますので、まずはキーワードを覚えるようにしましょう。論証は丸暗記ではなくエッセンスから覚えるのが早期合格のコツです。市販のものとは一味ちがう論証集を是非手に取ってみてください。

論証集

使い方が
ポイント

この論証集は、使い方を間違えやすいので詳細を解説します。論証集は、論文で使う重要論点について、論証例をまとめたものです。論証集は、法律の要件・効果のすべてを網羅的にまとめたものではありません。あくまで、法律上の論点と言われる部分について典型的な書き方をまとめたものです。論証集を使う際に最もよくある間違いが論証集の文章を丸暗記しようとするということです。丸暗記しようとしてもそもそもできないですし、仮に出来たとしても理解が伴っていなければすぐに忘れてしまいます。様々な問題を解いていく中では、論証集に掲載されていない論点について直面する場面がでてきます。こういった時にも対応ができる応用力を養いましょう。

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判例集とは(7科目7冊)論文式
試験
口述
試験

判例集は、論文で使う重要判例について、原文を抜粋したものです。 強調されたキーワードを暗記ができるとよいですが、完全な暗記については、直前期までにできれば構いません。とても重要で、将来、暗記する必要があるものだという気持ちで眺めることからはじめます。

判例集

判例六法(全科目対象1冊)短答式
試験
論文式
試験
口述
試験

予備校ではめずらしく、資格スクエアでは、予備校が選び抜いた判例六法をお渡ししています。出版社を統一していますので、判例百選との親和性が高く、連携した学習に寄与します。判例百選を買わなくてもある程度判例六法で学習がすすむ一面もあり、短答対策でも重宝します。

六法イメージ

答案用紙とは(全科目対象50枚)論文式
試験

答練時に使用します。用紙が追加で必要な場合は、ページからダウンロードし、ご印刷下さい。マイページ上にあるフォームに、書いた答案用紙の画像データ(PDF等)を添付することで簡単に提出できます。

答案用紙

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